2012年03月02日

2011年のお気に入り本ベスト3!

いまさら2011年・・・?って感じですが^^;
自称”本の虫”のわたし、ビジネス本から漫画まで幅広くムシャムシャ
読んじゃいますが、最近は実用書ばかり読んでます。

気になる本はなんでもアマゾンで注文していた独身時代とはうって変わり、
主婦になってからは、まずは図書館で借りてきて、手元に残したい本だけ
購入するスタイルになりました。

そんなわたしですが、毎年「今年のベスト3冊」を心の中で決めております。
まったく個人的な、勝手すぎる選出ですが、いずれの本も実生活に
ひじょーうに役立っております。

というわけで、2011年の勝手なベスト3!

まずは収納本。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法

ベストセラーになったのもうなずける。
この3年というもの、収納についていろいろ研究していて、本を読み漁ってる
のですが、その中でもこの本のお片付け法は秀逸!
まだ書類の片付けあたりで止まってるけど・・・
片付けは祭りという考え、目からウロコです。

あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術

お次は手帳術本。
料理研究家としてご活躍のあなきちさんの著書です。
3人の子育てと、家事と、料理教室と、本の執筆とパワフルにこなしてしまう
なんて、いったいどうやって時間を使っているの?!
その秘密は独自に編み出された手帳術にあったんですね。
主婦目線の手帳術は画期的。
4月から学生と主婦を両立すべく、いまから準備中のわたし。
さっそくA5サイズ手帳と付箋をフル活用して、思いついた用事は
すかさずメモ。
主婦の仕事って雑多で多岐にわたっているので、ささいなことでも
付箋に書いておけば、忘れずにすむし、合理的に片付いていくのかあ、
ナルホド〜♪


欲ばりワードローブ
欲ばりワードローブ 
最後はファッション本。

30代に突入してからというもの、どんなファッションをすればいいのか
迷走中。
仕事をしていたころとは違って、毎日自宅中心の主婦生活。
どんな服を着ればいいやらわからない〜〜!
しかも、ある日の夫の一言で「センスがない」ことを自覚。
(ちなみに、夫は”柄オン柄”やら、80年代にはやった”蛍光ジャンパー”
やら、”紺&オレンジ&カーキ”みたいな色の組み合わせやらの服を平気で着る
センス皆無な人間です)
恥ずかしながら、いままでは自分のことを”おしゃれ”ではないけど”合格ライン”だと
思っておりましたーー(>_<
でも「センスがない」ことを自覚して、30代にしておしゃれ研究をしだしたというわけです。

こちらの本は30代女子のファッション実例として読んでもわかりやすいし、
イラストを見てもかわいい。

ほかには押田比呂美さんや大草直子さんの本もわたしにとっては意識革命でした。


ファッションもインテリアもそうだけど、センスがない私が、雑誌を
いきなり読んでみても、「あ〜素敵だな〜」で終わってしまう。
雑誌って意外と教科書にならない。
センスがなければ、その道の達人から”理論”を学ぶのが一番!
その道の達人の本を読むと、意識が変わるのよね。
センスがなければ”理論”で武装すべし!が最近の信条です。

posted by りんず at 11:49| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

『予防接種へ行く前に』

記事タイトルどおりの本を読みました。

予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって
毛利 子来 母里 啓子 ワクチントーク全国「予防接種と子どもの健康」攻略本編集委員会
4880491268


以前から気になっていたのです。
予防接種について何の知識も持たずに受けることを。

りんりんの予防接種については、市から配布された”予防接種手帳”なるもの
のとおりにこなしていきました。
受けなくちゃいけないものだと考えていたし、検診にでも行くような気軽さで
組まれたスケジュールどおりに受けたのです。

予備知識として、まれに重度の障害を起こすような副作用もある、ということ
は知っていました。
でもそれは、可能性としてすごく低いだろうし、「予防接種は受けるもの」という
考えがくつがえるほどのものではなかったのです。

でも、”副作用”のことはずっと心にひっかかったままでした。
「可能性はとっても低いけど・・・万が一にでも我が子にふりかかったら?!」


行政から育児雑誌に至るまで、「予防接種は大切!!」と呼びかけています。
でも、大丈夫といわれたことが大丈夫じゃなくなった昨今です。
薬害しかり、食の安全しかり、景気しかり・・・
だからこそ、”誰か”が作り上げている一般常識に疑問を持ち、自分自身で
考えることって大事な気がします。

・・・っと、予防接種の話題からそれてしまいましたが、そんな私が手に取ったのが
この『予防接種へ行く前に』という本でした。

本のつくりとしては、厚生労働省が作った”予防接種と子どもの健康”というパンフレット
について、”受ける側”の視点で読み解いていく、といったものになっています。
ちなみに、私の住む市から配布された『予防接種手帳』もこのパンフレットにのっとって、
説明が書かれています。

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このパンフレットというのが曲者で、予防接種の効果のすばらしさを説き、副作用に
ついては軽視するような書き方がされているそう。
そこでこの本では、予防接種副作用の事例などの客観的なデータや、お医者様の見解、
医学的な事実を挙げて、予防接種のなんたるかをわかりやすく解説してくれています。

読んでみて、「りんりんが新生児の頃にこの本を読んでおけばよかったな」と
まず思いました。

つい最近まで、予防接種による被害が続出した事例があったこと、
ワクチンによっては本当に効果があるのか疑わしいものがあること、
ワクチンの成分には、人体に危険なものやアレルギー物質も含まれている場合があること、
安全性がきちんと確認されていないまま新型ワクチンが出回っていること、
実際、副作用がおきたときにどう対処すればよいのかということ、

全部知らなかったことです。

中でも一番ハッとさせられたのは、行政側も「必要性や副反応をよく理解したうえで、
自己責任で受けるように」と言っていること。
つまり、予防接種でなにかあった場合、親にも責任があるということ。
だからこそ、予防接種に関することは勉強しておかなくちゃと痛感しました。

ちなみに予防接種については、極端に否定的な意見も聞きます。
それこそ、専門家から一人一人の親にいたるまで、考え方が違うでしょう。
amazonのレビューを読んだ限りでも、賛否両論、いずれも真剣な意見が
寄せられていて考えさせられました)
この本では、できるだけ客観的な事実やデータをもとに予防接種について知ることが
できるので、受けるべきなのか受けないべきなのかを判断する助けになってくれます。
まさに”予防接種を行く前に”、そのリスクも承知した上で受けるのと、何も知らずに
受けるのでは、大違いなのだと思い知らされました。

そして、これからの季節、一番気になるのがインフルエンザ予防接種のこと。
我が家では、この本を読んで予防接種を受けないことにしました。

長くなってきたので、この話は次回に。

posted by りんず at 22:09| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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