2009年10月08日

冷蔵庫の嫁入り

夫が結婚前から使っていた冷蔵庫。

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りんりんの食べる量が増えたり、常備菜・保存食が増えたりしたこともあって
家族3人が使うには手狭になってきて、買い替えを検討していました。
次のボーナスが出る頃には・・・と思っていたのです。

ちょうどその頃です。
テレビで、夏の豪雨で被害を受けた兵庫県佐用町が映し出されていました。
土砂災害で、家財はすべて使い物にならず、真夏の盛りに冷蔵庫さえ
使えないという様子が伝えられていました。

それを見て、ひらめきました!

小さめだけど、まだまだ現役の我が家の冷蔵庫。
これを佐用町に送ったら、困っているどなたかに使ってもらえるかも・・・
リサイクルに出すより、リユースしてもらえたほうがうれしいし!

そこで、佐用町役場に問い合わせ。
全国からも、家電や家具といった義援物資がぞくぞく届いており、
これらは抽選で希望の住民に渡されるとのこと。

ということで、急遽買い替えを前倒し。
引退した冷蔵庫は、きれいにお掃除。
すぐ使える状態にして、佐用町に発送しました。

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手紙も添えてみました。

どなたかのお家に無事嫁入りしたかしら??


さて、被災地に対して何か支援できることといって、まず思い浮かぶのは
義援金ですが、この一件を通じて、”まだまだ使えるけど我が家では不要”
といったものを寄付することも、支援になるんだなあと思いました。

たとえば、食器。

食料は送られてくるけど、それを盛る器がないから、食事がわびしくなるそうです。
そんなときに寄付された食器を使えると、うれしいのだとか。
これは阪神大震災のときに実際体験された方のお話です。

不用品と言えば、売るか、捨てるかという選択肢しかなかったけど、
ものによっては、いつかどこかの被災地に寄付できるように保管しておくことに
しようっと。

posted by りんず at 14:45| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

夏の思い出プレイバック 2009

はやいもので、もう10月?!
すっかり秋なのに夏の思い出アルバムです。
いまさらアップするのが恥ずかしいけど。

今年の夏のスタートは、自主保育仲間と渓流ハイキングして川遊び。
みんな、沢がに捕りに夢中でした。

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初めてのスイミング教室。
母と離れるという試練(笑)を乗り越えました。

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3歳のお誕生日を迎えて、お祝い。

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すいか割りも初めて体験!
りんりんも初めてなら、母も人生初でうれしかった!

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近所の盆踊りに参加してみた♪
見よう見まねで踊っているりんりん。

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海水浴旅行にも行ったね〜。
あれから大分経つのに、りんりんはしょっちゅう「また、とっとりにいきたいね〜」
と言っております。

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ふう。こう見てみると、夏の思い出盛りだくさん。
母も子も、夏を満喫したなあ。
この秋はどんな思い出ができるかしらね。

posted by りんず at 01:52| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

「じょうぶな子どもをつくる基本食」講演会へ

8月に、幕内秀雄さんの「じょうぶな子どもをつくる基本食」講演会に
行ってきたのでした。

幕内さんといえば、『粗食のすすめ』でも有名な方。

粗食のすすめ (新潮文庫)
4101056218

会場は、小さい子どもを持つ、育児真っ最中のお母さんたちでいっぱい。

私も、本は読んだことはあれど、どんな方なのか興味津々、そして
生の声で伝えられるメッセージを受け取りたくて参加。
ご本人から直接聞くって、やっぱり言葉のエネルギーを感じるだろうし、
心に響く度合いも本とは比べ物にならないだろうから。
自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じて・・・ということは大事にしたいと思うのです。

実際、本物の幕内さんを目にしてみたら、すごい面白い方だった!
ちょっと毒舌なところもある、綾小路きみまろをほうふつとさせるおしゃべりで、
何度も笑いの渦にひきこまれました。
堅物な学者でもなく、権威ぶったところもなく、でも子供の食に関しては
情熱を持って活動されている方で。
いままでの栄養学の考え方とは全く異なる食事法を提唱してきたってことは、
”権威”とか”栄養の常識”とは真っ向反対の立場で、闘ってきた方なんじゃないかなあ、
と想像してしまった。

さて、講演内容はというと、『じょうぶな子どもをつくる基本食』の本どおり。

パンはお菓子と同じ、ご飯を食べさせよう。
偏食しても問題なし、子どもは自分に必要なものをちゃんと食べている。
ジュース・牛乳はお腹がいっぱいになるから飲ませない、水・お茶を。
子どものおやつは「食事」、おにぎりを食べさせよう。
カタカナ食を食べるなら日曜日だけ。ごはん中心の和食を。
・・・・

ふと我が家の食生活を振り返ってみると、ほぼ幕内流になってました。
おやつはおにぎりではないけど、自主保育の手作りおやつや果物が多いし。
パンはほとんど食べず、パスタとか洋食は週末だけ。
朝食は、ご飯かおにぎり、味噌汁、ぬか漬け、常備菜だし。

お弁当に限っては、まさに幕内流そのもの!
我が家は週に2、3度お弁当を作るのですが、ごはん+常備菜をつめるだけ。
手の込んだかわいいお弁当じゃないから、ものの10分でできちゃう。
こんな感じで、とってもらくちんなのです。

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さんまのやわらか煮・なすの味噌炒め・お煮しめ・自家製梅干

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しめじ小松菜炒め・アジフライ・手作りなめたけ・トマト


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焼鮭・高野豆腐としいたけの含め煮・手作りなめたけ

でも、りんりんの場合は遊ぶ方に熱心で、ほとんど食べてくれないんだけど^^;
幕内さんの話によると、子どもはお腹がすいてたら、こんな渋いお弁当でも
ぺろっと平らげるそうです。

あと、幕内さんは、”学校給食でご飯を食べよう”という、ご飯給食推進活動をされてます。
これだけ自給率上げようって言っておきながら、週の半分がパン給食だ、っていうのは
おかしい。

パン給食をご飯給食に変えれば、大量の輸入小麦は不要になって
国産の米の消費量もぐんと増えるしね。
お米は安全だし、おいしいし、日本人の体に一番合ってるし、日本の農家の
方たちにも喜ばれるし。
小麦アレルギーの子どもたちにとっても、ご飯給食は安心じゃないかしら。
ご飯給食、大賛成だわ。
パンは家でお楽しみに食べればいいと思う。

幕内さんの、
「学校給食は、最高の食教育の現場」
という言葉が印象的でした。

じょうぶな子どもをつくる基本食 (講談社プラスアルファ文庫)
4062811626

子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食
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ごはん給食が子どもの体を守る―じょうぶな子どもをつくる基本食 学校給食編
4072412708
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2009年09月12日

3歳になりました!

すっかり更新が滞っている間に、りんりんは3歳になりました!

お誕生日の8月7日は家族旅行に出かけていました。
どこにいたかといいますと・・・

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鳥取の海水浴場!去年と同じ、浦富海岸です。

ここの海水浴場は遠浅で、”日本のビーチ100選”にも選ばれるくらい透明な
きれいな海で、あまり人ごみせず、ゆっくり安心して楽しめるところなので、
すごく気に入っています。
お宿は、少しひなびた風情のある温泉街にある、田舎のおばあちゃん家みたいな
ところで、去年に引き続き今年も宿泊させていただきました。

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かわいいボンネットバスも走ってる!

さて、当日は砂のケーキを作り、家族3人でハッピーバースデーを歌いました。

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りんりんもすごくはしゃいで、踊りながら手拍子ながら歌ってたし。
海辺でお誕生会もいいもんだ♪

旅行から帰ってきた後日あらためて自宅お誕生会。
去年はアンパンマン寿司ケーキだったけど、今年は夏野菜たっぷりディナーを用意。
かぼちゃのポタージュ、蒸しとうもろこし、鯛とズッキーニとミニトマトのオーブン焼、ハンバーグ。
去年作ったすいかフルーツポンチは、今年も作りました。

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ケーキは、ホットケーキを2段重ねにして、クリームをはさんでフルーツでデコレーション。
りんりんと一緒にデコレーションを楽しみました。

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お誕生日のプレゼントは、
「じてんしゃ、かいたいな〜」
「りんりんもじてんしゃ、のりたい〜」
と、毎日毎日リクエストされたので、コマつき自転車を。

それまで同じマンションの子の自転車を勝手に乗り回していた(^^;)のですが、
お友達が自転車を持っているということがうらやましかったようです。
今までこれほど熱心に、欲しい欲しいと催促されたことってなかったもんね。

自転車が届いてからは、毎日のようにマンションの廊下をすいすいと乗り回してます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


さて、ブログ更新が滞っていた夏の間、いかに過ごしていたかというと・・・

朝早起きして、軽く掃除と洗濯をすませて、お弁当を作ったら、子供と緑地公園へGO。
子供と夕方まで遊んで帰宅したら、お風呂に入って、ご飯を食べて。
9時になったらお布団にバタンキュー!
冷夏だったとはいえ、大阪の夏はやはり厳しく、汗だくになって遊んだらそれだけで
1日分の体力はそれでおしまい。

外で遊びまわって早寝早起きという生活が毎日のように続いて、さながら小学生の
夏休みみたいに過ごしてました^^;

でも今年は涼しくなるのも早くて、夏バテからの回復もすっかり完了。
体力にも時間にも余裕が出てきて、これからの秋、どう過ごそうか楽しみです♪

・・・と、その前に。
忘れないうちに夏の思い出をブログに少しつづっておこうと思います。

posted by りんず at 18:19| Comment(9) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

【保存食作り】2009年の梅仕事

まだまだ明けやらぬ2009年の梅雨ですが・・・
梅雨シーズンに突入したばかりのころから、今年も梅仕事に取り掛かりましたよ。

初めての梅仕事だった去年は、3kgの梅を仕込みましたが、
今年は何だかんだと、5kgくらいの梅の仕込みました。

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2kgは梅干しに、
1kgは梅はちみつジュースに、
1kgは梅サワーに、
1kgは梅ジャムに・・・

梅はちみつジュースは、もはや我が家の夏の飲み物の定番!
夏ばて防止、疲労回復・・・何より美味しい!!
どんなに忙しくって、梅干しは漬けられなかったとしても、毎年これだけは作ろうと決めました。

今年は無糖炭酸水で割って飲むのにはまってます。
りんりんと2人で、「しゅわしゅわだね〜」と楽しみながら。


そして、まだ梅雨が明けてないがために、干せないままの梅干したち。
今年初挑戦で、まだまだ寝かせて熟成させている梅サワー。
どんな仕上がりになるか楽しみです。

posted by りんず at 22:50| Comment(0) | 我が家のごはん>保存食作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

夏だ!プールでスイミングだ!

実は、電車以外にりんりんが見るのが好きなもの・・・それはプールの光景。

学校のプールが真正面に見下ろせる位置にある、我が家(マンション3階)。
夏が来たとなれば、プールの授業が始まります。
りんりんは赤ん坊のときから、その光景を飽きずに眺めてきたのです。

あの歓声、はじける水しぶき、キラキラ光る水面・・・さぞ楽しそうに見えるんだろうな。

それから近所にあるスイミングプール。
歩道からプールの裏口にアクセスできる階段があり、そこを通るたびに階段を
登っては、プールの光景を眺めているのです。

「これは、きっとプールが好きに違いない!」

そう確信した母は、この夏、りんりんをスイミングの短期集中講座へ通わせる
ことにしました。

そして迎えた初日。

親と引き離されて子供たちだけが残される瞬間になったとたん、「ギャーーー!」と
泣き叫ぶ、泣き叫ぶ。

前もって、
「お母さんは見てるだけだからね〜。先生とお友達と一緒にプールに入るんやで」
と説明していたときは、
「うん、せんせいとおともだちといっしょ。おかあさん、みてるだけ」
と納得していたので、母は安心していたのですが。

しかもグループから外れて、号泣しながら一人脱走してきて私の元に走ってきました。
それでも無理やり先生に連れていかれて、親はギャラリー席へ。

そして、りんりん、プールサイドへ登場!
ああ、やっぱり泣き叫んでる^^;

でも、泣きながらも先生の言うとおり、プールサイドに腰かけ、水をかけられても
じっと座っていられました。

そのうち涙も落ち着いてきて、先生の指示通り、足をばたばたしたり、水の中を
歩いたり。

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水に濡れたり、入ることに慣れてきたところで初日は終了。

「楽しかった?」と聞くと、「たのしかった〜」と答えたのですが、
「明日もプール行こうね」と言うと、「いや〜、こわい〜〜」と泣きべそ。
どうもプール自体は怖くないのに、母と離れることが怖いみたい。
親と離れるのは、一度だけ一時保育に預けた以外は、初めてのことだから、
無理もないか〜。

というわけで、2日目。
やはり初めに別れるときは泣き叫ぶ。
でも、プールサイドに座る頃には落ち着いて、しかも水の中では楽しそう!

「これはいけるかも!」と思いきや、やはり終わってみると「あした、いかない〜」
と怖がる様子。

3日目、4日目あたりからはかなり慣れてきたようで、お得意の脱走ぐせが出てきて
一人でうろちょろする場面も。(→そのたびに先生に連れ戻される^^;)
でも、終わってみたら「こわい、いかない〜」。

講座が終わる5日目までには喜んでプールに親しんでくれるだろう・・・
という当初のもくろみは見事にはずれ、ついに最終日まで「プールいや〜、こわい〜〜」
は変わりませんでした。

でも!でも!!

5日目になると、先生の支えもなく、ヘルパーをつけて、プールの縁をつかみながら
横移動できるまでになりましたよーー!
もちろん子供用の土台なしで、普通の深さのところを足をゆらゆらさせながら進んで
いくのです。
同じグループのチビちゃん5人がそろって横に移動していく姿は、小さなカニの
行進のようでかわいかった。

初日は水をかけられるだけで必死だったのに、なんという進歩・・・!
5日目になると、ときどき笑顔を見せてくれるようになったし♪


最後に、「またプール行く?」と聞いてみたならば・・・

「いや、こわい!」

だって。

りんりんは、怖がりな子みたいです。

でも、せっかくプールに慣れ始めたので、今度は家族でプール遊びに行こうかな。

posted by りんず at 22:25| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

【幼児食日記】おうちで手打ちうどん!

週末のお昼ご飯。
家族3人で手打ちうどんを初めて作ってみました。

本当は自主保育の活動で、うどんを手作りして食べることになっていたのだけど
雨で中止になったのです。(活動は野外なので・・・)
そこで寝かせておいた生地を、うどんに仕上げて食べることに。

テーブルの上で、生地を麺棒で広げて広げて。
パパもりんりんも、粉まみれ。

広げた生地をぱたんぱたんと折って、包丁で切っていきます。
生地がぐにゃりとするので、麺状になるように押すようにして切ります。
りんりんには包丁が難しかったので、キッチンバサミを使わせました。
すると、うどんではなくて”ほうとう”やら”ニョッキ”ができました(笑)

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ほら、麺になってる!

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これを、たっぷりのお湯で12〜13分茹でたら、冷水できゅっとしめます。
すると、しこしこと腰のある麺に。

おお!まさにうどん・・・!!

きゅうりとしそ和え、納豆と甘酢うり和え、ツナ、トマト・・・
夏らしい食材をトッピングして、ぶっかけうどんに。

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一口食べてみたならば・・・「うっ、うまーーい!!」
細かったり太かったり不恰好な麺だけど、ちゃんと喉越しツルツル、キュルンッと
腰のある食感。
初めてでもこれだけ美味しいうどんができるなんて、感激!!
夫が調子に乗って「うどん屋でも始めるか!」なんて言うくらい^^;

いやいや、そのあとにええ事言いました。

「なんでも手作りすると、ごちそうやなあ」

ほんと、ほんと、その通り。
”うどん”なんてありきたりの日常の食べ物が、手作りすることで
ごちそうになる。
胃袋だけじゃなくて、心もほっこり。
ちょっと手間はかかるけど、手作りする価値があるわ〜。
次は生地作りから、りんりんと一緒にやってみようと思います。
混ぜ混ぜ、コネコネの作業ってきっと子供には面白いはず!

うどんを子供と手作りする、という発想を教えてもらった自主保育にも感謝♪



手作りうどんの解説はココにわかりやすく載っています。
All About「簡単 手打ちうどんの作り方」
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20010808udon2/index4.htm
うちは3人分で作りました。

posted by りんず at 08:31| Comment(4) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

2歳11ヶ月…イヤイヤ期の夜明け

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りんりんは、2歳11ヶ月を迎えました。

あと1ヶ月もすれば、3歳の誕生日?!
ひゃーー、はやいね〜。

1歳半から始まった暗黒のイヤイヤ期も、2歳9ヶ月ををすぎたころにようやく
終わりの兆しを見せてきました。
長かった夜が終わり、夜明けがやってきたのです・・・!

「○○しちゃだめよ!」と注意をすれば、「イヤ!」の一点張りだったのに、
「うん、○○しちゃだめ。」「わかったー」と物分りのいい返事をするようになったり。

「道のはしっこ歩いて!車が来るよ!」と口をすっぱくして言ってたら、
ちゃんとはしっこ歩けるようになってて、さらにパパに「はしっこあるいて!」と
注意してたり(笑)
(女の子って、なぜかパパには強気よね。)


突如聞き分けがよくなったので気味が悪かったんだけど、だんだん「ああ、これが
イヤイヤ期の終わりなのかな」と思えるようになってきました。

特にりんりんの場合、1歳半の頃から暴走・脱走癖があって、とにかく親の手を
かいくぐってあちこち走り回る子でした。
マンションの玄関を開ければ、弾丸のように道に飛び出していく。
ホテルのレストランだろうと、クラシックコンサートだろうと、スーパーだろうと
ところかまわず、きゃあきゃあ言いながら走る。
追いかけられるとこれまた楽しくなるらしく、歓声を上げて走る走る。
お友達ママからつけられたあだ名は、”暴走系”^^;

買い物すらろくにできないし、手をつないで道をまっすぐ歩くことさえ困難。
行列に並んで何かを待つことなんて、絶対に不可能。
親からすると、体力もさることながら、周りへの気遣いでかなりダメージ大きかったんです。

そんな中、2歳から行きはじめた自主保育で、りんりんが野原を駆け回って元気を発散できる
場所を見つけられたのは、本当に救いでした。
りんりんものびのびとかけまわれるし、私は私で叱ることなく自由にさせてやれるし、
自主保育のあいだだけはストレスフリー。
それがなかったら、乗り切れなかったかも。

ようやく最近になって、暴走癖も落ち着いてきました。
手をつないで普通に歩ける・・・そんな当たり前のことができるようになって
本当に楽になりました。

まあ、完全に”イヤイヤ”がなくなったわけじゃないんだけど。
わたしも、りんりんの行動の傾向と対策を学んできたわけなので、ちょっとは
どんと構えて接することができるようになってきたかな。

2歳の残された時間は、あと1ヶ月。
3歳を迎えれば、完全に”赤ちゃん”を脱皮し、”おねえちゃん”になっていくん
だろうな。
それまでの1ヶ月、1日1日の成長をしっかり見つめていよう。

posted by りんず at 14:13| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

【保存食作り】ぬか漬け

5月からぬか漬けを始めました。

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ぬか漬けといえば、乳酸菌の宝庫。
腸環境をよくしてくれるので、アレルギー体質の私にはありがたい食品。
そして手をかけずに、いつもの食卓に1品プラスできる常備菜にもなるし、
酵素を多く含む生の野菜をおいしくいただけます。

というわけで、いいことずくめのぬか漬けを食生活に取り入れたかったのです。

まずは、ぬか床作りから。

【材料】

いりぬか        ・・・600g
塩            ・・・70g
鷹の爪         ・・・2本
昆布(刻んでおく)   ・・・少量
ミネラルウォーター  ・・・500ml
キャベツの芯・外葉  ・・・適量


【作り方】

1.いりぬかをフライパンで軽く炒ってから、冷ましておく。
2.鍋にミネラルウォーターと塩を入れて火にかけ、とかしておく。
3.容器に、ぬかと昆布と鷹の爪を入れ、2を少しずつ加えながら、耳たぶくらい
  の柔らかさになるまで混ぜる。
4.3にキャベツを混ぜ込んで、表面を平らにしてふたをしておく。
5.朝夕、手でかき混ぜながら、古いキャベツを捨て、新しいキャベツを漬ける。
  この捨て漬け作業を数日繰り返す。

これで、ぬか床の完成!

・・・となるはずだったのですが、我が家のぬか床、なんだかすごい刺激臭を
放ってました。
まるでメロンが熟しすぎてちょっと腐敗しかかったときのような、目と鼻を
つきさすような匂い。

「これって、発酵じゃなくて、腐敗・・・?
こんなぬか床じゃ、ぬか漬け作ってもまずそう・・・」

そこで、ぬか漬けの先輩であるお友達に相談。
卵のからやみりん、ビールの残りなんかを加えるとぬか床が熟成するという
アドバイスをもらったので、早速実行です。

卵のからやビールの入ったぬか床をかき混ぜながら、ふとこんな思いがよぎります。

「なんか、我が家のぬか床、生ゴミコンポストみたい^^;
大丈夫やろか。。。」

こうして10日間くらい、捨て漬け作業を続けました。

すると、刺激臭は落ち着いてきて、なんだかまろやかな香りを放つように
なってきたのです。
あ〜、これは幼い頃にかいだぬか漬けの香りだわ〜。

そこで、さっそくきゅうりと水ナスを漬けてみることに。


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水ナスは、かんだ瞬間にじゅわっと水が滴って、えぐみもなくてフルーティー♪
きゅうりもパリパリッとして、ぬかの旨みがしみこんでて、おいし♪
朝は、ぬか漬けとおむすびと味噌汁があったら幸せやわ〜。

でも、まだまだおいしいぬか漬けにはなってないような気がする。
これからぬか床が育っていくにつれて、おいしくなっていくのかな。
楽しみです。


保存食作りの心強いパートナーは、やっぱり野田琺瑯の容器。
これはその名も「ぬか漬け美人」というホーロー容器。
きゅうりが一本まるまる入る長さで、なおかつ冷蔵庫収納もできるコンパクトさがGood!


posted by りんず at 15:48| Comment(0) | 我が家のごはん>保存食作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

相変わらず鉄子な日常

りんりんが電車を降りたときに、欠かさず行う習慣があります。
それは、次の駅へと走り去っていく電車の車掌さんに”バイバイ”をすること。

ほら、車掌さんは最後尾にいて、窓から身を乗り出してお仕事されてますよね。
その車掌さんを、ホームに降り立ったときからじーーっと熱視線で見つめ、
電車が走り出すや懸命に手を振り続けるのです。

たいてい、車掌さんも好意的に手を振り返してくれるので、そんなときの
りんりんは満面の笑み。超ご機嫌。
わたしもホッと一安心。
でも、たまに小さなりんりんを見落として(もしくは流されるか)手を振って
もらえないときには、泣きそうな顔で「バイバイしてくれなかった・・・」としょんぼり。
わたしは、「次は振ってもらえるよ」と励まします^^;(→そうじゃないと前へ進めない)

そんなりんりん。
図書館に行っても、やはり手に取るのは電車の絵本。
電車の絵本が見つからなかったときなんて、司書のおじさんに

「でんしゃのほん、どこにありますか?」

って、ちゃんと敬語で的確に質問していた!
尋ねる相手を間違わず、敬語で質問できたってことに驚かされたわ。
電車が絡むと、すごい能力を発揮できるのかしらね。


先日、パパが通販のカタログでダンボールハウスの電車を発見。
白い無地のダンボールなので、車体を好きにペイントできるってやつ。
これなら作れそうと思い立ったようで、半日がかりで作ってくれたよ。

こんなの。

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車体のモデルは、あの”いちご電車”です。

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おお!なりきりしゃしょうさん!!
こうして、日々ちゃくちゃくと鉄子ちゃんの道を歩んでます。

ある日、りんりんにこんな質問をぶつけてみた。

「大きくなったら、何になりたいの?」

「しゃしょうさん!」

「え〜〜、この前はPerfumeって言ってたやん?!」

そうなんです。
将来の夢は、Perfumeと答えるときもあれば、しゃしょうさんのときもあり。

母としては、”Perfume”路線でいってほしいな〜。
かわいくってキラッキラしてるのって、女子の憧れやし。
母個人の思いとしては、表現したり、創造したりするお仕事って素敵だと思うのです。

なにはともあれ。
子供の頃の”将来の夢”って、その子が「どう生きたいか」ということの原点があるように
思います。
母として、りんりんが将来の夢をどう語ったかというのは大事に記憶しておこう。

posted by りんず at 22:00| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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