2009年09月19日

「じょうぶな子どもをつくる基本食」講演会へ

8月に、幕内秀雄さんの「じょうぶな子どもをつくる基本食」講演会に
行ってきたのでした。

幕内さんといえば、『粗食のすすめ』でも有名な方。

粗食のすすめ (新潮文庫)
4101056218

会場は、小さい子どもを持つ、育児真っ最中のお母さんたちでいっぱい。

私も、本は読んだことはあれど、どんな方なのか興味津々、そして
生の声で伝えられるメッセージを受け取りたくて参加。
ご本人から直接聞くって、やっぱり言葉のエネルギーを感じるだろうし、
心に響く度合いも本とは比べ物にならないだろうから。
自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じて・・・ということは大事にしたいと思うのです。

実際、本物の幕内さんを目にしてみたら、すごい面白い方だった!
ちょっと毒舌なところもある、綾小路きみまろをほうふつとさせるおしゃべりで、
何度も笑いの渦にひきこまれました。
堅物な学者でもなく、権威ぶったところもなく、でも子供の食に関しては
情熱を持って活動されている方で。
いままでの栄養学の考え方とは全く異なる食事法を提唱してきたってことは、
”権威”とか”栄養の常識”とは真っ向反対の立場で、闘ってきた方なんじゃないかなあ、
と想像してしまった。

さて、講演内容はというと、『じょうぶな子どもをつくる基本食』の本どおり。

パンはお菓子と同じ、ご飯を食べさせよう。
偏食しても問題なし、子どもは自分に必要なものをちゃんと食べている。
ジュース・牛乳はお腹がいっぱいになるから飲ませない、水・お茶を。
子どものおやつは「食事」、おにぎりを食べさせよう。
カタカナ食を食べるなら日曜日だけ。ごはん中心の和食を。
・・・・

ふと我が家の食生活を振り返ってみると、ほぼ幕内流になってました。
おやつはおにぎりではないけど、自主保育の手作りおやつや果物が多いし。
パンはほとんど食べず、パスタとか洋食は週末だけ。
朝食は、ご飯かおにぎり、味噌汁、ぬか漬け、常備菜だし。

お弁当に限っては、まさに幕内流そのもの!
我が家は週に2、3度お弁当を作るのですが、ごはん+常備菜をつめるだけ。
手の込んだかわいいお弁当じゃないから、ものの10分でできちゃう。
こんな感じで、とってもらくちんなのです。

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さんまのやわらか煮・なすの味噌炒め・お煮しめ・自家製梅干

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しめじ小松菜炒め・アジフライ・手作りなめたけ・トマト


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焼鮭・高野豆腐としいたけの含め煮・手作りなめたけ

でも、りんりんの場合は遊ぶ方に熱心で、ほとんど食べてくれないんだけど^^;
幕内さんの話によると、子どもはお腹がすいてたら、こんな渋いお弁当でも
ぺろっと平らげるそうです。

あと、幕内さんは、”学校給食でご飯を食べよう”という、ご飯給食推進活動をされてます。
これだけ自給率上げようって言っておきながら、週の半分がパン給食だ、っていうのは
おかしい。

パン給食をご飯給食に変えれば、大量の輸入小麦は不要になって
国産の米の消費量もぐんと増えるしね。
お米は安全だし、おいしいし、日本人の体に一番合ってるし、日本の農家の
方たちにも喜ばれるし。
小麦アレルギーの子どもたちにとっても、ご飯給食は安心じゃないかしら。
ご飯給食、大賛成だわ。
パンは家でお楽しみに食べればいいと思う。

幕内さんの、
「学校給食は、最高の食教育の現場」
という言葉が印象的でした。

じょうぶな子どもをつくる基本食 (講談社プラスアルファ文庫)
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子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食
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ごはん給食が子どもの体を守る―じょうぶな子どもをつくる基本食 学校給食編
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posted by りんず at 14:09| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

【幼児食日記】おうちで手打ちうどん!

週末のお昼ご飯。
家族3人で手打ちうどんを初めて作ってみました。

本当は自主保育の活動で、うどんを手作りして食べることになっていたのだけど
雨で中止になったのです。(活動は野外なので・・・)
そこで寝かせておいた生地を、うどんに仕上げて食べることに。

テーブルの上で、生地を麺棒で広げて広げて。
パパもりんりんも、粉まみれ。

広げた生地をぱたんぱたんと折って、包丁で切っていきます。
生地がぐにゃりとするので、麺状になるように押すようにして切ります。
りんりんには包丁が難しかったので、キッチンバサミを使わせました。
すると、うどんではなくて”ほうとう”やら”ニョッキ”ができました(笑)

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ほら、麺になってる!

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これを、たっぷりのお湯で12〜13分茹でたら、冷水できゅっとしめます。
すると、しこしこと腰のある麺に。

おお!まさにうどん・・・!!

きゅうりとしそ和え、納豆と甘酢うり和え、ツナ、トマト・・・
夏らしい食材をトッピングして、ぶっかけうどんに。

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一口食べてみたならば・・・「うっ、うまーーい!!」
細かったり太かったり不恰好な麺だけど、ちゃんと喉越しツルツル、キュルンッと
腰のある食感。
初めてでもこれだけ美味しいうどんができるなんて、感激!!
夫が調子に乗って「うどん屋でも始めるか!」なんて言うくらい^^;

いやいや、そのあとにええ事言いました。

「なんでも手作りすると、ごちそうやなあ」

ほんと、ほんと、その通り。
”うどん”なんてありきたりの日常の食べ物が、手作りすることで
ごちそうになる。
胃袋だけじゃなくて、心もほっこり。
ちょっと手間はかかるけど、手作りする価値があるわ〜。
次は生地作りから、りんりんと一緒にやってみようと思います。
混ぜ混ぜ、コネコネの作業ってきっと子供には面白いはず!

うどんを子供と手作りする、という発想を教えてもらった自主保育にも感謝♪



手作りうどんの解説はココにわかりやすく載っています。
All About「簡単 手打ちうどんの作り方」
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20010808udon2/index4.htm
うちは3人分で作りました。

posted by りんず at 08:31| Comment(4) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

手作り草餅

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こどもの日、といえば柏餅ですが、我が家では草餅を作ってみました。

4月末、家族で郊外の公園へ遊びに行ったとき、摘んできたよもぎ。
よもぎなんてどこにでも生えていそうだけど、大阪市内ではよもぎ一つ見つけることも難しい。

だから、たまたま、よもぎがひっそりと、たくましく新芽を空に向けて伸ばしているのを
見つけたときは、うれしくて。
車通りも人通りも少ない道端に生えていたから、あまり汚れてないだろう・・・と
やわらかい若葉の部分を摘み取ってきたのです。

4月の雨にぬれて、青々としたよもぎの若葉。
手に取ると、しっとりとやわらかい。
くんくんかいでみると、すがすがしいほどのよもぎの香り。

それをお鍋でさっとゆがいて。
粗く刻んだら、すりばちでゴリゴリ。(→力がいるので、これは夫仕事)

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上新粉をお湯でこねたら、てきとうな大きさにまとめて、蒸します。
それをよもぎの入ったすり鉢に入れ、すりこぎでとんとんついているうちに
餅の白と、よもぎの緑が入り混じっていきます。

すると、すっかり草色のお餅に。

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手作りの餡子を包んで。

はいっ、出来上がり。

ぱくっと一口かじると同時に、口の中いっぱいにふわぁっとよもぎの香りが
広がります。
市販の草餅の香りよりも、ずっとすがすがしく、野草の強さを感じさせる香り。
餡子は砂糖控えめにしたけど、これは失敗。
草餅のようにパンチのある餅のときは、甘みをしっかりつけたほうがいいみたい。

りんりんは、この草餅の独特の香りが苦手だったようで、中を広げて餡子のみ
食してました。

残ったよもぎは、冷凍庫へ。
次は、何作ろう?
よもぎ団子もいいな、よもぎあんパンもいいな。

posted by りんず at 15:11| Comment(2) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

【幼児食日記】”ひじきの煮物””とり終わったかつお節”をアレンジ

久々の幼児食日記。

常備菜として大量に作っておいた”ひじきの煮物”にも、ちょっと飽きてきて
別の食べ方をしようと、

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ご飯に寿司酢を混ぜて、”ひじき寿司”にアレンジ。
単にひじき煮を混ぜるだけだと違和感があるのに、白ごまを一緒に混ぜると
不思議とまとまりのある味に。
これで簡単朝ごはん。

お次は、とり終わった後のかつお節をアレンジ。
おせち用のだし取りで大量に残った、かつお節をふりかけにするという
有元葉子さんのレシピで。

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湿った状態のかつお節にしょうゆをふりかけ、160度のオーブンに30分ほど。
これで、かりかりふりかけの出来上がり。

おむすびにまぶすと、りんりんもお気に召したらしく、ぺろりと2つ平らげました。

ちなみに、同じくだしをとり終えた昆布は、しいたけの軸やじゃこと一緒に佃煮に。
白ごはんやお弁当のお供にうれしい一品に。


昨年ごろから、食材の切れ端や皮を捨てずに無駄なく食べきる工夫をし始めて、
目下のところ、どうやって料理すればいいかを研究中。
今年もさらに研究を続ける予定なので、いくつかまとまったものが出来たら
ブログにのせてみようかな。

posted by りんず at 01:44| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

【幼児食日記】新さんまと即席しばづけ

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icon_88_3.gif 新さんま
icon_88_3.gif 紅白なます(昆布入り)
icon_88_3.gif 白ご飯と即席しばづけ
icon_88_3.gif 味噌汁(オクラ、わかめ、油揚げ)
icon_88_3.gif さつまいものはちみつレモン煮

初物のさんまをいただきました。
すっかり脂がのってて、おいしい♪
ごはんが進んで、軽ーーく2杯食べてしまいます。(危険・・・!)

紅白なますは、お正月のおせち料理でおなじみの大根と人参の酢の物。
我が家ではよく、味噌汁のだしで使った昆布を刻んで酢の物に混ぜて
無駄なく利用します。
酢の効果で、昆布がやわらかくなるし、酢の物もおいしくなって、一石二鳥♪

そしてこちらが、今年の夏、我が家の食卓に一番登場した”即席しばづけ”。

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なすもきゅうりも、水分がたっぷり含まれていて、体を冷やしてくれる作用があるし、
しょうがやみょうがやしそで食欲増進してくれるし、
常備菜になるので3〜4日くらいはもつし、で
すごく助かった一品だったので、週に1度のペースで作っていました。
夏はすでに過ぎ去った感がありますが、残暑も厳しいので、まだ作ってます^^;

レシピは、育児サークルで配布されたチラシに書かれていたものを我が家流に
アレンジしたものです。

icon_91_3.gif 材料

なす          中2本  ※水ナスがオススメです!
きゅうり        1本
梅干しの赤しそ     適量
(または、青しその葉4枚)
土しょうが      1かけ
塩           小さじ1
みりん        大2
酢           大3


icon_91_3.gif 作り方

1)なすは5mmくらいの半月切りにし、ボールになすと塩を入れ、
皿を置いて、おもしをのせて、1時間置く。
2)きゅうりは縦半分に切って、斜めうすぎり。
3)赤しその葉は細かく刻み(青しそは千切りに)、みょうがとしょうがは
  薄切りに。
4)ボールに水気をしぼった1)2)3)を入れ、みりんと酢を加えて重し
  をし、1時間以上置いたら、出来上がり。

☆冷蔵庫に保存して1週間ほどもちます。
☆細かく刻んでごはんに混ぜたり、冷奴の上にのっけたりも♪
☆みりんは、甘みの強くておいしいみりんを使っています。
  我が家の味付けにかかせない、みりんはこれ↓


 

ぼちぼちの更新ですが・・・
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posted by りんず at 15:50| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

【幼児食日記】豚しゃぶ にらだれのっけ

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icon_88_3.gif 豚しゃぶ にらだれのっけ
icon_88_3.gif 梅風味の蛸飯
icon_88_3.gif じゃがアスパラグラタン
icon_88_3.gif 味噌汁(しめじ、わかめ、豆腐)

豚しゃぶにかけた、”にらだれ”は確かクックパッドで見つけたレシピ。
だけど、りんりんには、生にらの青臭さがだめだったようで、べえと吐き出してました。
大人には好評♪

梅風味の蛸飯は、お手製の梅干しを使って作りました。
蛸をめんつゆとしょうがで少し煮ておいてから、煮汁を研いだお米に混ぜて
梅干しの梅肉も入れて炊きます。
最後にとっておいた蛸をご飯に混ぜたら、出来上がり。
梅の風味でさっぱりと、そして食欲をそそられる味に仕上がります。
(写真ではあんまり蛸が入ってないように見えるなあ^^;)

じゃがアスパラグラタンは、ゆでたアスパラとじゃがいもに塩コショウ、しょうゆ
マヨネーズで味付けして、チーズをのっけて焼いたもの。
『こぶたくっく』のこぶたさんのレシピを参考に。

ものすごく、久しぶりの幼児食日記。
いいかげん「幼児食日記はどこいったの〜?」と、自分の心の声もあったりして
ようやく更新することができました・・・

夏の間は、極力クーラー控えめ生活をしていたので、台所で火を使うのも
おっくうで、かなり料理のやる気をなくしていました。
火を使わなくてすむ、酢の物や、短時間でできる炒め物が多かったのですが
相変わらず和食中心のご飯を作っていましたよ。
次回は、そんな夏ばて真っ最中でも、さっぱりといただけて、 ばっちり食欲を
回復してくれたお助けメニューをアップします♪


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posted by りんず at 23:51| Comment(2) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

【幼児食日記】トマトとじゃがいもの白味噌煮

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icon_88_3.gif いわしの蒲焼
icon_88_3.gif トマトとじゃがいもの白味噌煮
icon_88_3.gif 味噌汁(かぼちゃ、わかめ、玉ねぎ)
icon_88_3.gif 枝豆おむすび

すっかり滞りがちな幼児食日記^^;
先週のある日の夕食です。

『トマトとじゃがいもの白味噌煮』ですが、以前、新聞にトマトとじゃがいもを
白味噌を入れて煮込む料理が紹介されていたのを頭の片隅に覚えていたので、
それをイメージして自分流に作ってみたら、とっても美味しくできました!
作り方はとっても簡単↓

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icon_91_3.gif 材料

トマト     2玉
じゃがいも  中2玉
豚薄切り肉  50g
昆布     1枚(10cm角くらい)
白味噌     大さじ1
塩        小さじ1

icon_91_3.gif 作り方

1.トマトは大きくざく切りに、じゃがいもは皮をむいて大きく
   角切りにする。豚薄切り肉は1口サイズくらいに切っておく。
  昆布は1cm幅に細く切っておく。
2.厚手の鍋にうすく油をひいて、豚薄切り肉を炒めて色が変わったら
  トマトとじゃがいもをくわえ、昆布をいれて、ふたをする。
  弱火でことこと煮込む。
3.じゃがいもが十分柔らかくなったら、白味噌と塩を加えて味付けする。

☆ルクルーゼなどの厚手の鍋を使ってふたをして煮込むと、水を加えなくても
トマトから水分が出てシチューっぽく仕上がります。
もし焦げ付きそうだったら、水を加えたほうがよいかと思います。



イタリア料理で煮込んだトマトに生クリームを加えたりしますが、それに似て
トマトがとろとろ〜となっているところに、白味噌を加えるとすごくクリーミー
かつまろやか〜なお味に。
豚肉がたまたま残っていたので加えてみたけど、トマトとじゃがいもだけ煮込んでも
十分おいしくできそう。
トマトとじゃがいもと白味噌、かなり相性のいい黄金トリオです。

りんりんもこれはおいしく食べてくれたのですが、いわしの蒲焼の方はネギがのっかって
いるのが嫌たっだようで、全然手をつけてくれませんでした。^^;
美味しいのになあ〜。

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posted by りんず at 14:03| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

【幼児食日記】春巻きにもどうぞ♪エビレタス中華あんかけ炒め

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icon_88_3.gif エビレタス中華あんかけ炒め
icon_88_3.gif かぼちゃとえだまめとひじきのサラダ
icon_88_3.gif 味噌汁(ほうれん草、油揚げ、豆腐)
icon_88_3.gif 白ご飯

しばらくブログの更新が滞って、小休止となってしまいました。
その間に作った幼児食をまとめて更新です!

「らでぃっしゅぼーや」から、2週連続で見事なレタスが1玉ずつ届いたので
なんとかレタスを消費せねばと、頭をしぼって作ったのが
「エビレタス中華あんかけ炒め」。

レタスって、生のままだと、サンドイッチかサラダにするしかないし、しかも
量をたくさん食べることができなくって、いつも冷蔵庫で長期保存してしまう^^;
私にとって一番料理しにくい野菜、レタス。

やっぱり量を食べるには、加熱するしかありません!
エビと組み合わせて中華風に味付けし、とろみをつけてみました。
大人バージョンは、これを春巻きの具として包んで揚げてみました。
われながら出来もよく、美味しかったので、レシピをのっけておきます♪

0709_1.jpg
icon_91_3.gif 材料

エビ(ブラックタイガーやムキエビなどなんでも)  1パック
レタス                          1/4玉
しいたけ                         4個
中華だしの素(アミノ酸の入ってないタイプ)    小1/2
しょうが                         1かけ
塩                            小1/2
水溶き片栗粉                     適量

icon_91_3.gif 作り方

1.エビは殻をむき、片栗粉をまぶしてから、水洗いし、3等分くらいに
  ぶつ切りにする。
  しょうがをすりおろして、絞り汁をエビにかけておく。
  しいたけは軸を取って薄くスライス、レタスは細切りにする。
2.フライパンにごま油を熱し、エビを炒め、色が変わったら、しいたけ
  レタスを入れて炒める。
3.中華だしの素と塩を水カップ1/2に溶かして2に加え、具材に火が
  通るまで煮る。最後に火を止めて、水溶き片栗粉でとろみをつける。

☆中華だしの素の塩分によって、塩の量を調整します。
  大人用には、さら塩を加えて味を濃くするとおいしいです。
☆春巻きに包む場合は、しっかりとろみをつけます。


もう一つのおかず、「かぼちゃと枝豆とひじきのサラダ」のドレッシングは
適当にこんな風に作ってみました。

0709_2.jpg

icon_91_3.gif ☆めんつゆマヨドレッシング

めんつゆ(自家製)       大2
マヨネーズ            大1
白味噌              大1
しょうゆ              大1/2

☆しょうゆはめんつゆの味の濃さによって量を調整します。

以上の調味料をしっかりと攪拌して、ゆでたかぼちゃと枝豆とひじきに
和えます。
デパ地下のお惣菜屋さんで見かけたサラダをイメージして作ってみました。
かぼちゃの”ほくっ”と感、枝豆の”つるっぷちっ”と感、ひじきの”しなっ”と感、
いろんな食感が楽しめるサラダでした♪


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2008年07月09日

【幼児食日記】鶏の炊き込みご飯と七夕ちらし

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icon_88_3.gif 鶏の炊き込みご飯(鶏モモ、こんにゃく、ひじき、干ししいたけ)
icon_88_3.gif 高野煮
icon_88_3.gif 味噌汁(キャベツ、豆腐、わかめ)

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icon_88_3.gif 七夕ちらし
icon_88_3.gif 鮎のグリル焼
icon_88_3.gif 蒸しとうもろこし
icon_88_3.gif 味噌汁(油揚げ、大根、豆腐)


先日の発熱に続いて、またまた夏風邪をひいてしまったりんりん。
1番目の写真は日曜日の夕食ですが、このときお熱があって食欲も
なかったようです。
炊き込みご飯と高野豆腐(→好物)は平らげましたが、あとは残してしまいました。


2番目の写真は七夕の夕食。
お熱は下がっていたので、食べられるかな〜と思ったら、ほとんど手をつけず。
この日の晩は夫が出張で不在だったので、ちらし寿司は私1人で食べる羽目に
なってしまいました。
1人で食べるちらし寿司・・・ってさみしいよね^^;

今回、またしてものどをやられてしまったようで、熱はすぐにひいたものの、
激しく咳き込みが続いています。
とくに夜寝ているときに、ひどく咳き込むので、一昨夜はそのたびに目を覚まして泣いて
いたのですが、その症状もだんだんよくなってきていて、昨日は目を覚まさずに朝まで
寝れたようです。
早く良くなって、お外に遊びに行きたいね。


今回、少しでも咳が楽になってくれるよう、咳に効くという『れんこん湯』を作ってみました。

0707_renkon.jpg

icon_91_3.gif 材料

れんこん(節の部分がよく効く)  10cmくらい
しょうが絞り汁            2〜3滴
水                   1/2カップ
はちみつ               ティースプーン1杯


icon_91_3.gif 作り方

1)れんこんをすりおろして、ガーゼなどで包み、絞る。
2)れんこんの絞り汁に、しょうが絞り汁、水、はちみつを加えて
  混ぜて、鍋に入れて一煮立ち。

れんこんの絞り汁って、ほのかに甘いんですね。
飲んでくれるかな〜っと不安だったのですが、おいしそうに飲み干して
くれました。


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2008年07月02日

【幼児食日記】滋養たっぷりの雑穀野菜ポタージュ

0701_0.jpg

icon_88_3.gif 雑穀米おむすび
icon_88_3.gif 雑穀野菜ポタージュ(十六雑穀米、キャベツ、かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ)
icon_88_3.gif きゅうりのとろろ梅肉和え

りんりんが熱性けいれんに見舞われたときの記事について、
励ましのコメントを下さった方々、
心配してくれたママ友さんたち、
本当にありがとうございました。
こうやってたくさんの方たちが心にかけてくださって、本当に心強かったです。
いまはすっかり全快し、毎日元気に遊び、もりもりご飯を食べています!

さて、退院した日の晩ごはんです。

体が弱りきっているから、消化の負担にならないような滋養のあるものを
食べさせてあげようと思い、油と動物性たんぱく質を使わずに野菜を
たっぷりとれる「雑穀野菜ポタージュ」を作ってみました。
0701.jpg

オリジナルレシピはこちらの雑誌に掲載されていた、梅崎和子さんの
「玄米野菜ポタージュ」。

もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 2008年 05月号 [雑誌]
B00166AZX4

オリジナルでは、玄米を炒ってやわらかく煮込むか、五分づき米を使う
ことになっていますが、我が家ではそのどちらもなかったので、炊いた
雑穀ご飯を使うことに。

先日紹介した『雑穀野菜スープ』とよく似ていますが、異なるのは
”陰陽重ね煮”という独特な調理法で作るということ。
食物には『陰』の性質と『陽』の性質があるという考え方を基にした調理法
なのですが、鍋の中で食材をこの性質に合わせて重ねて作ります。

野菜でいえば、土の上にできる葉菜が『陰』、土の中にできる根菜が『陽』。
水っぽくて体を冷やす働きをもつ『陰』の素材を下に、水分が少なく体を
温める『陽』の素材を上に重ねます。
ふたをして火にかけると、陰陽別々の素材が鍋の中で調和して野菜のうまみ
素材そのものがもっているおいしさを引き出し、ふっくらとやさしい味に仕上がる―

        (引用:『アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ』から)

とのこと。
土鍋やクルーゼのように厚手の鍋でつくるのがポイントです。

今回のポタージュでいうと、上から順にこのような順番で
 雑穀米ごはん
 にんじん
 玉ねぎ
 かぼちゃ
 キャベツ

と重ね入れて、ひたひたの水を入れて、ふたをして弱火でことこと。
野菜が柔らかくなったらミキサーにかけてポタージュ状に。
ポタージュを鍋に戻しいれて、塩小さじ1/2くらいで味を調えます。

本当に野菜の甘みが体にしみわたるような、やさしいお味になりました。
りんりんは気に入って、おかわりコール。
でも、雑穀米おむすびのほうは、半分くらい残してたかな。


さて、先述の『あかちゃんからの自然療法』という雑誌。
これからも子供の病気や怪我に向き合う上で、家庭でもできる”手当て法”を
身につけておきたいと思っていたときに、まさに入門書向きな内容だったので
買ってみた雑誌です。

子育てに役立つ内容で、実際取り入れたいことも盛りだくさんの内容だったので
また別記事で改めて紹介したいと思いますが、すごくうなずかされた一節が
ありました。



『子どもの成長に必要な病気もある』


インフルエンザをはじめとするウィルスは、小さな子どもの発達に欠かせない「情報」
を運んできてくれるといわれています。
1週間の発熱のあとに、体や言葉の能力がぐんと発達したりするんだそうです。
7歳までの成長は、ウイルスのおかげ、という面があるのだとも(!)

つまり風邪やインフルエンザにかかることは、それなりの意味があるのだといえます。
生命の神秘と思わずにはいられません。

今回のりんりんの熱も、きっと体と脳の発達に意味があるものだったんだろうな。
そういえば・・・回復してからというもの。
自分の意のままにならないことがあると、すごい金切り声をあげて、強ーーく
抗議することが多くなったような。
両手をふりかざして、親に歯向かう気まんまんの表情で。
これって、まさに反抗期の態度そのもの^^;

もうすぐ2歳。
反抗も”成長のあらわれ”ってやつよねえ。
まだ言葉がうまくしゃべれないから、金切り声ってのがかわいいんだけど。

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2008年06月21日

【幼児食日記】具たくさんの野菜雑穀スープ

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icon_88_3.gif 野菜雑穀スープ(ズッキーニ、玉ねぎ、人参、じゃがいも、大豆、十六雑穀米)
icon_88_3.gif えびのパン粉焼
icon_88_3.gif キャベツ・人参・レーズンの甘酢漬け
icon_88_3.gif とろろ巻きおむすび


4日前くらいに作った、晩御飯です。

平日には珍しく洋食メニューですが、動物性たんぱく質少なめ、野菜たっぷりの
体にやさしいご飯を作ってみました。

0617_1.jpg

野菜雑穀スープは、ミネストローネと同じ要領で作ります。
冷蔵庫にある野菜を1cm角に切って、オリーブオイルでいためたら、
水をたっぷり入れて(今回は5カップくらい)、大豆(水煮)、十六穀ごはんを
入れてことこと煮るだけ。
味付けは、シンプルに塩のみ!
おいしい塩を使えば、野菜の甘み・旨みがぐっと引き出されて、とてもおいしく
頂けました^^

ちなみに”十六穀ごはん”は、ハクバクのものを使いました。
こんな雑穀が含まれてます。

もちあわ・発芽玄米・黒米・黒豆(大豆)
アマランサス・たかきび・キヌア・小豆
黒ごま・白ごま・はと麦・赤米
もちきび・大麦・とうもろこし・ひえ


スープが黒っぽくなるのは、赤米と黒豆によるものかな。
もちあわが入っているので、スープにとろみが出ました。
雑穀のパワーをいただいて、体が元気になったような・・・♪


さて、りんりんの「ご飯を食べてくれない」状態、まだまだ続行してます。
”じゃこ&ごま”もすぐに飽きてしまったようで、次はとろろ巻きおむすび作戦
でいくことにしました。
おむすびも普通に海苔を巻いただけじゃ、海苔だけ食べてしまうので、
とろろを巻いて、なんとかご飯と一緒に食べさせることに成功しています。
とろろは、化学調味料不使用で、黒酢と昆布のみで作られている、くらこん
もの。

実は、りんりん、乾燥したダシ昆布をそのまま「おしゃぶり昆布」として
食べたがるくらい、昆布好き。
私が料理中に昆布の入った保存瓶を取り出すや否や、駆け寄ってきて
「寄こせ」コールで大騒ぎするくらい^^;

でも、とろろも、いつ飽きられるか・・・(はあー)
次なる手を考えなくては。

ご飯を美味しく食べてくれるよう、母の奮闘は続きます!
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2008年06月14日

【幼児食日記】キスの南蛮漬け

0612.jpg

icon_88_3.gif キスの南蛮漬け
icon_88_3.gif オクラのせ納豆
icon_88_3.gif なめこ汁(なめこ・豆腐・わかめ)
icon_88_3.gif ご飯


スーパーで、キスの干物が安売りされていたのを発見。
干物好き&節約中なので即ゲットです。

普通に焼くだけというのもおいしそうだけど、ひとひねりして、南蛮漬けにしよう!
と思いつきました。
思いついたら、片栗粉まぶして、フライパンに油(深さ2cm程度でOK)を入れたら
揚げるだけ!
干物なので、わたを取る手間もないのがラクチン♪
アジの干物でもいけそうです。
頭から尻尾までバリバリ食べれるので、カルシウム補給にも良し。(しかもお酢が
カルシウム吸収を助けてくれるので^^)

0611_1.jpg

干物の塩分があるので、漬けだれは薄味にしてみました。
漬けだれに入れておいた生の人参や玉ねぎも、りんりんは完食。
生野菜も食べれるようになってきたか〜。成長したなあ。

ところで、最近白ご飯を食べてくれません。
炊き込みご飯やチャーハンだったら食べてくれるのですが、おむすびにしても
食べたり食べなかったり。
野菜の好き嫌いなら目をつぶれても、主食を食べないなんて、見過ごすことが
できません。

この日のご飯もほとんど残していたので、「なんとか食べさせねば」と、
苦肉の策でじゃことごまを混ぜてみたら・・・
突然喜んで食べだしてくれました。
うーん、しばらく「じゃこ&ごま」をご飯の友にしようかな。

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2008年06月10日

【幼児食日記】鯵のグリル焼き&ゆでとうもろこし

0609.jpg

icon_88_3.gif 鯵のグリル焼き
icon_88_3.gif きゅうりとしらすとわかめと油揚げの酢の物
icon_88_3.gif ゆでとうもろこし
icon_88_3.gif お味噌汁(なめこ・納豆・豆腐)
icon_88_3.gif ご飯

久しぶりに、幼児食日記の更新です。

毎週月曜日は、土日にたまった家事を片付け、野菜の宅配が届き、
食料品の買出しにでかけ・・・といつも慌しく1日が過ぎていきます。
そんな日の晩御飯は、手の込んだものを作る気力がないので、
シンプルに、魚を焼くだけといったメニューにすることが多いのです。

その他の副菜も、いたってシンプルな和食に。
土日に好きなものを食べて疲れ気味な胃腸をいたわりたい、というのも
あります。

この日は、野菜宅配の「らでぃっしゅぼーや」から、とうもろこしが届いたので
なるべく鮮度が落ちないうちに、食べてしまうことにしました。
(といっても、とうもろこしは収穫した直後からどんどん糖度が落ちていく
のよね。)
甘くておいしかった!
この夏は、おやつにごはんに、とうもろこしをがんがん食べていきたいなあ♪


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2008年05月30日

【幼児食日記】里芋のふわふわ和風ポタージュ

0529.jpg

icon_88_3.gif 里芋のふわふわ和風ポタージュ
icon_88_3.gif サーモンと赤ピーマンのパスタ


昨晩の夕食です。

昨日は、お米がなくなってしまったのでパスタに。
そして、牛乳もバターも使わない、和風な里芋のポタージュを作ってみました。
見た目、何の変哲もない白いスープなのですが、豆腐を使うことで
ふわっふわのポタージュになりました!
口に入れると、里芋と玉ねぎの甘さがなんともいえず優しく、そしてとろーっと
クリーミィ・・・
我が家の料理審査員である夫からも合格をもらえて、我が家の食卓に
再登場決定!なので、覚書としてレシピをのっけておきます♪


『里芋のふわふわ和風ポタージュ』

icon_91_3.gif 材料
里芋       4個
新玉ねぎ(大) 1個  
絹ごし豆腐   1/4丁  
昆布だし    3カップ
白味噌     大1
塩        小1

icon_91_3.gif 作り方
1.新玉ねぎと里芋をそれぞれ薄くスライスし、サラダ油をひいたフライパン
  で炒める。
2.新玉ねぎが透明になったら、鍋に移し、昆布だしをいれて強火にかける。
  煮立ったら弱火にして、塩を加えて15分ほど煮込む。
3.2に絹ごし豆腐をちぎりながら入れて、それをミキサーにかけてなめらかな
  ポタージュ状にする。
4.3を鍋に戻しいれて再び火にかけ、沸騰する直前に火を止める。
  ポタージュを少しとって、白味噌を溶いてから、鍋に戻しいれて混ぜる。
  (沸騰すると、豆腐のもろもろができてしまいます)

子供用としては少々お味が濃いかもしれませんので、薄味に整えるか、昆布
だしでうすめてあげるとよいかもしれません。
あとはお好みでブイヨン(化学調味料無添加のもの)を加えても美味しいと思います^^



↓豆腐を使うというアイデアを参考にさせていただきました。

里芋と豆腐屋ジョニーのポタージュ by るびお


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2008年05月28日

【幼児食日記】そばサラダ

先週のある日のご飯です。
そろそろ夏日があったりして、「そば」の季節になってきたということで、
「そばサラダ」を目玉メニューに。

こちらはお昼ご飯。

0523_1.jpg

icon_88_3.gif 小豆おむすび
icon_88_3.gif そばサラダ

「小豆おむすび」は、お赤飯のおむすびではなく、白ご飯にゆで小豆(無調味)
を混ぜて作ったものです。


こちらは夜ご飯。

0523_2.jpg

icon_88_3.gif スナックエンドウと豆腐のチャンプルー
icon_88_3.gif そばサラダ
icon_88_3.gif 味噌汁(にんじん、きゃべつ、豆腐)
icon_88_3.gif ご飯


「そばサラダ」には、きゅうり、赤ピーマン、みょうがを入れて、めんつゆ+酢+
サラダ油を混ぜたドレッシングで和えています。
夫からは、「そばに酢を和えるのはちょっと・・・。めんつゆだけでよいのでは」
と指摘を受けたので、ドレッシングについては改良の余地がありそう。
みょうがを多めに入れるのがポイントです。
しかし時間がたつと、そばが伸び伸びになってしまうのでした。(固めにゆでたのに)
ドレッシングは食べる直前に和え、すぐに食べきってしまうのがよさそうです。

お昼ごはんに「炭水化物+炭水化物」メニューは大阪人の定番です♪
「W炭水カ物」メニューの後は、夜に足りない栄養素を補います。

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posted by りんず at 13:20| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

【幼児食日記】かりかりお揚げの酢の物&じゃが金平青のり風味

0519.jpg

icon_88_3.gif 筑前煮(こんにゃく、人参、高野豆腐、しいたけ、きぬさや)
icon_88_3.gif かりかりお揚げの酢の物
icon_88_3.gif じゃが金平青のり風味
icon_88_3.gif 味噌汁(小松菜、豆腐、わかめ)
icon_88_3.gif ご飯

一昨日の晩御飯です。

「かりかりお揚げの酢の物」に入れた、お揚げは魚焼グリルでこんがり
両面を焼いてから、きゅうり・えのきと一緒に酢の物にしました。
お揚げをかりっと焼くと、油っぽさがなくなって、お酢のさっぱり感と合うなあ♪

「じゃが金平青のり風味」は、軽く下ゆでした、じゃがいも、にんじんをソテーして、
塩・しょうゆ・青のりで味付けしただけ。
よく夫がおやつに「ポテトチップ青のり味」を食べているので、それをヒントに(笑
金平バージョンで作ってみました。
やっぱりじゃがいもと青のりって相性良くって、これをおかずにご飯をぱくぱく
いけました。

そういえば、筑前煮に入れた一口サイズのこんにゃく。
離乳食の時には噛み切れないから食べさせられなかったこんにゃくも、最近では
一口サイズの塊なら食べられるように。
こんなところにも、ちょっとした成長振りが見られます^^

posted by りんず at 22:46| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

【幼児食日記】鮭のけんちん汁と味噌じゃが煮

0515_1.jpg

icon_88_3.gif 鮭のけんちん汁(鮭、大根、人参、じゃがいも)
icon_88_3.gif 味噌じゃが煮(じゃがいも、玉ねぎ、糸こんにゃく、絹さや)
icon_88_3.gif ネギ塩のっけ冷奴
icon_88_3.gif 白ご飯

昨晩の幼児食です。

「鮭のけんちん汁」は我が家の定番汁物で、月に1度は食べているような
気がします。
塩鮭(甘口)にのった脂がうまみとなって、根菜に深くしみこむのがおいしくって、
家族にも好評なので定番に。
なぜか2日目の方が、より旨みが増してておいしい!

味噌じゃが煮は、肉じゃがの味噌バージョン・・・といっても肉なしなんですけど^^;
前日に「牛すじの味噌煮込み」を作ったので、そのときの残り汁にじゃがいもと
玉ねぎと糸こんにゃくをぽいぽいっと放り込んで煮込んだ手抜きリメイク料理。
残り汁にお肉のエキスが溶けているので、肉なしでOK。
というか、これに肉を入れると、こってりしすぎてしまうんですよね。。。

冷奴には、みじん切りにした長ねぎをごま油でいためて、塩で味付けした
ものをのっけてます。
幼児食用には、塩を少量で。
ミニトマト好きのりんりんは、いの一番でミニトマトに手をのばし、ぺろりと平らげると
大人分からがっぽりせしめて食べてました
愛情たっぷりの手料理は、いつもミニトマトに負けてしまうのでした(笑

いつかミニトマトにまけない一品を作ってみせるわ!
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2008年05月15日

【幼児食日記】いつもの和食朝ごはん

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icon_88_3.gif しらすと三つ葉の混ぜご飯
icon_88_3.gif 味噌汁(わかめ、豆腐、きぬさや、玉ねぎ)
icon_88_3.gif ひじき煮(人参、油揚げ、しめじ、ひじき)
icon_88_3.gif ミニトマト

たまには、我が家の朝ごはんの記録も。
いつもの定番和食メニューです。

我が家の朝食は、たいてい用意するものといったら、炊き立てのご飯だけ。
あとは残り物のお味噌汁とおかずを並べて。
ときどきはサラダや果物を付け加えてみたりします。
もっと手抜きなときは残り物ONLY!
「ご飯+味噌汁+佃煮やじゃこ」だけということも^^;

今朝は少し手間をかけて、炊飯器に昆布・しょうゆ・酒を入れてお米を炊いて、
しらすと三つ葉を蒸らしてから、混ぜたご飯を用意してみました。
しらすと三つ葉・・・うーん、絶妙のコンビネーション!
三つ葉は彩りや風味のために添え物として使うことが多かったけど、こうやって
ごはんに混ぜれば、立派なメイン食材。
たくさん食べれてうれしい♪
単純にしらすと三つ葉を白ご飯に混ぜ込んで、しょうゆをちょっとたらして食べる
というのも美味しそうだな〜。


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posted by りんず at 13:34| Comment(0) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

【幼児食日記】中華三昧なランチ

0513.jpg

icon_88_3.gif コチの野菜甘酢あんかけ
icon_88_3.gif 大根餅
icon_88_3.gif 長ねぎとしいたけとわかめのスープ
icon_88_3.gif 卵レタスチャーハン

日曜日の昼食は、「中華三昧」のメニューにしてみました。

土日は冷蔵庫の在庫一掃デー。一気に残り物を片付けにかかります。
この日冷蔵庫に余っていた「大根+生桜えび(冷凍)」→「大根餅」にしよう!
晩からは夫が出張にでかけるため、お昼にこってり中華ランチを作ることに
しました。

コチの野菜甘酢あんかけは、「コチ」を片栗粉をまぶして唐揚げにして、ピーマン・玉ねぎ・
しいたけ・人参の甘酢あんをかけたもの。
白身魚なら、なんでも甘酢あんに合うのですが、「コチ」はスーパーでたまたま見かけて
珍しがって買ってしまったのでした。
予想以上に小骨が多い魚だったので、注意しながら骨を除いて取り分けてやりました。

大根餅は、せっせと大根をすりおろし、せっせと千切りにする作業が手間取った
けど、焼き上がりは、「かりっともちっと」になっておいしかったーー♪
桜えびって、和にも洋にも中華にもアレンジが利いて、便利な食材だな〜。
今回はいただきものの桜えびを使ったけど、食べ切ってしまったのでお取り寄せを考え中。

それにしても、慣れない中華料理作りは、大分時間がかかりました^^;
ちょっと油を取り過ぎたかな。
・・・とお腹が訴えていたので、翌日からはいつもの和食に戻してます。

たまには中華な幼児食も♪家族には大根餅が好評でした^^

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2008年05月11日

【幼児食日記】鮭の西京焼と新玉のあっさりわかめ煮

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icon_88_3.gif 鮭の西京焼
icon_88_3.gif 新玉のあっさりわかめ煮
icon_88_3.gif 大豆ときゅうりの酢の物
icon_88_3.gif かみなり汁(えのきだけ、ほうれん草、木綿豆腐)
icon_88_3.gif ごはん


4日前、1歳9ヶ月になった日の夕食です。

「鮭の西京焼」は、生鮭を「西京味噌+みりん」の漬けだれに半日漬けて
焼いたもの。
半日だと漬け具合が浅いのですが、幼児向きの薄味に。(大人はちと物足りない^^;)

「新玉のあっさりわかめ煮」は、ざっくりくし形に切った新玉ねぎを、わかめ、
グリーンピースと一緒に、薄味のおだしで煮たものです。
新玉の甘みが、あっさりおだしにしみ込んで、いくらでも食べれてしまう。。。

「大豆ときゅうりの酢の物」に使った、昆布は、「新玉のあっさりわかめ煮」で
のときのおだしで使ったものを、再利用。
最近は、食材を捨てず、無駄なく使うようにするのが、私の中ではやってます♪
りんりんも、残さず食べてくれたな〜。

「かみなり汁」は、幕内秀夫さんの『粗食のすすめレシピ集』で紹介されていた
もので、木綿豆腐を手でちぎって、ごま油でいためてから使います。
ごま油でパンチの効いた、一風変わったお味噌汁の出来上がりです。

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posted by りんず at 00:56| Comment(1) | 我が家のごはん>幼児食日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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