2011年09月29日

3連休は白浜旅行へ!

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9月の3連休は和歌山県白浜へ家族旅行。
夏は水ぼうそうやら体調不良やらで、どこにも旅行にいけなかったので。
目的は・・・アドベンチャーワールドと温泉!

りんりんが楽しみにしてたのと同じくらい、母も楽しみにしていた旅行。
旅行に行ったら、ごはんも作らなくてよいし、温泉にも入れて、母は楽できるわー♪
ともくろんでたのに、子供2人連れての旅行がこんなにも疲れるなんて・・・!
車を使っての長時間移動、ひっきりなしの子供たちの要求、もろもろ。
夫婦とも体力をフルに使っての旅行となりましたー。

アドベンチャーワールドに来たのは、4年ぶり。
2日間使って、めいっぱい楽しんできました。
前回1歳だったりんりんも、5歳の今、楽しめることが増えていて、りんりん中心の
回り方に。

楽しみにしていたイルカのえさやり体験は、開園と同時に定員オーバーで
申し込めず。
でも、ペンギンといっしょに写真をとったり(水槽の中で!)、象にえさやりしたり、
ポニーに乗ったり、たくさんの動物とふれあいました。
パンダもたくさんいて、愛くるしい姿も堪能。


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何度も見ても、アシカのショーは楽しめるし、イルカショーは感動する。
とくに、イルカショーはダイナミックで、すごくハイクオリティ。
いろんな面で、お客さんを喜ばせるための仕掛けが本当によく考えられてます。
4年前来たときより、すべてのサービスがレベルアップしてる!

次は、ナイトマリンライブを見たいなあ。
すっかりアドベンチャーワールドのファンです。

posted by りんず at 01:26| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

神秘の里、高野山

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高野山の玄関口”大門”

さて、この前の日曜日。
ようやく気兼ねなく遠出もできるようになったので、前から夫と私で
「行きたい」と思っていた、高野山へお出かけしてきました。

高野山は「真言宗」の総本山。
そして、パワースポットでもあると話に聞いたことがありました。

ふと、そんな話をお友達としていたら、”パワースポット”には人それぞれに
相性があるというのです。
で、調べてもらったら、夫も私も「高野山」と相性が良かったのです!

(ネットで調べてみたら、コチラでも相性を調べられることが判明。
ご興味がありましたら♪)

「これは行かなくては!!」と、足を運んだのでした。



夫のお目当ての一つは、「南海高野線」の列車に乗ること!
例のごとく、我が家のイベントは電車にからんでます^^;
言うまでもなく、りんりんも大喜び。

さあ、特急に乗っていざ高野山へ。
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特急の終着駅「極楽橋駅」(なんという地名・・・!)を降りたら、ケーブルカーで
山上まで一気に上る。

あいにく小雨がしのつく肌寒いお天気。
高野山全体を、霧が覆っています。

一面、白のベールにつつまれた、なんとも神秘的な世界。

森に入ると、雨は木にさえぎられ体に当たらないものの、時折枝から
しずくが落ちてきて、体をぬらします。

私たち家族以外は誰もおらず。
静寂に包まれながら歩いていると、だんだん現実世界から遠ざかって
いくのを感じます。
時折美しい鳥の声が響き渡ると、また静寂。

りんりんは、はなから自力で歩くことを放棄したので(^^;、父と母で
かわるがわるだっこして、山道を登ります。
たった1kmの登りコースですが、急勾配に息があがるあがる・・・

もう限界というころ、ようやく頂きにある、弁天さんの鳥居が見えてきました。

ここは・・・!!

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言葉ではうまく言い表せないけど、何か特別な場所であることは確か。
夫にそう言うと、夫のほうも「ここは何かエネルギーに満ちてるね」と。
なんと同じことを感じていたのです。

古来、女人禁制の高野山において、お参りに訪れた女性たちは外周の
お堂までは立ち入ることが許されていたそうです。
そのいくつかのお堂跡をつないだ道が、いま登ってきたハイキングコースだったのです。
そんな女性たちの信仰心に染められた道だけに、不思議なエネルギーに
満ちていたのかもしれません。

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旅の無事をお祈りしてから、下山。
身も心も清められた気分。

ようやく高野山の玄関口、大門にたどりつく。
高野山の町は、小さな京都の町といったおもむき。
お寺がいくつも密集していて、その周りに住まいやお店や学校があって、
小さな都市を形成しているのが独特。(でも、コンビニはない!)

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壇上伽藍と呼ばれる、真言宗のお堂をいくつか見た後、金剛峰寺へ。
ここが、歴史の教科書で見た、かの金剛峰寺ですか!!

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仏様の前に、りんりんも私も座って、お線香ではなくお焼香をしてから
手を合わせる。
「コンニチハ」とつぶやくりんりんが面白い。
そばに鎮座されてたお坊様が、お守りを授けてくださる。
なんだかご利益がありそう!

奥には、狩野派の画家たちが描いた襖絵がつづく部屋があり、
玉石の敷き詰められた石庭があり、
そこはまさに歴史美術館。

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お寺の中に台所もありました!行事のときに実際に使われるそうです。

そして奥では、なんとお茶を一服いただけるというサービスも!
お寺では珍しいよね。

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金剛峰寺を出たところで、そろそろ帰る時間となったのでした。
とはいえ、高野山にはまだまだ見所がたくさん残っていました。
有名な戦国武将たちの墓石群(明智光秀もあれば織田信長もある。不思議!)
数多くの宿坊、精進料理・・・
1日ではまわりきれませんでした。

というわけで、私たち家族がとても気に入った高野山。
また夏ごろにここへ来ようと決めました。

なんといっても、下界のマイナス10度の別天地!
うだるような暑さの大阪を逃げ出して避暑に来なければ!!

 
posted by りんず at 03:19| Comment(2) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

いちご電車に揺られて、いちごを摘みに。

和歌山の貴志川へいちご狩りに行ってきました。

もっと大阪に近い場所にも、いちご農園はあるのですが、なぜわざわざ離れた
和歌山の貴志川まで行ったかというと・・・

貴志川へいたるローカル線に、”いちご電車”なるものが走っているから!

鉄ちゃんである夫が、鉄子である愛娘のため”いちご電車+いちご狩りの旅”
を企画したのです。(→いや、半分は自分のためだよね〜)

家族のレジャーって、夫婦の趣味がダイレクトに反映しますよね。
我が家の場合はどうも鉄道趣味なレジャーに偏っているような・・・^_^;
家族3人のうち2人が電車好きとあれば、多数決的にしょうがないけど。

でも、その”いちご電車”の走っている貴志川線というローカル線。
ただのローカル線じゃないようなんです。

全国のローカル線の例にもれず、やはり赤字路線で、いつ消えてもおかしく
ないくらい細々とした経営状態。
でも、地元民の足として無くなっては困ると、一念発起して村おこしならぬ
鉄道おこしを開始。

”いちご電車”に続いて、”おもちゃ電車”なる面白電車を走らせ、
無人となった貴志川駅には猫の”たま”を駅長として任命。
いまや、たま駅長目当てに観光客が押し寄せ、マスコミにも次々取り上げられる
という話題のローカル線なのです。

・・・と、事前情報は夫が愛娘のために買ってきた、こちらのDVDで予習させて
もらいましたよ。
小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関西編)和歌山電鐵〈愛、そこに根ざして〉 [DVD]
B0011FM36C


これまた、りんりんが気に入っていちご狩りツアーの前日まで、毎日繰り返し
視てました^^;

そして、類は友を呼ぶ!(笑)
夫の友人で、鉄道好きなSさん&Aちゃん夫妻もいちご狩りツアーに参加。
総勢5人が期待に胸を躍らせ、いちご狩りに出かけました。

まずは、和歌山駅から”おもちゃ電車”、略して”おもでん”(ぷぷっ)に乗車。

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古くから走行していた電車は、おもでん仕様に改装されています。
床材から椅子にいたるまで木で作られていて、窓のシェードも木製のすだれ状に
作り変えられていました。
木の温もりのある空間にほっと一息。

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”おもちゃ電車”らしく、フィギュアが飾られていたり、ガシャポンが置いてあったり。
電車には珍しいベビーベッドも!

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おもちゃ電車はのどかな和歌山の田園風景を、ひたすらのんびり進みます。

貴志川駅に着くやいなや、たま駅長にお目にかかろうと、きょろきょろ。
いましたいました!
駅長、立派に勤めを果たして・・・ただいま爆睡中^^;

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姉妹のトラ猫ちゃんと

お次はいちご農園へ。

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無農薬のいちごを、手でつまんで、そのまま口へぽいぽいっ。
りんりんも、すぐに要領をつかんで、いちごをぶちっとちぎって摘んでいました。
青いいちごも摘んでしまったけど、それも食べさせてみる。
熟す前のいちごを食べるのも、こういうとこでしかできない経験よね。

それにしても、いちごって、ノンストップで食べ続けられますねえ。
至福のひととき。

時間は無制限、食べ放題だけど、熟したいちごが摘み取られつくされたので
これにて終了。

帰りは、貴志川駅でたま駅長に再会。
でも、まだまだ夢の中でお勤めされてました^^;
お顔を拝見できなかったのが残念。

帰りは、いちご電車に揺られて。



電車に、いちごに。
大好きなものに囲まれて、大満足の一日を過ごした我が家でした。


貴志川観光いちご狩り園
場所: 和歌山県紀の川市貴志川町神戸238番地
開園期間: 2月1日 〜 5月中旬
時間: 9〜14時
料金: 入園大人1500円、小学生1000円、幼児700円(3歳以上)
問い合わせ: 0736-64-7212(いちご狩り協会(1/10〜5/中旬)
アクセス: 和歌山電鐵貴志駅から徒歩で10分
       阪和道泉南ICから風吹峠、県道63号経由30分

◎『貴志川線一日乗車券』を購入すると、いちご狩り園入園が10%OFFになります!!

posted by りんず at 07:06| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

”鉄ちゃん”の子は”鉄ちゃん”

2009年を目前にして、この話を書いておかなくては今年が終われません!

実は。

りんりんの身に、よもや・・・と思っていたことが現実になりつつあります。。。


どうやら、「鉄道好き」、みたいなんです。


その兆しは、3ヶ月前、広〜〜い本屋さんで自らチョイスして私に持ってきた1冊の本が
この絵本だった、ということにも現れていたのですが・・・

新とっきゅう・でんしゃ300 (げんきスーパーかんさつ絵本 (9))
4063386090


女の子なのに、電車〜〜〜?!
アンパンマンとか、ミッフィーちゃんとか他にもあるでしょうに。
と思いつつ、りんりんの強い希望で購入。

その直後出かけた、犬山旅行で「鉄道好き」は決定的なものに。
まずは、絵本で見ていた憧れの新幹線に初乗車。
そして、赤いボディがトレードマークの名古屋鉄道のパノラマ特急にも。
かっこいい電車に2つも乗れたりんりん、大興奮!
そして、旅行から帰った後も、絵本を何度も繰り返し見ては、新幹線やパノラマ特急
を指差し、

「のった!」

と叫んでいました。

さらに、驚くべきりんりんの能力を見せ付けられた一件がありました。
それは、絵本に載っていた神戸の地下鉄を指差し、

「おばあちゃん!」

と言ったこと。

パパ方のじいじ・ばあばの家に行くとき、この神戸の地下鉄に乗るのですが、
乗るのは年に2〜3度。
私たちが教えたわけでもないのに、写真を見ただけで、ちゃんとおばあちゃん家に
行くときに乗る電車だとわかったのです。
しかも絵本には300もの電車がのっていて、間違うことがなく選んでいるだなんて・・・
本当にびっくり。
これはやっぱり電車好きがなせる技?!

「よもや・・・」と思っていたのは、実はパパが”鉄ちゃん”だからなのです。
といっても鉄道オタクというほどではなく、小さな頃から鉄道好きで人並みよりは
鉄道に詳しいといったくらいの軽い”鉄ちゃん”なのですが。
さらに、遡ることりんりんのひいじいちゃんが、実は私鉄の電車内装技師だった
そうなのです!
だから、じいじも幼い頃から電車好き。
そして、その血はパパに受け継がれ、りんりんにもしっかりと受け継がれているよう
なのです。
家には電車のおもちゃがあるでもなく、りんりんが電車好きになるような環境では
全くないにもかかわらず、電車好きの血は受け継がれているのねえ。
”鉄ちゃん”の子は”鉄ちゃん”、ってことかしら。

というわけで、ある行楽日和の休日。
「どこへ行きたい?」と問うたところ、「しゅっしゅっぽっぽ」が見たいというりんりんの
要望に応えまして、京都の梅小路蒸気機関車館へ。
ここは日本で唯一、機関車を動く状態で保存してある博物館。

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Nゲージにも興味津々。

私も動く機関車は初めて。
昭和30年代まで(私の親の世代だわ)、現役で活躍していたそうです。
乗ったことはないのに、なんだかノスタルジーを感じます。
これに乗って、遠くへ旅行してみたいなあ。

・・・という思いは叶わないので、ここでは1kmほどの距離だけ乗車体験が
できます。

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初めて聞く汽笛の音は、空気を震わすほどの大音量で、思わず身がすくみます。
迫力満点〜〜!!
かっこいい〜〜!!
銀河鉄道999だあ・・・!

と、機関車の走る後方遠くに、新幹線がびゅわーーんと走っていきます。
(機関車の線路は、JRの線路と併走するように敷かれているのです)
これぞ、昭和と平成の2大豪華スター競演やぁ〜〜〜!!

機関車を車庫から出し入れするため、ターンテーブルに乗っけて
ぐるりと回転させる姿もまた大迫力。

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電車好きではない私も、機関車の魅力にどっぷりつかり、
そして言うまでもなく、りんりんは大喜び!
さらに鉄道好きになってしまったのでした。
そのうち、駅名をすらすら暗誦できたり、電車の名前を全部言える子に
なりかねない。。。
私もパパも、「それはちょっと女の子としてどうだろう」と危惧しているんだけど。
どんどん鉄道オタクになっていくより、かわいい女の子っぽいことしてほしいな。

そんなりんりんを連れて、このお正月は福井へ初帰省。
その道中に、”サンダーバード”という特急に乗る予定があるのですが、
きっと大喜びするんだろうな。
そんな姿を見たら、「ま、鉄道好きでもいっか」と思ってしまう親心です。

posted by りんず at 03:02| Comment(2) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

またまた魚釣りへ!果たして釣果はいかに。。。

3連休の日曜日。
本日、晴天ナリ。
絶好の釣り日和ナリ!

ということで、またまた出かけてきましたよ。魚釣りへ!!

潮の流れを調べてみたら、あまり潮が大きく動かない日らしく、
どうも期待できないなあ・・・という予想だったので、
「釣れなくても仕方ないか〜」くらいの、低めテンションで出発。
※ 大きく潮の動くときに、エサとなるプランクトンが流れてくるので
  魚はエサに食いつきがよくなり、釣れやすくなる。らしい。

今日は絶好の釣り日和なせいか、前回よりも大勢の人でにぎわっていました。
手軽なサビキ釣りを楽しめるとあって、家族連れも多いのです。
りんりんも、ここで魚が釣れるんだということを知っているから、大はしゃぎ。
エサカゴにオキアミを入れるのを手伝ってくれたり、
他の釣り客のバケツをのぞいて、魚が泳いでないか見て回ったり。
もうちょっと大きくなったら、一緒に竿を持って魚を釣ろうね。

さて、成果のほうはといいますと・・・

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アジをかっぱらおうとするのは、りんりんの手でございます。

予想を裏切って、なんとなんと!11匹ものアジをGET!!
我が家史上最高の大漁に、家族一同大喜び♪

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りんりんもこわごわと魚を手づかみ。


さ〜て、どう料理しようかな〜。
それを考えるときが一番楽しい♪♪

今回は、お造りとイタリアンフライに。(前回と同じ写真なので、今回は割愛)
イタリアンフライは、アジを開いて、クレイジーソルトで味付けし、
パン粉をつけてオリーブオイルで揚げ焼にします。

それから、りんりんがお造りを「たべたい、たべたい〜〜」とせがんだので、
こんな風にアレンジ。

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icon_88_3.gif 「アジのなめろう風茶漬け」

ご飯の上に、お造り、ネギ味噌をのっけて、お湯をかけるだけ。
2歳ではまだ生身の魚は早かろうと、さっと湯通ししてから食べさせました。

ぷりぷりっとしていたお造りが、ほろほろっとした身になり、なんとも上品なお味に。
ネギ味噌でごはんの進むお味になるのです〜。
うーん、美味美味♪
海の恵みに今日も感謝!ごちそうさまでした!

さて、今シーズン3度の釣りを楽しんだのですが、そろそろ寒くなってきて、
日の暮れるのも早くなってきたから、これで今年の釣りも終わりかな〜。

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2008年10月29日

釣りシーズンがやってきた♪

秋は絶好の釣りシーズン!

なんといっても、暑くも寒くもない、気持ちよい秋晴れの続く季節。
そして、まるまると肥えてきたイワシやアジが海べりにめぐってくる季節でも
あるのです。

これを絶好と呼ばずして何という・・・!

我が家では昨年から家族のレジャーとして釣りを始め、昨シーズンは3回
釣りに出かけました。
そして、今シーズンもすでに1回。
だけど、まともに連れたのは去年の1回目だけ。
このときは、いわしが入れ食い状態でじゃんじゃか釣れたのですが、
他のときは全然ダメ。
それでも、偶然隣の釣り客の方が釣り上げた、70cm級の大物のスズキを
いただいちゃったタナボタな出来事もあったりして、我が家にとって、釣りは
楽しくっておいしいレジャーとして位置づけられています。

といっても、まだまだ釣り初心者な我が家。
初心者でも簡単手軽にできる、サビキ釣りという釣り方で楽しんでいます。

サビキ釣りは、釣り糸に何本かの針がついていて、一番下にえさカゴが
ぶら下がっており、このカゴにえさとなるオキアミを入れて、海にぼちゃんと
たらすのです。
初心者にとってうれしいのは、サビキ釣りはなんの釣りテクニックもいらないこと!
そして、女性にとってうれしいのは、グロテスクな餌を触ったりしなくていいこと!(笑
そして魚が群れているところに、竿をたらして餌に食いついてくれさえすれば、
釣れちゃうのです!


でも、この「魚が群れていて」、「餌に食いついてくれる」というところが、
一番のミソなんですよね〜。
これを外すと全く釣れないんです。
今シーズン最初の釣りでは、「魚が群れていた」んだけど、餌にまったく見向きも
してくれなくて、結局釣れず。
どうやら、潮の動く時間が魚のお食事タイムみたいで、それを外してたんですね〜。
魚のお食事タイム・・・それは潮の動く早朝や夕方なのです。

さてさて、今シーズン2回目の釣りは、魚のお食事タイムを見込んで、
夕方を狙って出かけることに。
しかも、今回はリベンジということで、夕飯はご飯と味噌汁だけ用意しておき、
おかずは釣れた魚のみ!釣れなくば”おかずなし!という、並々ならぬ
意気込みで出発。

奇しくも、天気は雨が上がったばかりの曇り空。
風も強く、気温もぐっと下がって、冬のような寒さ。
そして海は荒れ模様。
海を臨む岸壁には、時折波が強く打ち寄せ、波しぶきを上げています。
そんな悪条件の中、大勢の釣り客が竿をたらしていました。

ここはいざ、短期決戦で!

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夫が釣りを始め、私は退屈気味のりんりんと釣り場の散歩。
他の釣り客の釣れ具合を偵察。
アジやイワシの釣れ具合は、”魚が来る”タイミングによって決まるので、
誰かが釣れていれば、みんなも釣れるというわけなんです。
うーん、どうやら今日もあんまり釣れてないなあ・・・魚が”来て”ないみたい。

半分あきらめ気分で、夫と交代。
私が竿をにぎります。
何度か竿を投げても、やっぱりかからない。
「今日はもうだめだね。帰ろっか。」と口にした瞬間です!

ん?なんだか、ぐぐっと竿を引く手ごたえが・・・。
かかってる?!

はやる気持ちを抑えて、リールを巻いていくと、そこには1匹のアジが
かかっていました!
どうやらアジの群れが来て、”お食事タイム”に突入したようです。
それから竿を入れるたびに1匹ずつアジが釣れました。
賞味15分ほどだったでしょうか。
しばらくして、またパタッとかからなくなったので、どうやらお食事タイムが
終了したようです。

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この日は合計5匹のアジが釣れました。
体長15cmほどのなかなかの大物!
無事、夕飯のおかずゲットです♪
あー、あのときあきらめなくて良かった。

釣れたばかりの魚って、目がすごく澄んでいるんです。
体は力がみなぎっているようにピンとしていて、腹も七色に光ってすごくきれい。
スーパーじゃ、まずお目にかかることができません。
漁で大量に捕られる魚は体をいろんなところにぶつけ、呼吸困難になり、と
いろんなストレスを受けながら徐々に命がつきていくけど、こうやって釣り上げた
魚は、生きているうちに氷に入れてきゅっと”締めて”しまうので、鮮度が落ちず、
おいしい状態が保たれるのだそうです。

5匹のうち、2匹をお造りに、3匹をアジフライに。

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お造り・・・しょうがをのせていただきました。
身がぷりっとしてて、まったく臭みがなくて、脂がのってておいしーーーい!!

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アジフライ・・・不思議なくらい、身がふわっとしてて、しっとりとした食感。
これがアジ・・・?白身魚のフライみたい。


たった5匹のアジだったけど、我が家にとっては贅沢な晩餐でした。
何よりも・・・
苦労して釣り上げただけに、海の恵みが本当にありがたくて。
一口食べるたびに、感謝の気持ちでいただきました。

食べ物に対してのこれだけの感謝の気持ちを持てたのは、釣りを始めたからこそ。
家庭菜園でも収穫の喜びはあるけど、自分が手をかけるから、ある程度の
収穫は見込めるんですよね。
でも釣りって、いつも釣れるとは限らない。
”恵まれれば”魚にありつくことができる。でも、”恵まれない”こともある。
だから、余計に”恵み”に感謝できるような気がする。

その他にも、釣りを始めたからこそ、学べたことがいろいろあります。

新鮮な魚がとってもきれいなこと。
魚をさばくことが苦じゃなくなったこと。
イワシやアジやサバは回遊していて、秋になると身が肥えて近海に
近づいてくること。
ちなみに、イワシ→アジ→サバの順に近づいてきます。
だから、アジやサバは秋から冬が旬になるということ。
魚は一日中食べているわけじゃなくて、お食事タイムが潮の流れによって
決まっているということ。

りんりんも、成長するにしたがってこんなことを感じてくれたり、学んでくれたら
うれしいな〜。

あ、そうそう、この日のりんりんの様子も書いておかなくっちゃ。^^;

魚が釣れるまでは退屈そうにぶらぶらしたり、ご機嫌ななめだったのですが、
釣れた途端に、眼を輝かせて、

「しゅごい!しゅごい!」
「さかなー!さかなー!」

と叫んでおりました。
クーラーボックスを何度も開けては魚をうれしそうに眺めていました。
すっかりご機嫌も良くなって、帰宅途中も、駆け回ったり、踊ったり、歌ったり、
とハイテンションでした。

りんりんにも、魚は海でとれるということ、パパとママが魚を釣ったということ、
そして釣った魚を食べるということ、をわかってくれたような気がします。
”魚が釣れたことのうれしさ”、”それを食べることの喜び”を2歳児なりに
感じ取ってくれたんじゃないかな。

さあ、寒くならないうちにあと1回は釣りにいきたいな〜♪

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2008年10月16日

秋の犬山旅行2

犬山旅行2日目は、この旅行の一番の目的である”日本ライン下り”へ。
船で川を下るなんて・・・2歳児でも大丈夫かしら?
と、一抹の不安はあったものの、かなり流れが穏やかで川幅も広いのを見て
「これならいけそう!」

それもそのはず。
”日本ライン”とは、ドイツを穏やかに雄大に流れるライン川の景観に
似ていることから、そう呼ばれるようになった木曽川の別名なのだそうで。

では、いざ乗船!

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ライフジャケットがぶかぶかすぎて、意味ない気がする・・・

ゆるゆると船が進み、両岸の景観も下流に進むにつれて変わっていきます。
草木がまばらに生える河原だったのが、こんもりと茂った森になり、
やがて切り立った崖がそびえたつように。


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途中、何箇所か急流になっているところがあり、船頭さんが熟練の技で
難なく船を舵取り。
船は少し大きく左右に揺れながら、波をくぐりぬけていきます。
うーん!スリリング♪
怖くない程度にハラハラドキドキして、楽しい・・・!

あっという間の1時間の川下りは終了。

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犬山城が見えてくる頃、ゴールの船着場へ到着。


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船頭さん、お疲れ様でした!

りんりんも最後まで川に落ちることなく(笑)、川下りを楽しみました。
パパばあばも、念願かなって大満足のご様子。
うん、ヨカッタヨカッタ!

その後、旅行はどう過ごしたか、というと。

実は”何にもせず”に過ごしました。
そう、今回の旅は「ゆったり、ゆっくり」がテーマ。
お昼寝して、お散歩して、ご飯をたらふく食べて、お風呂に入って、
お布団へ直行〜、バタンキュー。

そんなこんなで、あくる日、秋の犬山旅行から戻ってきました。
ツアーコーディネーターのパパ、お疲れ様でした!
旅行の一番の主役である、パパじいじ・ばあばにはとっても喜んでもらえたし、
新幹線や船に初めて乗ったりんりんも大喜びだったし、
お天気にも恵まれて、何も言うことなし!の旅行だったのですが、
一つだけ・・・一つだけ言うことがあるとすれば。

3日間とも、美味しい料理の数々を毎回完食して、常に胃が容量オーバー
していた私。
すっかり胃袋が巨大化してしまい、家に帰ってきてからもたらふく食べてしまう
毎日。
ああ、食欲の秋。。。


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2008年10月15日

秋の犬山旅行1

2泊3日で、愛知県は犬山へ旅してきました。
今回はパパ方のじいじ・ばあばと一緒の3世代家族旅行です。

犬山は愛知県最北部にあり、木曽川をはさんで岐阜県に隣接するところ。
パパばあばは長年、この木曽川を船で下る”日本ライン下り”をしたいと願って
いました。
そこで、この願いを叶えるべくパパが旅行を計画。

今回の旅行のテーマは「ゆったり、ゆっくり」。
時間的にも体力的にも無理のないように。
なので、移動はすべて電車で。

まず最初のお楽しみは、新幹線に乗ること!
りんりんにとって初めての新幹線乗車。
車中で退屈しないようにと買っておいた、電車の写真絵本(↓)を2〜3日前
から見せて、
新とっきゅう・でんしゃ300 (げんきスーパーかんさつ絵本 (9))
「これは新幹線っていうのよ〜。
びゅわーーーんってとっても早く走るよ。
今度、これに乗るからね〜」

と、さんざん期待をあおっていたので、”生”新幹線を見たりんりんは大興奮!
記念撮影もばっちり済ませました。

名古屋で名物「味噌煮込みうどん」を堪能してから、名鉄の特急に乗り換え、犬山に到着。
駅からは、お迎えのマイクロバスに乗って旅館へ。

日が落ちるまでにまだまだ時間があったので、旅館すぐそばの犬山城へ散策へ。
りんりん、自分からじいじ・ばあばの手をつないで、3人並んで歩いていきます。
じいじ・ばあばのとろけるようにうれしそうな顔!
その笑顔だけでも、旅行に来たかいがあるわ〜。

全国のお城でも、4つしかない国宝の城のうちの一つが、この犬山城。

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その天守閣の階段を、2歳児りんりんも果敢に登って(でもほとんど
抱きかかえられながら)てっぺんに到着!

眼下に木曽川がとうとうと流れる絶景が広がります!
なんと雄大な景色よ・・・!
しばし、殿様気分にひたる。。。(笑

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雲間から光が差し込んで、なんとも神々しい空模様。

旅館に戻ったら、贅沢な夕飯が待っていました。
旅先のお料理って、旅の醍醐味だよねえ♪

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木曽川名物の鮎の甘露煮・・・おいしかった!

地元の食材を使った、お料理の数々にうっとり舌鼓〜♪
こんなにたくさん並べられているけど、あまりにおいしくてほぼ完食。
(その後続く2日間もすべて完食していた私・・・ああ、大喰らい)

夜は、木曽川で行われる鵜飼を見物。
船のへさきで揺れるたいまつの炎が、鵜飼の光景をなんとも幻想的に
照らし出します。

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1そうの船に鵜匠さんはたった一人。
そして船尾にはかいを握る船頭さんが一人。
鵜匠さんの手には何羽もの鵜の首にくくりつけられた紐が握られ、これを使って
鵜を操ります。
よくもからまらないものだわー、と感心しながら見物。

川面を泳ぐ鵜たちと一緒に船はゆるゆると川を下っていきます。
鵜たちはその間に、水面に頭をもぐらせて次々と魚を飲みこみます。
魚をのみこんだ鵜は鵜匠さんによって船に引き上げられ、魚を吐き戻させ
られるのです。
こうやって1300年もの長きにわたって続けられてきた漁、それが鵜飼なんだそう。

犬山には、海外から観光に訪れた外国人の方も多く見られました。
日本人の私もこの旅に来るまで知らなかったけど、犬山って国際的な観光都市
だったのね。

そして犬山旅行は2日目に続く・・・

子育てブログには、楽しい育児のヒントがいっぱい♪
私もよく参考にさせてもらっています^^

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posted by りんず at 00:43| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

古都と鹿とお月見と。

9月14日の中秋の名月は、古都奈良へお月見散歩にお出かけ。

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夕方に大阪を出発し、奈良に着いたのは、日もだんだん暮れてきて
夕闇が迫ってくるころ。
奈良公園にて鹿を見物しつつ、月が出るのを待つことに。

鹿が初めてではないのに、「こわい、こわい」と後ずさりするりんりん。
最近は見慣れない生き物を見ると、すぐに「こわい」を連発。
1歳児の頃より怖がりになってない?
それだけ情緒が発達してきたということかもしれないね。

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このあたりは、一大観光地。
大仏様がおわす東大寺も、正倉院も、鹿も、広大な奈良公園の中に
あるのです。
関西圏の学生なら一度は学校行事で訪れる場所なので、私も馴染みは
あったのですが、大人になってから訪れてみると、また見方、感じ方も
なんだか違う。
ゆっくりと散策しながら、古都の風情と、夜の森の静けさを感じて、
ちょっとしんみりしてしまう。
秋、だからかな。

奈良のまちは街灯も少なくて、夜の闇が静かに忍び寄ってきて、古寺も
森も黒々と染めていきます。
その中に、ぽっかりと浮かび上がったお月様。

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この日はくもりがちだったので、朧月夜。
これがなんとも、古都の夜空にぴったりの風情あるお月様なのでした。

散策を楽しんだあと、夕ごはんを済ませたら、奈良奥山ドライブウェイへ。
若草山山頂からは、見事な夜景のパノラマが!

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手作りお月見団子をいただきながら、お月様と夜景をうっとりながめていると
そこへ、忍び寄ったのは・・・

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人間の食べ物を狙う、1頭の鹿!
防御する間もなく、あんこをぺろぺろぺろ〜っとやられてしまいました。
最後の一粒まできれいになめとってしまった・・・

さすがの食いしん坊りんりんも、食いしん坊鹿の前ではたじたじでした^^


古都と鹿とお月見と。
なんとも風情のある組み合わせにとても贅沢な時間を過ごした夜でした。

posted by りんず at 00:39| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

IKEAツアーとブルーナ展

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先月、大阪にオープンしたばかりのIKEA鶴浜。
休日は混んでいるとのことだったので、平日を狙って近所のお友達ママ2組
をお誘いして、初潜入!

なんとまあ、巨大な・・・!
IKEA一つで大型ショッピングモール一つ分はあろうかという広さ。

まずは腹ごしらえ。

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そして、素敵過ぎるインテリアの数々。
ブースごとに、ナチュラルだったり、モダンだったり、いろんなテイストで
コーディネイトされたおしゃれなモデルルームがいくつも並んでいて
目をうばわれる〜。

一気にテンションアップのママチーム。
そして「ここは楽しい遊び場」と思っている子供たちも、大はしゃぎ。
座れるもの、登れるものを見つけるたびに、いちいち座ったり、登ったり
滑ったり、転んでみたり。
ママたちも、インテリアに目を奪われつつ、子供たちから目が離せず
くるくる目が回るような忙しさ。

今日の戦利品はこちら。

0908_3.jpg

とても1日じゃ、まだまだ見たりなーい!
欲しい商品をチェックしておいたので、また後日行こうっと。


そして、昨日は夫とりんりんでデートに出かけてもらいました。
私は家事を片付けるために、お留守番。

デートの行き先は、サントリーミュージアムで開催されている『ブルーナ展』。

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ブルーナといえば、ミッフィーちゃんですが、私たち夫婦のお気に入りは
ブラックベア。
家には、りんりんと同じくらいの大きさのぬいぐるみがあって、これは
私が夫にリクエストしてプレゼントしてもらったもの。


こちらは、ブルーナキャラクターのぬいぐるみと遊べるスペースにて。

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夫の話によると、ミッフィーちゃんを片時もはなさず抱っこしてうろうろしていた
らしい。
最近ぬいぐるみが大好きなりんりんらしいエピソード。

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あまりに好きすぎて、ミッフィーちゃんとずっこけたらしい(笑


でも、こちらの着ぐるみは、「怖い、怖い」と泣いていたらしい(笑

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大阪港で見かけた、観光船のイメージキャラクターだという海賊さん。

たまにはパパとデートもいいもんでしょ、りんりん。
(ママは息抜きできるし^m^)



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posted by りんず at 14:45| Comment(2) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

初めてのお泊り会!(2)

8月2日から、アッキー家におじゃましている私たち親子。
嵐のような楽しい時間がずっと続いたまま夜は更け、明けて翌朝。

この日は、アッキー家の日曜日の恒例、日曜礼拝にまんまとお供させて
もらいました。(アッキー家はクリスチャンでらっしゃいます^^)
初めての場所、初めての人たちに、りんりんとともにドキドキ。

着いた場所は、もちろん教会。
・・・なのですが、いわゆる三角屋根に十字架が掲げられているような建物ではなく
ごく普通のビルのフロアに入っているのでした。
ここへ、信者の方たちが続々と集まってこられます。
(アッキーの話によると、200人近くの方が集まるのだとか・・・!)
みなさんとってもいきいき、お互い顔を合わしては「またここで会えたね、同じ時間を
共有できるね」という喜びにあふれた表情をされていたのが印象的でした。

アッキー家と一緒に、私たち親子は『キッズクラス』に参加させてもらいました。
リーダーっぽい(?)お姉さんたちによる、賛美歌や説話があったり、音楽に合わせて
ゲームを楽しんだり。
教えを受ける場でもあるんだけど、仲間と楽しく過ごせる場でもあるようでした。
子供たちがお姉さんの話を静かに聞き入っている間、りんりんはいつもの子猿
ぶりを発揮し、ステージにあがったり、室内を「うきゃうきゃ」駆け回ったりで、
私はずっと追い掛け回してました。
飛び入り参加させてもらった身なのに、迷惑かけてばっかりでした^^;
でも、りんりんもこの楽しげな雰囲気にテンションアップしたんだね。

教会で出されるお昼ご飯もあつかましいながら、お呼ばれさせてもらいました。
社員食堂のようなところで、大勢の方たちと一緒にご飯と豚汁をいただきました。
途中、熱い豚汁がりんりんの脚にかかるというトラブルもあったのですが、
すぐに流水で冷やしたのもあって、やけどにはいたらず、ホッ。
ところが今度はおねむになってきたようだったので、このあたりでお暇
させてもらうことに。

帰りは、最寄の駅まで送ってもらおうかと思っていたのですが、アッキーの
ダンナさまのご好意により大阪の自宅まで遠路はるばる送っていただきました。
2日間の滞在中、ずっとアッキー家の好意に甘えっぱなしで、最後まで
甘えさせてもらって申し訳なかったデス。

この滞在を通して感じたのは、アッキー家全員(パパ・ママ・長男君・次男君・ほのちゃん
→りんりんのお友達)に、「楽しいこと喜ばしいこと素晴らしいことはみんなで分かち合おう」
という精神が息づいていたこと。
そもそもお泊り会にさそってくれたのも、花火鑑賞を一緒に楽しもうというのも、
こうやって日曜礼拝にさそってくれたのも、そこから発していたのだろうなと思ったのです。
たぶん、アッキー家にとってはごくごく当然のことをしていたまでなのだろうけど、
そういうことが自然にできるというのが、私にとっては素晴らしく思えました^^

それに、もう一つ。
アッキー家を見ていると、「人のために何が出来るか」ということについて
はっと気づかせてくれることが多々あったのです。
滞在の間、3人のお子さんのことや家事で多忙を極めているのに、
私たち親子が不自由のないように心配りしてもらったり、
最後はわざわざ自宅まで送り届けてもらったり。
かけてくれる言葉、何気なく差し出してくれる思いやりなど、いろんな場面で
「相手のために自分に何が出来るかな」という心で、してくれているんだろうな
と感じました。
しかもそれをさりげなく出来るアッキー家。
それができていない私にとって、こうありたいと思える姿として写りました。
「人のために自分が出来ることをする」というのが、これからの私のテーマの
一つ。
それに対して、一つの答えを教えてもらったように思います。

そういったことも含め、いろいろ言葉にならない思いもあるけど、すべて
ひっくるめて、2日間どうもありがとう〜〜!
これからもよろしくね(^O^/

posted by りんず at 13:03| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

初めてのお泊り会!

8月2日から3日にかけて、新居に引っ越したばかりのお友達”アッキー”のお宅へ
お泊りしに行ってきました♪
親子でママ友さんのお家に泊めてもらうのは、初めての体験。
そしてこの日、アッキー家のあるマンションの屋上からは、神戸の花火大会が見えると
のこと。。。ワクワク。

お昼間に一緒にオーケストラコンサートを楽しんだMさん親子と、後から合流した
Tさん親子とともに、アッキー家へ。
アッキー家に到着すると、お隣さんの親子やアッキーのお友達親子などお初に
お目にかかる方たちも来ていて、すでににぎやかな場になっていました。
そこへ私たちがつめかけ、総勢大人6名、子供9名となり、プチ幼稚園状態に・・・!
アッキーによると、家にはいつも誰かお友達が来ていて、にぎやかだとのこと。
さすが交友の広いアッキーだわ〜、と感心しきり。

早速、マンション内の中庭的スペースにある、じゃぶじゃぶ池で子供たちを
遊ばせます。

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それにしても最近のマンションの設備って、ほんとに至れり尽くせりだなあ。。。なんて、
おのぼりさんのように「ほけーっ」と驚く私。
じゃぶじゃぶ池もちゃんと子供たちが水遊びできるように作られてて、綺麗に管理
されてるし、キッズルームやパーティルーム(ってどんなパーティ?!)もあったりして。
というわけで、池のそばのウッドデッキで優雅な一時を過ごさせてもらいましたわ・・・
というのは一瞬で。
その実、りんりんに手をひかれて一緒に水に入って、ジャブジャブしてました^^;
でも夏の午後にはこういう遊びがぴったり。気持ちよかった!

水遊びの後は、子供たちは順番にお風呂に直行。
手馴れたアッキーが、すんごいスピードで子供たちの体を洗い、入浴させて
くれ、子供たちは一気にぴかぴかほかほかに。

そして、晩御飯タイム。
買ってきたお惣菜や手作りパン、サラダやスープを広げて、子供たちを満腹に
させつつ、大人もしっかりいただきました。
たくさんの親子が入り混じって、こんなににぎやかな食卓を囲んだのは初めて
だったので、いつから食べ初めて食べ終わったのかもよくわからないくらいの
嵐のような一時でした。
りんりんも私もキョトキョトしてたかも(笑

そうこう言っている内に、花火が夜空に上がり始めたようです。
急いで子供たちを甚平を着せ、ママたちも浴衣姿に変身。
やっぱり花火大会には浴衣です!
浴衣って30代くらいからがしっとり着こなせていいのよねえ。
ほんのり色気があって、大人可愛くて♪
ママになっても、どんどん浴衣を着ていきたい・・・!
(あ、でもその前に帯の結び方を練習しとかなくっちゃ。)

アッキーのダンナさまもちょうどいいタイミングで帰宅されたので、みんなで屋上へ。

屋上は視界が開けていたので、打ちあがった花火がばっちり綺麗に見えました。
ぽーん、ぽーんと色とりどりの花火が夜空に大輪の花を咲かせます。
りんりんを抱っこして、うっとり、しばしの花火鑑賞。
でも子供たちが花火に見入っていたのは、ほんのいっときだけ^^;
あとは、屋上でテンション高く「わーきゃー」叫びながら、みんな駆け回ってました。
おしまいまで鑑賞することなく、さっさと引き上げることに。

アッキー家に戻ると、みんな帰り支度を開始。
この晩は、私たち親子以外はみんな帰宅することになっていたのです。
名残を惜しみつつ、帰ってしまうみんなをお見送り。
そして、りんりんもオネムの時間となり、あっというまに寝てしまいました。

そこからは大人の語らいの時間。
照明をおとしてキャンドルを灯しただけの、心落ち着く雰囲気の中、
アッキーと、そして途中からだんな様も交えての、ガチンコシリアストーク。
以前から、体一つしかないのに3人分くらい動きつつ、みんなの前ではいつも
明るくて陽のオーラをびしばし出しているアッキーを見ていて、
それだけでもすごいなあーっと尊敬してたんだけど・・・
今までの人生で背負ってきたものが、普通だったら前に踏み出すことが難しくなる
くらいすごく重みのあるものだったということを知って、
しかも、ちゃんとそれを受け止めて人生を歩んでいるというのを知って、
ますます「本当にすごいなあ」という思いが強くなった。
アッキーの心の核に触れる話に、言葉選びにためらってしまって、陳腐なコメン
トしか返せず、自分が情けなかったんだけど。
でも、苦しんだだろうことも、ちゃんとアッキーの中で今は浄化されていて
そのことが今のアッキーを作っていて、前進する力になっているのだろうな、
というのがわかって、心底ほっとした。
ダンナさまとも紆余曲折あってこそ、今は理想的な形で二人三脚できるようになった
んだろうな、というのもわかったし、夫婦のありようについても教えてもらいました。
私たち夫婦は結婚3年目だから、これから紆余曲折あるだろうしね(笑

子供の話抜きで、こんな濃密な深い話ができたのって、いつぶりだろう。
そして、こんな夜は二度と来ないってことは、語らいながら感じてました。
私にとってすごく貴重な時間でした!
本当にありがとう。アッキー&ダンナさま。

さてさて、アッキー家滞在2日目の話は次回に続く・・・



posted by りんず at 01:57| Comment(2) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

親子で楽しむオーケストラ!

8月2日は、母子二人でオーケストラコンサートへ。
もちろん、りんりんにとってオーケストラ初体験!

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生で聴くオーケストラって、最高に気持ちいい♪ 身も心も震えるくらい感動する!
高校生のときに初めてオーケストラのコンサートを聴いて、それ以来オーケストラが
大好きになった私。
今回は、オーケストラ好きになるきっかけをくれた”大阪フィルハーモニー交響楽団”
の『親子のためのオーケストラ体験教室』だというので思いいれもひとしお、期待に
胸ふくらませて行ってきました。

このコンサートに誘ってくれた(感謝!)、ママ友Mさん親子、Sさん親子と会場で合流し、
いざ開演。
ロッシーニの『ウィリアム・テル』序曲が勇壮に奏でられると、一気に演奏に引きこまれ
私のテンションもぐいぐいアップ。
・・・と、子猿ちゃんのりんりんがおとなしく聴いてくれるか心配してたけど、ちゃんと
集中しておとなしく聴いてくれているじゃないの〜。
オーケストラの素晴らしさは、1歳児にも伝わったか〜。にしし♪

と、一安心して内心にやけたのもつかの間。

一曲目が終わった途端、子猿ちゃんは席を立って、階段を昇り降りしはじめ、
スタコラ〜っと座席の間を駆け回る・・・!
もちろん、オーケストラを楽しむ間もなく、子猿ちゃんを追い掛け回すのに終始
しておりました^^;

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その間にも、指揮者の方の軽妙なトーク&MCで、楽しげに進行していきます。
ちゃんと親子コンサートならではの、子供を飽きさせない内容になっているんですよね。
楽器をじかに触ってみる時間があったり、数人の子が指揮者になりきって
オーケストラを指揮してみたり、楽器を持ってオーケストラと一緒に演奏したり、
オーケストラの演奏でトトロを歌ったり。
りんりんも、指揮や演奏は無理だったけど、ちゃんとティンパニやハープに
触って奏でさせてもらって、楽しんでました。

音楽でも絵でもそうだけど、やっぱり、本物に生で触れることって大事だなあ〜。
CDや本だけだと、耳で聞いたり、目で見たりするだけで終わっちゃう。
生で触れると、体全体、五感をフルに使って感じることができるように思う。
りんりんも、コンサートの9割の時間を、うきゃうきゃとご機嫌に駆け回ってたけど(^^;
きっと体と心で何かを感じてくれたはず。
オーケストラを生で聴けたのは、私たち親子にとって、とても貴重な時間に
なりました。
来年も行きたいな♪

コンサートが終わって、すっかり心満たされた後は、次の予定のため神戸へ移動。
この日は、神戸に新居を構えたママ友さん宅に、お泊りにお邪魔することに
なっていたのでした。
その続きは、次回の日記にて。。。

posted by りんず at 02:06| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

初めての花火・・・そして真夏の珍事。

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夏真っ盛り!な三連休。
花火大会も各地でスタートを切ったようですね。
三連休の初日、早速、我が家も花火大会へ行ってきました。

りんりんはジンベエに着替えさせて、私も出産以来初めて浴衣を身にまとい
すっかり気分も盛り上がって会場の芦屋浜へ到着。

りんりんにとっては初めて見る花火。
どんな反応を示すやら・・・、と内心うきうきしつつ、花火が打ちあがった
瞬間に我が子を観察。
夏の夜空に打ちあがる花火に目が釘付けの様子。
でも、買ってあげたアンパンマンのベビーカステラをほおばるのを
忘れず、もぐもぐしながら花火を見ておりました^^;

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負けじと私も夜店で買った焼もろこしをほおばりつつ、花火を鑑賞。
「きれいだね、あれが花火っていうんだよ」と指差しながら、
「おお〜」「きれーーい!」「すごーい」と声をあげて、楽しみました。

三連休の二日目は、友人宅のたこ焼き&バーベキューパーティへ。
友人夫婦&1歳の男の子のほかに、私と友人と共通の知り合いで、同じ職場で
働いていたご夫妻&1歳の男の子も集ってのプチ同窓会的な集まり。
お互いの近況や、以前の職場の同僚たちの話に花が咲いて、すごくくつろがせて
もらいました。
おかげで、私は元気をチャージ。

しかし、炎天下の中、バーベキューを囲むのはサウナよりも暑くて、すぐに涼しい
室内へ避難。
肉が焼けるのを横目で見つつ、たこ焼きをほおばっていました。
りんりんにとっては初めてのたこ焼きでしたが、お気に召した様子。

友人宅の近所は、昔からある雑木林や、蛍がいるという小川もあって
自然に恵まれた場所。
夕方になって、夕涼みのため、子どもたちを連れて近所の神社へお散歩。

私たちが住むコンクリートジャングルと違って、夜になったらだんだん涼しく
なって風が心地いい・・・
うーん、気持ちいいね〜。
やっぱり人間は、土のあるところに暮らさなくちゃだめなんじゃないかしら。
田舎育ちなだけに、こういうところは心が落ち着きます。

パーティの最後は、手持ち花火でシメ。
手持ち花火もりんりんにとっては初めてだったので、楽しんでくれるかなと
期待していたら、どうも飛び散る火花が怖い様子。
線香花火みたいにかわいい火花でもダメ。
腕で顔全体をガードして、身を守ってました(笑
あ〜残念。花火を楽しめるようになるのは、もう少し先かな。

さて、三連休最終日は家でゆっくりと。
買い物に出かけたり、家事を済ませたりして過ごし、一日が終わろうとする
そのとき珍事は起こりました!

りんりんを寝かしつけおえて、しばらく添い寝していたときのこと。
「扇風機が止まった・・・?」
わけもわからないまま、扇風機の電源をONにしても、動かない。
よく見ると、家中が真っ暗。
夫と顔を見合わせて、「停電だ!」
キャンドルに火をつけて、強制的に真夏のキャンドルナイトがスタート。

どうやら、マンション全体が停電している様子。
でも、近隣は停電していないようで、マンションとマンションの目の前の信号だけ
電力がストップしてしまったようなのです。
マンションの誰かが電力会社に電話をしてくれて、30分後に復旧作業が始まり
ました。
信号がとまったので、警察官も到着。

住人たちもわらわらとベランダや外に出て作業を見守る中、復旧作業が
終了したようで、その途端に家の中がぱっと明るくなりました。
無事、復旧できたんだ!
みんな胸をなでおろし、各自家に戻ったとたんに、再び家の中が真っ暗に。
またまた停電が発生^^;

電力会社の方によると、電力供給が大きくなりすぎたために、電柱に備え
つけられた送電装置がいかれてしまったとのこと。
復旧作業で付け替えたパーツでは負荷に耐え切れなくなったようで、もっと
強力なパーツに交換しなくてはいけないことになったようで、それから再び
復旧作業が行われました。

・・・とその間に、私たち夫婦も寝てしまいましたが、どうやら未明には完全に
復旧したようです。

もう、もう、あまりに夜も暑くて寝苦しくて、うちのマンションでもがんがんエアコン
をつけた結果、送電装置が音をあげてしまったんだろうなあ^^;
今年の夏は、エアコンをほとんど使わず扇風機で乗り切っている我が家
(いつまでもつか・・・)ですがせめて扇風機がなくちゃ寝られません。
電気がないと、本当に過酷。
そんなことを思った、真夏の珍事でした。

夏は子供と一緒に花火大会やお祭りに行けて楽しいな〜
みんなはどんな風に夏を楽しんでいるのかな。

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posted by りんず at 15:01| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

こどもフェスタへ!

先週の金曜日は、お友達親子数組と一緒に、隣の区の「こどもフェスタ」に
お出かけしてきました。

会場内のホールは、驚くほどたくさんのママ&子供でごったがえしていて、ちょっと
足を踏み出したら、誰かにぶつかるくらいの人口密度。
ホール内に設けられた各種催し物コーナーは、どれも順番待ちの列ができている
という盛況ぶり。

人形劇が上演されるというので見に行ったら、動物のパペットが出てくる楽しい
お芝居の始まり始まり。
プロの劇団の方たちが巧みに人形を操り、物語がつむがれるので、子供たちも
お芝居に熱中!
最後には子供におなじみの童謡メドレーがあって、美しいハーモニーのコーラス
を聴かせてもらいました。
ホール中の子供たちが、音楽にあわせて思い思いに体を動かしているのが
かわいかった^^
私も初めてりんりんとお芝居というのを一緒に見れたことがうれしく、とても楽しめました♪

その後はランチタイム。
この日のお弁当は、こんな感じでした。(母子二人分)

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icon_88_3.gif おにぎり
icon_88_3.gif 高野煮
icon_88_3.gif 小松菜とえのきおひたし
icon_88_3.gif 玉子焼き
icon_88_3.gif 手羽の照り焼き
icon_88_3.gif 豚のアスパラ巻



ランチがすむと、風船プールに飛び込んではしゃいだり、

0527_1.jpg

手作りおもちゃの魚釣りで遊んでみたり。

0527_2.jpg


スポンジやペットボトルに魚の絵を書いて、口の部分にクリップが
ついています。
これをマグネットのついた釣り糸で釣り上げるのです!

これなら家でも手作りで作れそう・・・と思って、参考に写真を撮ってみました。

sakanatsuri.jpg

他にも身長体重測定や、消防服・警察官服を着て「なりきり記念撮影」、手形ぺったん
など、催し物盛りだくさんでした。
一日、しっかり遊んで帰宅。
こんな日の夜はすぐに眠りについてくれます。そして私も一緒に夢の中へ・・・^^;

毎年開催されているようなので、また来年も参加したいなあ。
(しかもうれしい「参加無料」だし!)


それにしてもお弁当作り、まだまだ苦心してます^^;
でもお出かけ先で食べるのがおいしくてやめられないのです♪

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posted by りんず at 13:50| Comment(0) | 子供とお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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