2010年10月05日

マサキ、生後4ヶ月

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りんりん撮影。

10月1日で、生後4ヶ月となりました。
もはや生まれたてほやほや感はすっかりなくなり、
しっかりとした赤ちゃんの顔つきに。
昨日の3ヶ月検診では完璧に首がすわるまで、もうちょっと、とのこと。
なにせ4週間早く生まれてきたので、発育も4週間くらい遅めです。

3ヶ月ごろから、おててをなめなめしだして、最近では目の前にもってって
しげしげ眺めてます。
人の顔を見て、「あぐ〜〜」とか「んぎーー」とか、おしゃべりもしだしたし、
笑いかけると、にこーっと満面の笑顔で笑い返してくれたりして、
いまさらなんだけど、とってもかわいいなあ。

赤ちゃん育児は久しぶりなので、なんだか新鮮。
またあらたに、一から育児を楽しむつもりで、マサキと向き合ってます。
おそらくこれが最後の赤ちゃん育児となるので、楽しめることはすべて
楽しみたい・・・!とめらめらしてます。

posted by りんず at 09:32| Comment(0) | マサキ(弟)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

胎内記憶2


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りんりんを妊娠中、夫が描いた絵。こんな感じでおなかの中にいたのかなあ。

子供は3歳ごろまで、生まれる前の記憶を持っているという・・・
そんな胎内記憶についてりんりんに尋ねたという話を、前に書きました。
(そのときの記事はコチラ

あれから何度か、お腹にいたときの話をきいてみました。
わたしは知りたくてうずうずする気持ちを抑えながら、さりげな〜く
聞き出します。

「りんりんはおなかの中からどうやってうまれてきたの?」

「ぐるっとまわってうまれてきた」

「!!」

赤ちゃんが産道をとおるときに体をまわして生まれてくるという話は
もちろんしたことがなく、これは純粋にりんりんの体験として出てきた言葉。
やはり子どもは生まれてくる前のことを覚えているんだ・・・!と衝撃を受けた
言葉でした。

ところが3歳半ごろに、同じ質問をしたところ、

「おなかがパーンとわれて、でてきた」

なんて全く違う答えが返ってきた(笑
やっぱり3歳を過ぎると記憶が薄れてしまうものなのね〜。
ちなみに赤ちゃんがどうやって生まれてくるかは、マサキが生まれて
くるときにしっかり見てもらいましたよ。

それから

「おなかの中にいたときは暗かった?」

という質問には

「あかかった」

という答え。
な〜るほど、体内には無数の血管があるものね。
それで赤く見えたのかな。

あと

「ママのおなかに来る前はどこにいたの?」

という質問には、

「かわのなかにいた」

という意味深な答え。
死ぬときは三途の川を渡るといいますが、生まれてくるときも
川を渡ってくるのかしら。

それからマサキが生まれる直前にも面白いことを聞けましたよ。

「赤ちゃんは、自分が生まれたいときに生まれてくるんやで。」

「ひくくなったら、うまれてくるん?」

「りんりんはひくくなったから生まれてきたの?」

「うん!」

ひくくなったら・・・とはおそらく、子宮の中の赤ちゃんが下がってきたことを
言っていると思われます。

すごいすごい!
赤ちゃんってちゃんと自分の”生まれどき”を感じているんだね。
生命の神秘を感じる話です。
りんりんが大人になったとき、きっと胎内記憶は忘れてしまっている
だろうけど、絶対に話してあげようと思っています。

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2010年09月15日

お姉ちゃんになったりんりん

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さて、お姉ちゃんになったりんりんの話。

じつは4月から保育園に通っています。
親子で熱心に参加していた、自主保育は3月で卒業。
りんりんと親子でべったり過ごす時間はこれでおしまい!となるので
3月までめいっぱい自主保育に参加していました。

自主保育でのおともだちとの関わりを見ていると、誰かといっしょに
なって遊びたがるより、私と遊びたがり、気が向いたらおともだちと
遊ぶという、わりとマイペースなタイプ。
こんなりんりんが、保育園の生活にとけこめるのか・・・
そもそも行きたがらないんじゃないか・・・
夫婦で心配したのもつかの間。
あっという間に保育園生活に慣れ、楽しんでいる様子。
「よく遊び、よく食べ、よく寝る」という保育園の方針にも合っていたようで、
活発に遊んで、むさぼるように給食を食べている日々です。^^;

弟が生まれて、赤ちゃんがえりは?というと。
ありましたともー!

おっぱいをちゅっちゅっと吸ってみたり、
哺乳瓶でミルクを飲みたがったり、
ベビーベッドに寝転んで「おぎゃあ、おぎゃあ」とじたばたしたり、
ベビーバスで入浴してみたり、
赤ちゃんみたいに横抱きのだっこをせがんだり。

と、けっこうストレートな赤ちゃんがえりっぷり。
好きなようにさせていたら、すぐに満足したらしく、終わったんだけど、
いまでも、たまーに赤ちゃんにかえりたくなるらしい(笑

やきもちはあまり焼かないけど、マサキが泣くたびに、りんりんの相手が
できなくなるので、

「りんりんがいちばんやで!マサキじゃないで!」

と涙声で訴えたことが何度かあったなあ。
2人共泣かれると、母はなかなかつらいのよ。

でもでも。
やっぱり弟のことはかわいいみたい。

「マサキがうまれて、りんりんしあわせにくらせる〜」
「マサキうまれてくれて、うれしい〜」
「マサキ、だいすき〜〜」

と満面の笑顔で、弟にすりすりほおずりして、チュッチュッ。
もしくは、無理やりハグ。
りんりんなりに、最高の愛情表現をしてくれてます。

それを見るたびに、母はうれしくて胸がじーんとなるよ。
マサキは迷惑そうに身をよじらせてるけどね(笑

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2010年09月06日

マサキ誕生までの話〜妊娠編〜

マサキ出産から、さかのぼりまして妊娠時代の話。

2人目を産みたいなと思い始めたのは、りんりんが2歳ごろのこと。
妊娠しやすい体づくりのために、基礎体温をつける習慣はもちろんのこと、
食生活の改善(体を冷やす食べ物を避け、温める食べ物を摂る)、
冷えとり(シルクの5本指靴下とか、半身浴とか)、
妊娠しやすいと評判の高いマカ、
そして友達に教えてもらった自力整体(骨盤のゆがみを正す)―
いろいろ実践しました。

結局、病院でみてもらったら、きちんと排卵されていないことがわかり、
排卵誘発剤を飲むことに。
りんりんを妊娠したときはごく自然に、すんなりと妊娠できたものだから
排卵していないなんて考えもしなかったのだけど・・・
でも、幸運なことに誘発剤を一度飲んだだけで、第2子を授かることができました。

妊娠しやすい体づくりの効果もあったと思うし、りんりんと一緒に神様にお願いした
のが通じたんだろうな。

2人目の出産は助産院で、と決めてました。

りんりんの出産後、出会った本がきっかけでした。
『分娩台よ、さようなら』。
産科医の大野先生が書かれた名著です。

”分娩台の上ではなく、重力にしたがった姿勢で産むことは自然の摂理に叶っている”
というテーマに沿いながら、流産、出生前診断、帝王切開など出産にまつわる話を
わかりやすく教えてくれる本です。

私が感じたのは、”自然分娩は素晴らしい!”ということではなくて、
1人目の出産のときの私は母親としてどうだったかということ。

産院は、評判の高さと設備のよさだけで決めていたし、
出産直後、母親と離されて新生児室にいたりんりんの気持ちなんて考えもしなかったし、
(母子同室は2日目からだった)
同室になっても、休息したいときは新生児室に預けていたし・・・

ずーっと私のおなかの中にいた赤ちゃん、生まれたと思ったら引き離されて
心細かったろうな。母のそばにいたかったろうな。
当時の私は、りんりんの気持ちなんてこれっぽっちも考えてなかった。

どんな動物のお母さんでも、赤ちゃんを産んだらすぐにかいがいしくお世話
するもの。
当時の私は出産したことに満足して、その意識に欠けていた・・・

だから今回は、自分のためにも、赤ちゃんのためにも、どういうお産をしたいか
ちゃんと考えて、産院を選ぼうと思ったのです。

分娩台ではなく、自分のペースで、好きな姿勢で産めるところ。
出産したらすぐに、自分の隣に寝かせて赤ちゃんにおっぱいをあげたり
お世話のできるところ。
家族みんなで、あたらしい命を迎えられるところ。
とくに、りんりんには是非出産に立ち会ってほしいと思っていました。
もうすぐ4歳という年頃の経験は、大人になっても記憶に残っているかもしれない。
この子なりに何かを感じてくれて、いまは理解できなくとも、大人になったときに
出産の素晴らしさを少しでも理解できるようになってくれる、そんな経験になればと。

いろいろな思いをこめて、助産院を選びました。

毎回の検診では、りんりんにも説明してくださったり、映像をみせてくださったり。
兄や姉になる子をかやの外にしないで、ちゃんと参加させてもらいました。
だからか、りんりんも赤ちゃんに対する愛情が自然とふくらんでいったみたい。
よくお腹をなでては、ちゅっちゅっしてました。

ありがたいことに、ニンプ時代は、ずっと元気に過ごすことができました。
お腹が大きくなっていっても、自主保育に通ったり、山ハイキングに
いったり、潮干狩りに行ったり・・・動けるときはとにかく体をよく動かしてました。

妊娠中が順調だっただけに、早産になるなんて思いもよらなかったけど。
やっぱり出産というのは、いくらがんばっても、自分の思うようになるものでも
ないんだよね。
一番は、母子共に無事で、元気な赤ちゃんが生まれること。
助産院で出産するというのは、私の自己満足だったかもしれないけど、
願ったような出産ができたことは、幸運だったと思っています。

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
大野 明子
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大野先生の講演会にも参加しました。
これから出産を考えている女性にぜひ話を聞いてほしい講演会でした。
医師である前に、1人の人として、母親として、命に対してほんとうに真摯な
先生です。
日本の産科医療の未来がどうか明るいものでありますように。




あなたってほんとにしあわせね!
キャスリーン アンホールト Catherine Anholt
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妊娠中、よくりんりんと読んだ本。
お姉ちゃんになる女の子の、心もようがよくえがかれています。
赤ちゃんが家に来ると、いろいろ我慢しなくちゃいけないし、
ママもとられちゃうし。
お姉ちゃんになるって大変なんだよね。

posted by りんず at 17:36| Comment(0) | マサキ(弟)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

マサキ誕生までの話〜出産編〜

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体がちょっとしっかりしてきました。ソファに座れたよ!

出産からすでに3ヶ月近く経とうとしています。
今思い返す、あの日のこと―
記憶が薄らぐ前に、記録しておこうと思います。

出産の兆候があったのは、5月27日のこと。
朝から破水のような水がすこし出ていて、夜になって血も混じるようになったので
助産院へ。

助産院へ向かう道すがら、夜空を見上げると・・・満月。
つい2日前には下りてきていなかった赤ちゃんが、下りてきていたのです。
これはきっと・・・満月パワー!

助産院では、やはり破水が確認されました。
そのときはまだ35週。
助産院で産める週数ではなかったので、病院へ搬送されることに。
すっかり助産院で出産する心積もりだった私は、突然の事態になすがままでした。

病院の診察でも、”高位破水”と診断されましたが、
陣痛は来ていなかったので、入院して様子を見ることに。
「このまま出産かなあ」
「助産院で産めないのは残念だけど、元気な赤ちゃんが生まれることが大事だわ」
と気持ちを切り替えつつ、朝を迎えました。

そして朝の診察で、破水が止まっていて、陣痛もまったく来ていなかったので
退院して様子を見ることに。

そして3日後の夜。
陣痛がやってきたので、助産院へ。
36週2日で、赤ちゃんの体重も少なめだったものの、助産院で産めることに。

夫と、りんりんと、家族3人で迎える出産。

助産院に分娩台はありません。
板張りで、高台になっている広いスペースがあって、そこにクッションが
積まれています。
そこに横になったり、バランスボールにもたれたりしながら、陣痛をこらえます。
助産師さんはずっとついていてくれ、マッサージをしてくれたり、水を飲ませてくれたり。

ちょっと興奮状態のりんりんは、私のそばではしゃぎまわってました。
いつもの日常と同じりんりんの姿を見て、心が和み、落ち着きました。

夜も更け、だんだん陣痛が強くなるにつれて、私も思わず「痛い!」と叫びます。
そばで見ているりんりんも、眠さと疲れをこらえて、つらそうな表情。
私があまりに「痛い、痛い」と言うものだから、ついに泣き出してしまったりんりん。

子宮口が全開になったところで、クッションをはさんで後ろから夫に体を支えてもらう体勢に。
院長先生も到着し、ずっと会陰マッサージをしてもらいながら、うまく産めるように導いて
もらいました。

そして陣痛が始まって7時間後のこと。
元気な産声をあげて、男の子が誕生!
初めての対面は、やはり感動・・・!
へその緒がついたまま、カンガルーケア。
そして夫といっしょに、へその緒にはさみを入れて、切りました。

すっかりつかれきった私たち家族は、ようやく夜明けごろに眠りについたのでした。
初めて家族4人で布団を並べて眠る夜。
家族が増えたことのうれしさをしみじみ感じました。

だけどその後、私たち家族にとってはちょっとした試練が待っていたのです。

マサキは体重が一時的に減って、2100g台に落ちたので、2300g台まで
戻るまで退院できませんでした。
たった200gの体重増加でも、小さな赤ちゃんにとっては長い道のり。
数十g増えては、また減ったりの繰り返し。
眠っているばかりで、あまりおっぱいをほしがらないし、泣きもしないマサキ。
黄疸も強かったし、この子は元気に育つのだろうか・・・と心配する毎日。
いつ退院できるかわからず、りんりんのことも心配でした。

りんりんはというと、夫の実家で預かってもらっていました。
初めて私と長く離れて暮らす日々。
とってもさびしがりやで、まだまだ私と一緒じゃなきゃ夜も眠れないほどだったけど
ずいぶん我慢してくれました。
平日はパパは仕事でほとんど会えず、私とも会えない日々。
一度電話したときなど、号泣してわんわん泣いてたっけ。
それでも、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしながら、いい子に待っててくれました。

ようやくマサキの体重が戻ったのは、2週間後のこと。
たった2週間のことでしたが、私たち家族にとっては長い日々でした。

その後しばらく、りんりんは
「ママがいなくてさびしかったよ。」
「りんりん、ひとりでまってたよ。」
「なんで、じょさんいんにずっといたん?」
と涙ぐみながら、うったえてたなあ。
思い出したように、何度もしつこーく(^^;
ふびんな思いをさせたけど、これもおねえちゃんとしての試練だね。

マサキも小さい体で、がんばって大きくなってくれたし、
私たち夫婦にとっても、家族がばらばらに暮らしていたことはつらかったけど、
なんとか乗りこえたことで家族の絆が強まったかな。

まあ、その後も、私の病続きで、試練のときは長かったのだけど・・・
家族全員が元気ないま。
家族が元気で暮らせていることが、ありがたいなぁと実感しています。

posted by りんず at 11:57| Comment(2) | マサキ(弟)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

4歳になりました!

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第2子出産して2ヶ月余りが経ちました。

じつはその後、私は体調を崩し、喘息→肺炎→熱風邪となかなか病の
連鎖から抜け出せずにいました。
一家の主婦が倒れると、本当に大変!
家事は機能しなくなるし、りんりんはかまってやれずにほったらかしになるし、
夫には仕事を犠牲にしてもらいながら家のことをしてもらうし。
私は私で無理を押してでも赤ん坊のお世話や家事をしなくちゃいけないから
なかなか体調が回復しないし・・・

熱風邪のときなんか、家族全員が感染。
生後わずか1ヶ月のマサキまでもが、38度の熱で苦しんだのでした。

で、なんとかかんとかみんなの体調が落ち着いてからは、実家の福井に帰省して
夏休みがてら静養していました。
おかげで、いまはすっかり元気!

いやあ〜、やっぱり元気が一番!
元気があればなんでもできる!
家族がみんな元気だっていうだけで、ありがたい!!

そして、今日はりんりんの4歳のお誕生日でした。

この前まで、マサキみたいな赤ん坊だったというのに、早いね〜。
いまでは、プリキュア大好き!おませっ子に成長しました。
ピンク、フリフリのスカート、キラキラしたものとか、かわいいものが好きだし、
私の目を盗んで、お化粧ぱふぱふしてたり、
髪の毛は長く伸ばすの、なんて言ったり。

お誕生日ディナーはなんにも手をかけずに、夏野菜カレーだけ。
あとは、買ってきたイチゴのケーキでハッピーバースデー♪

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お誕生日プレゼントは、りんりんのリクエスト、「お医者さんセット」と
プリキュアのパンツ(笑)でした。

posted by りんず at 23:22| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

第2子 誕生!

6月1日、予定より一月ほど早く第2子が誕生しました!
2338グラムの男の子です。
36週3日という早い週数で、体重も標準より少なかったのですが
小さい体で元気に生まれてきてくれました。

今回は、助産院で家族に見守られてあたたかい出産をすることができました。
体重が少なかったので、2週間、助産院に入院することになりましたが
先日、無事退院。
晴れて、第2子を我が家に迎えることができました。

名前は”マサキ”です。

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4ヶ月もの間、冬眠状態だったこのブログ。

妊娠中我が家に起こった出来事や、今回の出産にまつわるあれこれ、
いろいろ書きたいことが溜まっているので、少しずつそろそろ〜と
再開していきたいと思います。
前回書きっぱなしだった、キューピーちゃんの話の続きもあるし。

産褥期のいまは、目がすぐに疲れてしまうので、パソコンやテレビ、
本を見て、酷使するのはあまりよくないんだそうです。
実際、私の母は、出産をきっかけに、ときどき目の調子が悪くなるようになり、
いまもってその症状に悩まされているのだそう。
出産直後のお母さんたち、どうぞ目の使いすぎにはお気をつけて!!

ということで、身も心も落ち着いた頃に、ブログを再開していきます♪

posted by りんず at 12:52| Comment(6) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

キューピーちゃんはいもうとなの!

我が家にはキューピーちゃんがおります。

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実はこのキューピー、ばあばが子供の頃に遊んでいたもの。
ひいばあばの家からもらってきたものです。
・・・ということは、50年くらい前のキューピー(!)
年季が入ってます。
今の時代のキューピーとは顔立ちが違って、まさにアメリカ生まれ
といった顔立ち。
瞳はブルーで、まつげは長いし、掘りが深い。。。

りんりんはお人形やぬいぐるみが大好きなのですが、なかでもこのキューピーちゃん
が大のお気に入り。

ベビーカーに乗せて、お家の中をうろうろしたり、
”お腹が痛くなったの”といっては診察してお薬をあげたり、
”おしっこにいくの”といってはトイレに連れていって座らせてあげたり。
とってもかいがいしくお世話してあげるし、夜寝るときには、たいてい一緒に
お布団に入ります。

「キューピー、だいすき!」

といって、ギューとハグしている様子はとてもかわいらしい。
お外遊びや電車だけじゃなくって、こういう女の子っぽいことにも興味が
あるようで、親としても「ああ、女の子だなあ」と目を細めてしまいます。

二人目ができて、お世話してあげたくなったかというとそうではなく、
妊娠前から、「キューピーちゃんはいもうとなの!」と言っていたので、
自然と”お世話したい心”・”お姉ちゃんになりたい心”が芽生えてきたようなのです。

そんなキューピー。
ずーーっと、裸ん坊のままでした^^;
私も「さむざむしいよなあ・・・お洋服いるかなあ。」と思っていたところ、
りんりんからもこんな指摘が!

トイレに連れて行ったものの

「キューピー、パンツがないよ!」

と。

た、確かに・・・!
用を済ませたら、パンツをはくものね。

ということで、適当ソーイングでおパンツとワンピースをこしらえてみたよ。

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そして、キューピーをかわいがるりんりんの姿を見て、母はささやかな決意をしました。
それはまた次回に。

posted by りんず at 14:34| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

季節の暦

今年も、はや節分も過ぎてバレンタインです。
ブログ更新をごぶさたしていた間の日々の記録を少し。

お正月は家族全員風邪でダウンし、お家ひきこもり生活。

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初詣は着物で近所の神社へ

元気になってから、私の実家のある福井へ帰省。
初めての雪だるま作りと、初めて目にする冬の日本海の光景。

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初めての雪遊びにおおはしゃぎ


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荒れ模様の天気と海に顔まで凍えます

そうこうしている間につわりもすっかり収まり(♪)、お休みしていた外遊びを
少しずつ再開。
いくら寒かろうが、りんりんはやっぱり外遊び好き。
自主保育のお友達と緑地公園を駆け回ったり、自主保育のない日には
公園でブランコやお砂場遊びをしたり。

節分には、定番の豆まきと恵方巻を楽しみました。

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お外では大豆ならぬ落花生まき

巻寿司大好き!手作りのは、やっぱり美味しい!
月1の自主保育のお誕生会は巻寿司を持ち寄るので、巻寿司は毎月の
ように作っているんだけど、なかなか上手に巻けない。美味しいのが作れない。。。
それでも、少しはコツをつかめてきたのかちょっと上達しましたよ。

私流のコツは・・・

●ネタにする具の種類が少ないほど、細めに巻く。
納豆だけ、マグロだけ、あるいは具が2種類だけという場合はやはり細巻がきれいに
おいしく巻ける。
逆に具の種類が多いほど、ご飯をたくさん広げてボリューミーに巻くと、きれいで
おいしい。

●巻き終わりのご飯を乗せない余白部分は3cmくらいとる。
たいていのレシピには、余白は1cmと書いてあるのですが、初心者が巻くと
はみだしがち。
余白を多めにとると、はみだしにくく、きれいに巻けます。

●海苔にご飯を乗せたら、しゃもじでぎゅっぎゅっと押す。
ご飯をふんわりと握った方がよいおにぎりとは逆に、巻寿司はご飯粒が
つぶれるくらい密着していたほうが美味しいと思うので、巻く前にご飯を
押して固めておく。
すると、きれいな形に巻けるし、おいしいと思う。

ちなみに、これは納豆巻。自主保育の持ち寄りに持っていったもの。

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これはお家で食べた分。


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今年のお正月、お雑煮に飽きた頃、おせち料理に添えて出してみたら
食卓も華やかになり、新鮮な味が家族にも好評でした。
具や寿司飯を用意する手間をかけて、食材を贅沢に巻いて、見た目も
華やかに、寿ぎの場をみんなで祝う。
やっぱり巻寿司は晴れの日に似つかわしいお料理だな、と思う。
巻き寿司が昔から日本各地で祭り寿司として作られ、伝統の味として伝わってきたのも
うなずけるのです。

そして節分は、暦の上で冬が終わり、春が到来するという節目の日。
春の到来をお祝いする日に巻き寿司ってぴったりだわ。

節分が終わったら、ひな祭り。
季節はどんどん移り変わっていくね〜。
あたたかな陽射しを感じられる日も、もうすぐです。

posted by りんず at 18:14| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

2009年の大晦日

2009年最後の日!大晦日です。
10月ごろから更新がぱったり途絶えていましたが、近況報告を。。。

りんりんも私も、病気もせず、トラブルもなく、日々平穏に過ごしてました。
七五三も無事終えたし、クリスマスもおうちで楽しみました。

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ただ一つ、以前とちがう変化が・・・
それは2人目を授かったこと。

昨年ごろからずっと「授かりたいな」と思っていたので、うれしいニュース
でした。
と、同時に始まるつわりの日々。
お医者さんから妊娠の判定をもらう前から、早くもつわりが始まり、
体も疲れやすくなって、りんりんとともに9時に就寝する毎日。
もちろん、パソコンに向かう気力もなし・・・

外遊び大好きなりんりんは、

「きょう、どこいくの?」
「こうえん、いきたい〜!」

が口癖。

そうやってせがまれても体がついていかず、りんりんを外に連れて行って
やることができず、ふびんな思いをさせてました。

それなのに、こどもってちゃんと成長してるんですね!

私がしんどくて横になっていると、そばに寄ってきて、

「だいじょうぶだよ、りんりんがいるからね。さびしくないよ。」

と言ってハグしてくれたり、

「いたいいたいの、とんでけ〜!ふーーっ!」

と言って、息で”いたいの”を吹きとばしてくれたり。

人を思いやる優しい心がちゃんと育まれていて、驚かされるとともに
感激で胸いっぱい。。。
つわりでつらい日々も、そんな姿に励まされてすごく救われました。

それから、妊娠前に2人でよく

「赤ちゃん、来て欲しい?」
「あかちゃん、きてほしい〜」
「じゃあ神様にお願いしとこうね」

とおしゃべりしていたのだけど、妊娠がわかった後にりんりんが

「あかちゃんきてくれて、うれしい」

と言ってくれたり、お腹をなでながら

「あかちゃん、よしよし」

と言ってくれたのも、うれしかった。

「あかちゃん、おせわしてあげる〜。だっこしてあげる。」

と、お姉ちゃん心も少し芽生えた様子です。

ちなみに、出産予定は6月末ごろです^^

* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

さてさて2009年を振り返ってみますと・・・

昨年出会った自主保育のグループを通じて、親子共に世界が広がった
一年でした!
もしかしたら親の私が、子供のりんりんより楽しませてもらってたかも^^;

なんといっても子供の頃から、ずっと憧れてたことをつぎつぎと叶えてもらったから!

お外で焚き火をしながら焼き芋、
寒空の下、焚き火にあたりながらハフハフお芋を食べるおいしさ!

真夏にみんなですいか割り大会、
きゃあきゃあ言いながらすいかを割って、みんなで甘い汁をしたたらせながら
かぶりついたっけ。

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日本昔話に出でてくるような昔ながらの民家に泊まって、薪割り、五右衛門風呂、
かまどでごはん炊きを体験。
いろりで鍋をわいわい囲んだのも楽しかった!

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冬はお外で餅つき大会。
今では珍しくなった”きね”と”うす”を使って、ぺったんぺったん。
みんなでお餅を丸めて、あんころ、きなこ、焼餅、ぜんざいをほおばって。

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あ〜〜〜、どれもこれも贅沢な体験ばかり!!
本当にゆったりと充実した一年でした。

そんな活動を通じて、仲間の輪が広がり、何でも語らえる友人との絆が
深まったのは、もっともっとうれしいことでした。

来年もこんな楽しい日々が続いていけばいいな、と願う2009年の大晦日です。


さて。

こんな年の瀬も年の瀬なのに、我が家は、大掃除もおせちの用意も何一つ済んでいません・・・!
三が日は特に予定もなく、家でゆっくり過ごせるので、これからぼちぼち進めて
いこうと思います。
こんな我が家にも年神さまは来てくれるのかしら^^;

みなさまも、どうぞよいお年を!!


 

posted by りんず at 15:37| Comment(7) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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