2008年12月26日

クリスマスウィーク2008

我が家のクリスマスウィークの幕開けは、ドイツクリスマスマーケットで。

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毎年梅田のスカイビルで開催される、ドイツ本場さながらのクリスマスが楽しめるイベントです。
本場仕込みのドイツフードあり、
ドイツから運ばれてきたメリーゴーランドあり、
巨大なクリスマスツリーあり、
と、クリスマスムードをたっぷり味わえるとあって、会場は大入りのお客さんでにぎやか。

まずは腹ごしらえ。
ソーセージをかぶりつき、ピザをぱくついたけど、量がちょっとしかなくて
家族三人のお腹を満たすにはあまりに物足りない。。。
しかも、お値段が異常に高い!
ソーセージとパンで600円、ピザが一切れ700円、スープが600円って・・・
一品がランチ1回分くらいのお値段。
これは年末のお財布にちょっとイタイ。
でも、寒空の下、ホットワインをすすると、体が温まったな〜!
このグリューワインと呼ばれるホットワインが一番でした。

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115年もの歴史があるメリーゴーランドは、ヨーロッパのアンティークおもちゃ
みたいで、かわいかった・・・♪
背の高いお馬さんに乗れたりんりんも、「おうまさん」「大きい」「のった!」
と、その後何度も繰り返して、うれしそうにつぶやいていました。

そして会場では、絵本に出てくるような本物さながらのサンタクロースもいました!
りんりんにサンタさんの存在を知ってもらうのに、絶好のチャンス♪
と思い、サンタさんの目の前に連れて行ってみると・・・

「こわい」「こわい・・・」

と涙目になって、後ずさり。

あれ?
確かに、顔は白いおひげに埋もれて眼と鼻しか見えてないし、真っ赤な衣装を
着込んでいるし、表情もにこやかというよりムスッとしているようだし^^;
恐ろしげに見えたのかなあ。

というわけで、サンタさんは子供たちにプレゼントをくれる優しいおじいさん、ではなく
赤い服を着て白いひげにおおわれた恐ろしげなおじいさん、とりんりんにインプットされて
しまい、結局「サンタさん=こわい人」となってしまったのでした。

そして、我が家のクリスマスディナーはイブイブの23日に。

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りんりんが待ちきれずに食べた痕跡が・・・^^;

今年は、ローストチキン、
かにクリームパスタ、
にんじんのポタージュ、
サーモンのマリネ。

ローストチキンのレシピはコチラをお借りして作りました。
Cpicon ローストチキン ★ 骨付きモモ肉で手軽に

皮もぱりっと、そしてお肉はジューシーに焼けて、ローズマリーとにんにくの香りが
食欲をそそって、家族全員大満足の出来。
かにクリームパスタも、にんじんポタージュも、サーモンのマリネも全部
おいしかったけど、手際が悪くってちょっと冷めてしまったのが残念。
来年はもっと手際よくパパっと作りたいな。

ケーキは、イブの24日に。

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昨年教室で習ってきた、卵も牛乳も白砂糖も使わないマクロビオティックなケーキを。
クリームは木綿豆腐で作るから、胃に重くなくてぺろぺろっと食べれちゃう。

そしていよいよサンタさんが登場する、その夜。
やっぱりサンタさんをこわがるりんりんに、こちらの靴下を枕元に置かせて、
「明日の朝、プレゼントが入っているからね」と期待をあおりました。

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2時間くらいで作ったテキトー裁縫の靴下。
私自身、子供の頃、母親に作ってもらった靴下を置いてサンタさんを心待ちに
しながら寝て、朝起きたときにお菓子がぎっしり詰まっているのがうれしくてうれしくて・・・
そんな思い出があったので、りんりんにもプレゼントがぎっしり詰まった靴下を
見て欲しくて、作りました。

我が家のサンタクロースである、パパにプレゼントを置いてもらって、
その翌朝。

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むくっと起きたりんりん、目の前のプレゼントを発見。
しばし見つめたあと、無言でプレゼントに手を伸ばします。
そして、「わーーー♪」と声をあげてうれしそうに、びりびりとラッピングを破いてました。

出てきたのは、




子供用の包丁セット。
最近、自分で椅子を持って来ては料理を手伝いたがってしょうがないので、
それならば、ヘタに切れない包丁を持たすより、それなりに切れる包丁を
持たした方がいいな、ということで。
早速、包丁とピーラーを使ってお料理しています。


そして、”プラステン”という、木のおもちゃ。



丸い円盤を色別に棒にさしたり、
「ドーナツ」とか、「クッキー」とか、見立てながら遊んだりしてます。
これから数遊びもできそうだし、おはじき遊びもできそうだし、遊ぶ人の
想像力を駆り立てるおもちゃ。

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どちらも、”長く使えて、親子でいっしょに遊べる”ことを考えて、選んだもの。
りんりんが愛用してくれるとうれしいなあ。

ところで、サンタさんがプレゼントをくれたってことわかってるかな〜、と思って
プレゼントを開けた直後、こう質問してみました。

「これ、誰にもらったのかな?」

「誰に〜??」

(わかってないやんっ)
「サンタさんが持ってきてくれたんやで〜」

「こわい〜〜〜」

あ〜、やっぱりだめだったか。

ということで、サンタさんのイメージ回復は来年のクリスマスに持ち越しです^^;
posted by りんず at 23:16| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ゆるりと、クリスマス支度

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京都駅ビルの巨大クリスマスツリー♪

2008年のクリスマス。
みなさんは、どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?

結婚して主婦になったら、クリスマスのプロデュースも暮らしの楽しみの一つに。
子供の頃の思い出や、雑誌やネットで見た情報や、周りのお友達の知恵を参考に
しながらも、どうやって素敵なクリスマスにしようか思い悩んでしまいます。

そんな”ひよっこクリスマスプロデューサー”の私ですが、ゆるりとクリスマス支度を
始めました。

まずは、りんりんに”クリスマスとは何ぞや?””サンタさんって?”知ってもらうために
絵本をプレゼント。
クリスマスに胸躍らせ、心待ちにして欲しくて。

クリスマス・イブのおはなし 3冊セット
長尾 玲子
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サンタさんだけじゃなくって、ひとは誰かを幸せにするプレゼントを贈ることができるんだよ、
って教えてくれる絵本です。


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それから、ちぎってパラパラ貼り付けるだけの簡単モザイクアート遊び
クリスマスツリーを作りました!
(ほとんど、私が手を加えたんだけど・・・)

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それからそれから、クリスマスリースのオーナメントに使う松ぼっくりもたくさん拾ってきましたよ。

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これは、家族のため・・・というより私のために買ったクリスマスのCD。
昨年のクリスマス当日、BGMがなかったのが、すごくさびしかったので
今年こそはBGMが欲しかったのです。
お友達ママから購入したので、市販はされていないんだけど。。。
ライアーという竪琴で奏でるクリスマスソングです。

ライアーは、『千と千尋の物語』のテーマ曲で使われたことで一躍有名になった楽器
だそうで(→私はしらなかった^^;)、シュタイナー教育では”子供の魂に響く音色”
を奏でるとされるそう。

余韻の短いハープみたいな音色。
ほんと癒されるんです。
『欧州の静かなクリスマス』というアルバムタイトルどおり、静かな静かな寒い夜、
キャンドルを灯して聞きたくなるような、そんな音色。
毎晩聴いてます。

そして昼間、家事をしながら聴いているのは、こちらのインターネットラジオ局。

●AccuHoliday
http://www.accuradio.com/holidays/

●SkyFM Christmas Channel
http://www.sky.fm/christmas/

アメリカのラジオ局は12月ともなると、24時間クリスマスソングをかけているので
特にこだわりなく、とにかくクリスマスソング!という私にはぴったりのBGMに。

アメリカのクリスマスソングって、明るくってうきうきワクワクするようなものとか
べたべた〜に甘〜いものとかが多いから、こっちもうきうきしてきて家事がはかどる〜(笑
家のコンポでネットラジオが聴けるので、最近はこればっかり流してます。
(もちろんパソコンでも聴くことができます)

さあ、クリスマス気分も高まってきたし、あとは何を準備しよ?
 

posted by りんず at 00:54| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

おうちで手作り遊び

10月に入り、気がつくと、金木犀のあまやかな香りがふわ〜〜っと
漂ってくる季節になっていました。
すっかり秋めいてきた今日この頃。

1ヶ月近くブログ更新が滞っていた間、私が風邪をひいてしまい、
ちょっと直りかけた矢先にまたこじらす、ということを3回くらい繰り返し、
ゆるりゆるりと、ようやく元気を取り戻しました。

その間、りんりんはというと・・・まったくもって元気!!
ちょっと鼻水たらしてるくらいで、いつもと変わらぬ子猿ぶり。
「うきゃきゃ〜」と走り回る2歳児相手の体調回復はホンマに難しい。
風邪は”体のメンテナンス”なので、ひくべきものなんだけど、いかに軽くすませるか、
それがこれからの課題だわ。

以上、近況という名の前置きでした!


さて、風邪でおうちにこもっていた間、元気がありあまっている2歳児を相手に、
いろいろな手作り遊びをしていました。

まずは、ちぎり絵遊び。
折り紙と色画用紙、プリットのりを用意します。

プリットのりを持たせて、色画用紙にぐるぐる〜っとのりを塗らせます。
のりに色がついていて乾くと無色透明になるので、りんりんはクレヨン感覚で
塗っていたようです。

お次は折り紙をびりびり〜っと細かくちぎって、色画用紙の上から
パラパラ〜っと紙ふぶきを降らせます。

色画用紙の上に、折り紙がモザイクのようにくっついて、色鮮やかなアートの
出来上がり!

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このときに使う色画用紙は白いものより、色付のものを使うと、華やかに
仕上がります。

こちらは、赤い色画用紙が映えてきれい!私のお気に入り作品。

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手作り遊びの2つ目は、ホットケーキ作り。
(台所の被害が小さくすむ範囲で)ホットケーキミックスを混ぜ混ぜさせます。

そしてホットプレートに生地を落として、焼ける様子を観察。
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)』の絵本どおりに焼けていくかな〜、
と絵本を広げて、確認しながら焼いていきます。

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”ぽたあん”
”どろどろ”
”ぷつぷつ”

焼けたかな〜? 
こんがりきつね色になってきたら、”しゅっ”とひっくりかえして・・・

”ふくふく”してきたねえ。
”くんくん”、いいにおい!

はい!できあがり♪

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『しろくまちゃんのほっとけーき』と同じように焼けたねえ!
いただきまーす。


「野菜チップス」作りもしました!
私は野菜をスライスして、りんりんは野菜をざるに並べる係。
お天気のいい日に、お日さまと風にあてたら、オーブンで焼くだけ。
お塩をちょっとふると、甘みがぐっと引き出されます。

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かぼちゃと、さつまいもと、りんごで作ったけど、りんごがおいしかったな。
こんなシンプルなおやつだけど、りんりんはばくばく食べてました。
自分で作ったおやつだから、やっぱりおいしかったのかな。

お家にこもる日は、手作り遊びが楽しいね。


離乳食・幼児食ランキングから外れて、子育てランキングのみ
参加することにしました。
といっても、時々は幼児食日記もつづる予定です。
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posted by りんず at 21:52| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

調整中です。

しばらく更新が滞っております。。。

ただいま、季節の変わり目につき、体調調整に専念しております。
もう少し経てば、更新できるかといます。

急に寒くなってまいりました。
どうぞご自愛くださいませ。m(_ _)m
posted by りんず at 14:03| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

夏の思い出2008

8月も終わり、9月に突入。
残暑は厳しいけど、空を見上げれば雲は高くなり、スーパーには
秋の味覚がちらほら並び始めています。
さあさ、秋の気配が濃くなる前に、忘れないうちに2008年夏の思い出を
記録に残しておかなくては。

この夏の思い出のハイライトとなったのは、鳥取への海水浴旅行。
りんりんにとって、初めての海水浴でした。
りんりんのバースデー翌日に旅行へ出発。

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着いた先は、浦富海岸というところ。
景勝地としても名高い、海の色と海岸線と砂浜がどこまでも美しい
ところでした。
海も遠浅で、子供を遊ばせるにも安心。

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りんりんは最初、足にまとわりつく砂や、打ち寄せる波にびびっていたの
ですが、次第に慣れて、ご機嫌に遊んでました。

浮き輪にぷかぷか揺られたり、お砂遊びしたり。

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海遊びを満喫しました。

そして宿泊したのは、吉岡温泉の『新生館』というところ。

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田んぼや森林に囲まれた、静かでこじんまりしたお宿でした。
夕暮れには、ヒグラシの蝉時雨が、夜には蛙や虫たちの声が降ってきます。
これぞ”日本のふるさと”とでも言うべき自然に囲まれて、
古い日本家屋造りのお宿の畳に寝そべって、
身も心も休まる〜。
田舎のおばあちゃん家に来たような感じ。

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でも豪勢なお料理!
手長エビのお造りに、鳥取砂丘のらっきょ!地元の食材に舌鼓。。。
大阪じゃ味わえませーん!
りんりんには、お誕生日記念のケーキを出してくださいました(→一人で完食・・・)

そして、ほっこり温泉につかって、日ごろの疲れをリフレッシュ。
あ〜、やっぱり田舎で過ごす夏休みっていいな。


そして、もう一つは初めて挑戦したベランダ菜園の収穫。

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今年は、家族みんなが大好きなミニトマトとキュウリを植えてみたのです。
しかも、最低限の水と肥料を使って育てる『永田農法』での栽培に挑戦。
『永田農法』で育てた野菜は、野菜本来の生命力を呼び覚まして作るから
衝撃的なほどおいしい味がするという。。。

でも、今年はうまくいかなかったみたい。
ミニトマトは一応実をつけたけど、鈴なりにはならなかったし、おいしさも市販の
ものより劣ったのでした。
きゅうりにいたっては、まともに収穫できたのは今のところ2本だけ。
あ、でもこちらは、味はなかなかのもの♪

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手前が我が家のきゅうり、奥が市販のきゅうり。なかなかの出来栄え?!

来年こそは、おいしいトマトやきゅうりを収穫するぞ!

posted by りんず at 23:45| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

さよなら、我が生家。

先週末は雨の降る中、私の実家に行ってきました。

今月末にも両親は住み慣れた家を引き払い、福井の新天地へと旅立つことに
なっています。
実家を手放すつもりはないらしく、福井で仕事を終えた後に戻ってくるとは
言っていたものの、それが何年後になるやら・・・
もしかすると、そのまま福井に定住ということもありえる話。
だから、最後に一目実家を見ておきたいと思ったのです。

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雨露に濡れて、みずみずしい庭の樹木たち。
実家で一番心和む場所といえば、自分の部屋よりも庭でした。
実家を離れて暮らすようになってから、たまに帰省したときには、必ず庭を
散歩して深呼吸します。
体に酸素がいきわたって、心が穏やかになるひとときだったのです。
今回はじいじ(私の父親)、りんりん、私、夫の4人で散歩。
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ハーブやつつじ、南天、水仙、クレマチス、月桂樹、バラ、クリスマスローズ・・・
そんなに広くはないけど、母がこつこつ手入れをして育てた植物たちがたくさん。
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さくらんぼや柿は、毎年鈴なりに実をつけてくれて、私たちに甘いご馳走を
くれたものでした。

それから、引越しの荷物が山積みになった家の中をぐるりと一回り。
思い出が走馬灯のように蘇るとは、まさにこのこと。
友達と遊ぶことも、試験勉強したことも、弟とけんかしたことも、家族そろって
団らんのひとときをすごしたことも・・・
いろいろ思い出すうちに、なんだか感傷的になってしまいました。

最後に、玄関の前で家族で記念撮影して帰ってきました。

私にとって思い出のつまった実家も、りんりんが物心つくころには、この家は記憶に
残ってないんだろうな。
福井の新しいじいじばあばの家で、りんりんにとって楽しい思い出がいっぱい
できるといいね。

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posted by りんず at 13:55| Comment(4) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

食費節約大作戦!1ヶ月目の経過報告

いつも家計簿を見てため息ばかりついている(笑)我が家が、4月からチャレンジ
している「食費節約大作戦!」
その1ヶ月目の経過報告です。
(・・・って、家計簿つけるのが遅すぎる時点で、すでにダメっぽいんですけど^^;)


じゃーーーん!


前月比、”プラス1万5000円”!


ざ、惨敗ですーーっ!!


なぜか食費が増えてしまいましたーーっっ
節約どころか、逆に出費がかさんでしまい、大赤字です。
先月は節約のためにいろいろ知恵を絞ってみたし、外食も1度もしなかったのですが、
それでも赤字・・・

いや、いや。
『なぜか食費が増えちゃったわ』とガックシしてるだけじゃ前進しないので
ちゃんと敗因をつかんでおかなくては。


一つ目の敗因は、節約を始める前月分の野菜宅配サービスへの支払いが予想
以上に高額だったこと。
いつもは1万5000円くらいなのに、3月分は20000円も利用していました。

二つ目の敗因は、夫のお弁当を作り始めたら、その分食材を多く買い込んで
しまったこと。
お弁当を作る前は、夫の昼食代はお小遣いから出してもらっていたのですが、
お弁当を作ったら作ったでいつもより食材が必要となり、食費を圧迫してしまった
ようです。

三つ目の敗因は、予算管理に失敗したこと。
毎週、野菜宅配サービスで野菜セットが届くので、それ以外の食材を週に5000円で
調達すると決めていたのに、それをオーバーして買い込んでしまっていたんですよね。
ついつい財布のひもが緩んでいたようです。

むむーー。
すると、今後の作戦としては

野菜宅配サービスの注文を控えること。
お弁当を作るなら、冷蔵庫にある食材からうまく生み出すこと。
予算管理をきちっとすること。


ということになりそう。

さて、我が家の「食費節約大作戦」はまだまだ続きます。
2ヶ月目はどうなることやら?!
次回は我が家で実践してみた節約術とともに、ブログで経過報告したいと思います。


・・・以上が1ヶ月目の経過報告なのですが、食費節約に励む中でいろいろと考えた
ことがあります。

食べ物というのは、本来、命を育むもの。健やかにしてくれるもの。
けしておろそかにしてはならないものだし、その対価として安く上がるものではないと
思っています。

たぶん、安くても食べ物としての栄養価は十分にあるのだろうけど、命のエネルギーと
いう数値では測れないものというのは、安いものと高いもので絶対変わってくると思う。

例えば、

工場でスピーディに醸造された味噌と、じっくり1年以上かけて熟成された味噌。
機械で乾燥された干ししいたけと、天日と風で乾燥された干ししいたけ。
肥料と農薬をがんがん与えられて栽培された野菜と、肥沃な大地に育まれた野菜。

やっぱり、後者の方が生命のエネルギーをよりたくさんいただけるんだろうなと思うのです。

だからといって、すべての食料品を有機・無添加・高品質なものでそろえられれば言う
ことなし!なのですが、それも家計的にやっていけないわけなので、どの水準で食料品を
選ぶのかというのは、家庭の「食」に対する考え方とお財布事情の折り合いがつくところ、
ということになりそう。

我が家なりの水準は節約を始めた現在も、以前と変わっていません。
(その辺りの話はコチラ
だから、私にとって水準を変えずに食費を落とすのは、なかなか難しく、知恵の絞りがい
のあるチャレンジだったりします。

ただ節約を始めてから、変わったことが一つあります。
「食べるということは他の生命のエネルギーをいただくことなんだ」とより深く思うように
なったことで、食べ物を大切に思う気持ちが強くなったこと。
だから、食材を最大限使い切るように心がけるようになりました。

思い返せば、ちょっとしたことで食材を無駄にしていたと思うんですよね。
今までは・・・

玉ねぎの根っこの部分をざっくり切り落として、生ゴミに。
なすもへたの部分を大きく切り落として、生ゴミに。
しいたけは、軸ごと切り落として、生ゴミに。
せっかくの無農薬の人参や大根も、皮をむいて、生ゴミに。
ダシをとった後の、昆布やかつお節も生ゴミに。

本当に、ちょっとした無駄が積み重なって、たくさんのゴミにしてしまっていたなあって。
でも、最近は・・・

玉ねぎの根っこの塊部分だけをくり抜くようにして切り落とす。
なすもへたをむいたところも使って、てっぺんの部分だけを切り落とす。
しいたけは、いしづきのところだけ切り落として、軸はスライスして使う。
無農薬の人参や大根はたわしでよーく洗って、皮ごと調理する。(農薬がかかってるものは断念)
昆布やかつお節はダシを取ったあと、ふりかけや佃煮、酢の物に。(全部じゃないけど)

少しずつですが、食べ物をゴミにしないよう工夫を重ねていっています。
食べ物を使い切るための知恵は・・・他にもまだまだありそうなんですよね。
私の最近の研究テーマです^^

posted by りんず at 16:30| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ゴールデンウィークはのんびりと。

少し遅くなったけど、我が家のゴールデンウィーク日記です。

今年のゴールデンウィークは、特に大きなイベントもなく、のんびり過ごした我が家。

連休初日は、夫の実家のご両親にいざなわれて、お墓参りへ。
夫方のお墓参りは初めてだったので、嫁として「よろしくお願いします」の気持ちを
こめて、ご先祖様にご挨拶。
もちろん、りんりんも子孫としてご挨拶。
子供のころは単なる行事でしかなかったお墓参りも、大人になってみると、お参り
することで、心がすがすがしくなるというか。
ご先祖様が見てるんだろうなあと思うことで、ちょっと居住まいを正して、謙虚な
気持ちになれた。
節目節目でこういう気持ちになることは、大事なことなんじゃないかと感じた一日。


連休二日目は、夫は友人たちとのバーベキューに参戦すべく、りんりんを連れて
2人でお出かけ。
連休真っ只中の大混雑する電車に揺られて出かけていったはいいものの、なんと
電車にかばんを置き忘れてきてしまったらしい。
中身は、お弁当に、おむつに、デジカメなど。
貴重品といえるものが入ってなかったのが幸いだったけど、先月買ったばかりの
デジカメ紛失はつらい・・・
とりあえず、JRに忘れ物の届出を出して帰ってきたのですが、ことの顛末は連休
最終日に続く・・・


三日目は天気も悪かったので、家族そろって疲れ気味だったので休養の一日。
近所で買い物をして、のんびりと。

そして最終日。
念願の家族初バーベーキュー!
今まで、誰かに仕切ってもらうバーベキューに参加したことはあっても、自分たちで
するバーベキューというのは初めてだった我が家。
ずっと前に近所の公園で、こじんまり2人でバーベキューをするカップルを見て、
「これいいね!」と夫婦で憧れたのがきっかけで、ミニコンロを購入していたのです。

これなら、我が家みたいにノーマイカーの自転車族でも持ち運びが出来るのです。
あとは木炭と食材でもあれば、近所の公園に行って、気軽にほいほいっとできる!
と思っていたけど、これは素人のアサハカな考えでした^^;

持ち物を準備してみると、両手に抱えきれないほどの荷物に!
バーベキュー周りの道具、食材、おにぎり、簡易チェア、りんりん用品など。
なんとかかんとか2台の自転車にぎゅうぎゅう詰め込んで、いざ出発。

ちなみに、我が家が用意した食材はこちら。
・玉ねぎ、キャベツ、なす、エリンギ
・さんま、いか(たれに1晩漬け込んだもの)、殻突きのホタテ
・特上の牛肉
食材の味をシンプルに味わうために、用意した調味料は、塩・こしょう・しょうゆ・ポン酢のみ。

霜降りの入った牛肉も予想通り美味しかったんだけど、ホタテ!
貝柱のまわりたっぷりのお汁と、やわらかい貝柱が美味〜!
サンマも炭で焼くとじゅうじゅう脂が落ちて、芯まで熱の通った身がほろほろとして
たまりません♪
野菜も、どれもこれも甘ーーい!
普段は、野菜より肉っ気のものに走るりんりんも、この日ばかりはもりもり
野菜を食べてました。
1歳児にも野菜のおいしさがわかるんだね〜。

バーベキューってシンプルなのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。
毎日料理なんてしなくても、バーベキューして食べればいいんじゃない?くらいに
思えちゃいました。

たっぷりとバーベキューを満喫した我が家。
今回は準備にばたばたしたけど、いつか「今日は晴れてるからちょっとバーベキューでも
行こっか」くらいの気軽なノリで出かけられるくらいになりたいものです。


そうそう、そして、あの電車で紛失してしまったカバンですが・・・
無事見つかりました!
兵庫県西部の加古川というところに流れ着いていたようで。
JRから連絡を受け、バーベキュー後に、夫が取りに行ってくれました。

今回の連休はカバンとともにデジカメも紛失してしまっていたため、思い出の写真は
1枚もありませんが・・・
加古川に行った記念に、夫がこんな写真を撮って帰ってきました。

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「加古川線」というローカル線を走る電車らしいのですが、なんとも風変わりなデザイン。
奥の電車にいたっては、不気味に光る目ばかりが描かれているし・・・
このヘンテコな電車の写真が、今年のゴールデンウィークの最後を飾る一枚となりました(笑


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折りたたむと、A4サイズのファイル並のコンパクトさがスゴイ。



ポン酢も変な旨み調味料の入っていないコチラを。



GWって絶好のバーベキューシーズンですよね♪

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posted by りんず at 15:22| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

新緑のロハスフェスタへ

先週末は、万博記念公園で開催された『ロハスフェスタ』に行ってきました。

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この『ロハスフェスタ』なるイベント、聞いただけではどんなイベントか想像が
つきにくいのですが、一言で言えば『ロハス』をテーマにした野外マーケットです。
でも私、この『ロハス』という言葉がよく理解できてません(笑
私の中でかなりもやもやっとした、定義しにくい言葉なのですが、このイベントは
『ロハス』に連なるこんなキーワードを形にしたお店が出ていました。

エコ
地球に優しい
オーガニック
ハンドメイド
無添加
有機・無農薬栽培
自然・ナチュラル
フェアトレード
健康


青空の下、芝生の広場にたくさんの小さなショップのブースが並んでいて、
大勢のお客さんでにぎわっていました。

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ハンドメイドの小物が並ぶ雑貨屋さんだったり

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かわいいガーデニンググッズが売られていたり

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どのお店もオーナーさんの素晴らしいセンスによるディスプレイ、商品が並んでいて
「かわいい!」の嵐でした。
全部家に持って帰りたいくらい素敵!
私も、ハンドメイドで何か小物や雑貨を作ってみたーい!!(→すぐに影響される)

こだわりの手作りフードのお店も結構出ていました。
こちらのお店、古いワーゲンバスを改造して京都で移動カフェをされているそうです。

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この改造もオーナーさんの手によるものだそうですが、本当に見事!すごいかわいい!
自動車改造の経験のある夫も、感嘆の声をあげていたほど。

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ワーゲンバスの内装。こんなミニキッチンが車の中にしつらえられているなんて驚き・・・!

一日、完全に私の趣味につきあってもらう形となった、夫とりんりん。
面白いものは何もなかったようですが、心地よい風の吹きぬける芝生や雑木林の中を
散策したり、お昼寝したりして過ごしたようです。

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新緑の美しい季節になりました♪木漏れ日がきれい。。。

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2008年04月25日

銭湯デビュー

今週も、もう木曜日!
毎日、お出かけの予定があってめまぐるしい日々を送っていました。
少し日にちがたってしまいましたが、この前の日曜日の出来事について
つづります。

この日は、りんりん、銭湯デビューの日でした。
とはいえ、旅行に行ったときに大浴場に入ったことはあるので、見知らぬ人
たちとお風呂に入ることは経験済み。

 最近、重くなってきた我が子を抱っこし、我が強くなってきた我が子を相手し、
で毎日くたくたになっている私。
お風呂で疲れが取れればいいけど、りんりんと一緒にお風呂に入っているから、
普段はゆっくり湯船につかることもできません。

そんなわけで、私からの週末の過ごし方のリクエストは
「銭湯に行くこと!」
だったのです。

最近は、’スーパー銭湯’というきれいでレジャー感覚で入れる浴場がはやって
いますが、今回は歩いて5分の場所にある下町の銭湯へ。

意外に知られていませんが、ここ大阪(市内)は、昔ながらの銭湯がたくさん営業
しています。
(大昔テレビでやっていた『時間ですよ!』に出てくるような銭湯ね)
そんなこじんまりした町の銭湯は、地元民が一日の疲れを癒しに来る場でもあり、
おしゃべりを交わす社交場でもあるようです。

私も夫も、実家の方では、そんな銭湯文化が残っていなかったので、大阪の銭湯
文化には興味があり、行ってみようかということに。

0420_2.jpg

レトロな暖簾をくぐって、いざ銭湯へ。
私の(強い)希望で、私は1人で女湯へ、りんりんはパパと二人で男湯に
入ってもらうことに。

入ってすぐの番台(昔ながらに男湯と女湯にまたがった場所にある)のところで、
入湯料390円を支払って、脱衣所へ。
すると途端に、りんりんの泣き声が脱衣所いっぱいにこだまする。。。

「うえぇぇーーーーーーーー!!」

あちゃあ。
乳児のころから、パパに入れてもらうのも嫌がるような子で、ようやく最近
パパにお風呂に入れてもらうことにも抵抗がなくなってきたけど、やっぱり
見知らぬ殿方に囲まれての入浴はダメだったか。

でも今日ばかりは、お父さんにまかせた!
お母さんはゆっくりお風呂に入る!

と、心を鬼にして、お風呂場へ。
こじんまりながらも、泡風呂、電気風呂、岩塩風呂、露天風呂、サウナと
バラエティにとんでいます。
露天風呂といっても、天井がなくて空が見えるだけの野外風呂といった
趣きだけど、大きな岩から湯が流れ落ちてくるようにしつらえてあったり
して、なかなかいいもんです。

体の芯からぽかぽか温まるまで、じーっくりとお湯を楽しんで、体の疲れも
すっかり取れました!
やはり家の風呂とは違って、かなり気持ちよかった。

ところで、その間りんりんはというと・・・
お風呂に入ってから、上がるまでの間中ずっと泣き叫んでました^^;
近いところで、手軽に楽しめるレジャーとして、これからも銭湯を利用
していきたいけど、こりゃあ次回からは私と一緒に女湯だわ。
たまには、1人風呂も堪能したいけどな。

0420.jpg
湯上りさっぱり!ちょっとのぼせ気味なりんりん。

育児疲れに銭湯。癒され効果抜群です!
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posted by りんず at 01:05| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

節約生活、始めてみました。

4月になったことだし、何かを始めるにはちょうどいいタイミング!
ということで、主婦テーマとしては今更かもしれませんが、少し前から節約を
始めています。

私も主婦になってからは、家計簿をつけるようになったのですが、我が家の
家計はたいてい「赤字」。(定期預金を含めると何とか黒字だけど、いつも
赤字と黒字のデッドラインを行ったりきたり。。。)
家計簿をつけるたびに、

夫に「今月も赤字〜」と報告 → 夫「そうか〜(しょんぼり)」

を繰り返すだけで、全く反省したり改善したりがなく、進歩のなかった我が家
も、ようやく一歩前へ踏み出すことに。

節約のために見直したのは、食費。
我が家はどう見ても、食費がかさみすぎている!
夫も私も、「そもそも食べ物というのはお金がかかるもの」というスタンスなのだけど
それがあだとなって、贅沢すぎる出費になっていたような。。。

とはいえ、我が家なりの食の基準を落とすつもりはありません。

調味料と野菜はできるだけ安全で高品質なものを選ぶ
安全を確かめられない加工品はできるだけ買わない
外国産ではなく国産を選ぶ

という基本路線は守りつつ、「無駄遣いしない」・「贅沢食材を買わない」という戦略で
行くことに。

無駄遣いしないために始めたのが、

「お買い物は週に1回、予算5000円でやりくり作戦」!


食料品の買出しを週に2度3度行っていたのをやめて、特売日を狙って1度で1週間分を
まとめ買いする作戦。
我が家は他に宅配野菜セットも届くので、それ以外の食材を5000円でまかないます。
これなら、買出しに行くたびについつい無駄なものまで買ってしまい、予算オーバーする
こともないだろうし。
それに、この作戦なら、買い物に行く時間が節約できて、レシートが少なくてすむから家計
簿をつけるのが楽・・・というメリットもあります。

そして贅沢食材を買い控えることで、さらに出費を抑えるつもり。
大好きだからといって、見境もなく何度もイチゴを買わない。。。ってこれは当たり前か^^;
牛肉を買わずに、鶏や豚を、しかも胸肉や小間切れを選ぶ。
魚でも、たらやブリやホタテを買わずに、特売の鮭やいわしやアサリを選ぶ。
その際、少量パックではなく、単価の安い大容量パックを買えば、もっと効果的
に出費が抑えられそう。

あと、安全ヘルシーで安い食材も活用していきたいところ。
こんにゃく、もやし、納豆、乾物・・・他にも発掘すればいろいろありそう!
レシピは工夫次第だよね。

それから、厳しいお財布事情は、夫のお小遣いにも直撃するわけで(笑
その申し訳なさもあって、夫のお弁当作りも始めてみました。
お弁当作り・・・まだまだ不得手ではあるのだけど、これを機にお弁当作りの腕が
上がるかな〜?上がるといいな♪

まだまだ作戦を始めたばかりで、果たして5000円でやりくりできるのか、節約の
効果は上がるのかわからないけど、月末の家計簿が楽しみ♪
またブログでも報告したいと思います。

posted by りんず at 12:00| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

お花見シーズンに、ノロ再来?!

前回の更新から、大分間が空いてしまいました。
こんなに空くと、ブログを書く手が鈍くなってイケマセンね〜。

さて。
このおよそ1週間の間に、お花見が3回もあって、桜を思う存分満喫すること
ができたのは、何よりの喜びでした。

第1弾のお花見は、天王寺動物園にて。
産院同級生のベビ&ママチームと、うららかな春の日差しの下、
のんびり動物たちの姿を楽しみ、子供たちも大喜びだった、お花見遠足。
今がまさに見ごろの満開の桜を楽しみました。

第2弾は、夫の友人たちに招かれて小さな公園でのお花見。
少しでも触れると花びらがはらはらと散らんばかりに、こぼれ咲いている桜が
見事でした。
その下で大人たちが楽しむバーベキュー。

第3弾は、近所のベビ&ママ友さんたちと地元の公園にてお花見。
うす曇の下、少し強い風にさらされて、はらはらと花びらが舞い散るさまが
また美しい桜を堪能。
満開のときよりも、このときの桜は、いかにもはかなげで風情を感じました。

とまあ、こんな風にのんきに桜を満喫している間、りんりんのお腹の調子は
どんどん下り坂に。
4月に入ってすぐ下痢ピーピー状態になり、もちろん食欲は低下、元気も
あまりなくて、常にご機嫌ななめで、私にくっついて離れないような日が
続きました。

で、第1弾のお花見の翌々日に嘔吐を数回。
単にお腹がゆるくなってるだけと、楽観的に構えていた私も、嘔吐したのを
見て、「これはマズイ」と感じて、慎重に様子見することに。
でも、その翌日には、嘔吐もおさまり、元気を取り戻していたので、病院
に行かず、家で養生し、その後数日してようやくお腹の調子が回復したのでした。

でも、事はそれだけではおさまらなかったのです。

嘔吐した日に遊びに来てくれていた、近所のベビ&ママ友さんが、りんりんと
同じ吐き下しでダウンしたという一報が。
どうやら、うちが移してしまったようなのです!
まさか、誰かに移してしまうとは思いもいたらず。。。申し訳なさでいっぱいでした。
このことで、これが単なる消化不良ではなく、ウィルスによる感染症だと判明したのです。

そして、今度は夫が同じように吐き下しに見舞われダウン。
3日間寝込んでしまうくらいの強烈な症状で、見るも辛そうな状態。
なんとか4日目に復活して、いまようやく本調子になってきつつあります。

残る私1人はぴんぴんしていたものの、家族のケアと4月から始まった
育児サークルの幹事仕事に追われて、お腹の不調と発熱でダウン。
でも、1晩休息したら回復!
家族全員共倒れにならなかったのが、救いでした。

結局のところ、「ノロ」かどうかは判明せずじまいでしたが、まるで「ノロ」の再来
のようだった・・・

そんなこんなで、4月に入ってからは、毎日予定があり、家族の体調不良が
あり、という状態で、自分が手に負えないスピードで出来事が回転していたため
ちょっと息切れを起こしてます^^;
ようやく今一息入れて、家の中を片付けて、自分自身の頭の中も整理して。
次の予定に備えているところです。


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posted by りんず at 01:39| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

両親に捧げる感謝の晩餐

昨晩は、実家の両親、祖母(りんりんにとってはじいじ、ばあば、ひいばあば)、
弟とディナーを共にしました。
今月で、父が還暦&定年退職を迎えた記念に、私たち姉弟が両親に感謝を
意を表して、ということで晩餐の席を設けたのです。

場所は、神戸の北野ホテル。
瀟洒な西洋アンティーク風の建物と、おいしい料理をいただける
ホテルとして有名なところ。

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重厚感たっぷりなのに、落ち着く空間のロビー

私たち夫婦も新婚当時に利用したのですが、アットホームな雰囲気
とスタッフの方たちの心温まるサービスが素晴らしかったのを記憶
しています。
そして、母が一度泊まってみたいとつぶやいていたホテル。
きっと喜んでもらえるはず・・・。

ディナーの席では、両親ともとても幸せそうな表情をしていたように私
の眼に写りました。
ディナーが美味しかった、という理由だけではなく、
二人の子供がこういう席を設けてくれたことの感慨もあったようで。
乾杯の挨拶のときの父の目がちょっとうるんでいたのは、私の見間違いかな〜^^
父の言葉に私もちょっとうるっとなったりして。

そして、なんと、定年退職をした父が、第二の人生を福井で送ることが
決まったというニュース!
何でも、福井で新たな職に着くことになったらしく、その仕事というのが
父の本分を発揮できるものということで、両親共にこれからの新生活を
楽しみにしている様子。
ということで、この晩は新たな門出を祝う宴にもなったのでした。

そして、北野ホテルの料理の数々も素晴らしくおいしかった♪
カンパチや生ハムの美しい前菜に始まり、
栗かぼちゃの甘みが濃厚なポタージュ、
あつあつ、とろとろクリーミーなエビとスズキのグラタン、
メインは絶妙な焼加減の牛フィレやヒナ鳥(6種類から選べる)、
そしてストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーがたっぷりのった
至福のベリー尽くしケーキ!

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感謝のメッセージを添えてもらいました

もちろん。我が家の大食い姫りんりんも、いつも以上の食いしん坊ぶり
を発揮し、ごちそうを頂戴していました。
じいじばあばは、この姿をいつ見ても「よく食べるねえ」とコメントしてくれます^^;

素晴らしい料理に、両親の幸せそうな姿、和やかな家族団らんのひと時。
そして、みんなを笑顔にさせる我が娘、りんりん。

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大食い姫は、はしゃぎながら、走り回ってました^^;

この晩のディナーは間違いなく幸せな時間が流れていて。
今まで両親に何もしてあげてこれなかった分、これで少しは恩返しらしい
ことができたかも。。。と少しほっとしました。

食事を終えると、ホテルに宿泊する両親と祖母に別れを告げ、私たちは
ホテルを後にしたのでした。

そして、これからは福井に実家が移ります。
故郷である滋賀に実家がなくなるのは少しさびしいけど、海あり山あり、
自然いっぱいの土地に新たに実家ができることは楽しみ。
りんりんを遊びに連れて行ったら、喜ぶだろうな〜とワクワクしています♪

posted by りんず at 23:42| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

イカを食べつくす!イカ祭り開催!

先週の土曜日は、夫の友人を招いて我が家で「イカ祭り」を
開催しました!

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「イカ祭り」とは是いかに。(ベタベタのギャグでスミマセン^^)

事の発端は、我が夫。
ちょうど我が家の食卓で出たイカにはまってしまい、友人Aちゃん
に「イカのおいしさ」について語ったところ、Aちゃんもイカ好きなこと
が発覚。
その場のノリで、我が家でイカを食べつくす会、「イカ祭り」が開催さ
れることとなったのでした。
ちなみに、Aちゃんとその彼氏さんとは昨年の秋に釣りに行き、隣の
釣り人から頂いたスズキで「スズキ祭り」をした間柄。
(そのときの模様はコチラ→旧ブログにジャンプします

イカ祭り開催が決まってから、メニューを何にしようか、どんなイカを
使おうか、夫婦で頭を悩ませ、黒門市場にリサーチしに行ったり、料
理を試作してみたり。
結局、メインは’イカ墨のパスタ’と決定したので、その流れでイタリアン
メニューを作ることに。

そんなわけで、当日。
ふたを開けてみると、もっと集まるはずだったメンバーが、Aちゃんと
Nさんの二人だけと、少しさびしい「イカ祭り」となりましたが、
夫婦二人で、おおいに腕をふるいました!

それでは、イカ料理のオンパレードをご覧ください。

まずは前菜。「ヤリイカのマリネ」
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トマトの種と皮を丁寧に取り除くのがポイント。
バジルの葉がイタリアンな風味を出してくれます。

これは「バーニャカウダ」。
これはイカが入っていませんが、おつまみとして。
スティック野菜につけて召し上がっていただきます。
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そして、本日の目玉メニューの一つ、
「ヤリイカのお造り」

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黒門市場で仕入れたばかりの新鮮なヤリイカは、ねっとり
やわらかくて甘い・・・!絶品です。
おろししょうがで頂きました。

こちらは「イカ墨パン」
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自家製・・・と言うのはウソで、近所のイタリア料理屋さん特製の
おいし〜いパンをお取り寄せ。
りんりんも大好きで、こればっかり食べてたし。

お店で食べるパンのように絶妙な焼き加減にするには、どうすれば
いいかシェフに聞いてみたので、その通りに焼いてみたら、表面は
ぱりっと、中はちゃんと熱が通ってフワンとおいしく焼けました。
焼き方は・・・
まずオーブンを温めておき、パンの表面に霧吹きで水を吹きかけて
から、表面がぱりっとするまで焼くだけ。

残ったパンは、ジップロックなどに入れて、空気に触れさせないように
保存すればよいとのことです。
お店の味を家で再現できるのって、うれしい♪

お次は、「剣先イカの白ワイン蒸し」
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剣先イカに白ワインをかけて5分ほど蒸し、レモン汁を絞って。
イカそのもののおいしさを味わえます。

これは、夫作の「ヤリイカのかき揚げ」
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揚げたてはさくさくで、本当においしい。
写真には載っていませんが、「スルメイカのイカリング」も作って
もらいました。

そして、メインの「イカ墨のパスタ」。

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これも夫お手製です。
ヤリイカをさばいたときにとっておいたイカ墨と、市販のイカ墨の
ペーストをミックスして作ったそう。

カットトマトが入っていたので味に深みがあったのと、イカ墨
特有の旨みがパスタにからんで、おいしかった♪
みんな唇を真っ黒にしながら食べていました(笑

最後は、デザート。

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ピンクのスライム・・・ではありません^^;
ママ友のMさんに教えてもらったレシピで、イチゴのムースを作った
のですが、ゼラチンがダマになってちゃんと混ざっておらず、ムース
がしっかり固まらなかったのでした。
形としては失敗でしたが、味はちゃんとおいしかったです。


こんな感じで、楽しい「イカ祭り」は終了!

実は、「イカ」を使った料理をあまり作ったことがなかったので、何を
どう作ろうか頭を悩ませたのですが、シンプルに調理して、イカその
ものの美味しさを味わえるものばかりを作ったからか、どの料理も
なかなか好評でした〜(自画自賛^^;)
ちょうど春の旬である、「ヤリイカ」をたっぷりと使ったことが
美味しさのポイントだったかも。
「ヤリイカ」は身が薄くて、柔らかいので、1歳児のりんりんも
食べることができました。
この日のりんりんのご飯日記は別記事にアップします♪

posted by りんず at 01:53| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

恐怖2連発

我が家では、うさぎ(♂)を飼っています。
彼の住まいは、ベランダ。
真冬と真夏は玄関先に避暑・避寒してますが、
暖かくなってきたので、ベランダに戻りました。

というわけで、私の家事のレパートリーの一つが
うさぎの住まいのお掃除。
今日もせっせとベランダにて掃除をしていたのですが、
そこへやってくるのは、もちろん!
好奇心の塊100%の1歳児りんりん。

0310_r.jpg
なぜか、やたらとうさぎ小屋を占拠したがる。。。

トイレ処理などの汚れ作業のため、近寄らせたくなかったので
室内におしこめて、窓をぴしゃりと閉めて、作業続行・・・

と、ふと、りんりんに目をやると、窓の鍵を閉めようとしている
ではないの・・・!!

ひゃああ〜〜〜!

幸い、りんりんは下ろした鍵をまた上げてくれたため、ことなきを
得ましたが、あわやベランダに「幽閉」されるところでした。

子供に「ベランダ幽閉」された話は、よくある話として聞いて
いたのですが、りんりんは窓の鍵の開け閉めができなかったので
うちはまだまだ先ね〜、とたかをくくっていたのです。

昨日までできなかったことを、今日できるようになっている―
またもや子供の習得力に驚かされた、ちょっと恐怖の出来事。
これからベランダに出るときは、窓に気をつけなくては・・・


もう一つの恐怖の出来事は、昨晩の悪夢。

えーと、悪夢は人に話すといいと聞いたことがあるので、
ブログに書いてしまいます。
もちろん、聞き手の第一号は、夫だったのですが^^;

以下夢の内容・・・

旅先で旅館に宿泊した日の翌朝。
夫と私で、寝ているりんりんを残して散歩に出かけて、
宿にちょうど戻ってくるころに、りんりんが目を覚ました様子。
急いで、部屋に戻る私。
ところが、部屋までの道のりがやたら遠くて、なかなかたどり
着けない。
そうこうしているうちに、夫から携帯に電話が入り、
「1歳くらいの女の子が車にはねられたという連絡があった」
と、伝えられ、目の前が真っ暗になり、りんりんの名前を
叫び狂う。。。


・・・と叫んでいたところで、目を覚ましました。
そのときの心臓はバクバク。

夢って、なぜあれほどまでに生々しく感じられるんでしょう。
我が子に何かあったときの恐怖を、バーチャルながらに
体感してしまいました。

けして聞いて気分のよいものではないですね。
読んでくださった方、ごめんなさいm(_ _)m

posted by りんず at 15:09| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ほぼテレビなし生活

旧ブログでも書いたのですが、シュタイナー教育の本で
テレビを見せることは子供の発育にとってよくないという
ことを改めて教えられ、それから、テレビを(ほぼ)つけ
ない生活に変わりました。

(後で知ったのですが、日本小児科学会でも
『2歳までの長時間のテレビ・ビデオ視聴は危険』と発表
しているようです。)

そんなテレビなし生活も、1ヶ月くらい続いています。
完全につけない、とまではいってないのですが、
りんりんが起きている時間につけるのは1週間で
30分程度。

シュタイナーの本を読む以前から、そもそも夫は
テレビを視ると自分で考える力がつかないし、
メディアの誇張された情報は物事の本質を見失わせ
るものだ、との考えでアンチテレビ派。

その意見には、私も大いに賛同。
といいつつ、テレビをついつい視てしまうという習慣
がなかなか抜けずにいました。

それが先月、本を読んだのをきっかけに、いっちょ
テレビを視ないようにしてみるか!と決心したのでした。

最初は、禁断症状、とでもいうのでしょうか。
ちょっと細切れの空き時間があると、無意識にリモコン
に手を伸ばしてしまう。
いやいやいかん、と手をひっこめる。
なんてことを繰り返していました。
そして、音さびしくなったときは、FMやCDを流すように
しました。

そうこうしているうちに、テレビをつけなくても苦にならない
ように。
テレビを見ないことで時間を有効的に使えるという、うれし
い副産物も。
テレビって、一度つけるとだらだらつけて、見てしまって
たんですよね。

このままずっと「テレビなし生活」を続けていけるかも・・・
と思っていたけど、思わぬ落とし穴が。

そう。
子供が成長すると、周りのお友達と同じ番組を見たがる
ようになるんですよね。
あまりにも、ダメダメと強制すると、かえって反動で親に
隠れて長時間見るようになったりするという危険性も
あるだろうし。

そのときに、親としてどう対処しようか、私なりに考えてみました。

1)テレビ視聴はネットカフェ形式で

始めの30分間は自由に見てもいい。
それ以降10分視るごとに、お手伝い1こしなくちゃ
いけない。
もしくは、10分視るごとにお小遣いが10円ずつ減る。



これはちょっと、ペナルティ要素もあるのだけど。
テレビを長時間視てしまう癖をなくすにはいいかなあ。

もう一つは、子供が自分からテレビをつけないように
仕向けるというもの。

2)消費する遊びではなく、体を動かす遊び・何かを
  生み出す遊びをさせる。


消費する遊び・・・テレビやゲーム、漫画、想像力を
使わないおもちゃなど、とにかく与えられるだけの
遊びというのは、結局すぐに飽きてしまう気がする。
逆に、体を動かす遊び(釣り、だるまさんが転んだ、
ごっこ遊びとか)や、何かを生み出す遊び(レゴ、工作
、お絵かきとか)は夢中になればなるほど、なかなか
飽きないもの。
消費するだけの遊びとは、想像力の広がりが違う気が
がする。
テレビよりも、こうした遊びに夢中になってくれれば
自然とテレビを視たがらないようになるのでは・・・

そのためには、幼いうちから親がある程度、遊びの
見本を示してやるなり、きっかけや最低限の道具を
用意してやったり、と親が遊び上手にならないと
いけないんじゃないかという気がしてきました。

さあ、私も「遊び上手」になるには頭を働かせなくちゃ。
子供のころの、わくわく感を取り戻さなくちゃ。
テレビに負けてられません!



●今日の夕ごはん●

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*あみえびのせご飯
*ハンバーグ
*しめじと白菜のバター醤油炒め
*味噌汁(大根、蕪の葉、白菜、わかめ)

posted by りんず at 23:15| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

朝の30分スタートダッシュ

最近、朝は7時起きを心がけています。

世の中のママさんたちに比べれば、決して早起き
とは言えないのだけど、それでも少し前の私は7時
半だったり、遅いときは8時だったりと、かなりぐうた
らな生活でした。

そして、ぐうたらに起きた日は必ずぐうたらと1日を
過ごすはめになると気づいたのです。
8時に起きた日なんか、家事がのろのろとしか進まず
夕方くらいまでかかったりして、1日を無駄に過ごした
思いで、気分もどんより。

逆に、7時に起きた日は、ちゃっちゃと家事もはかどり、
午前中に一通り済ませて、午後には余裕でりんりんと
遊ぶ時間があったりして、効率的に1日を過ごせた〜って
思いで満足。

そう、朝起きる時間で、1日の過ごし方が決まると
言っても過言ではない!
朝の30分は、黄金の30分!

そうと気づいたからには、7時に起きてからの30分が
勝負!
だって、夫もりんりんもまだ夢の中。
誰にも邪魔されず、主婦はもくもくと作業を進めるのです。

まず、洗濯ものを洗濯機に放り込んで、スイッチオン。
その間に朝ごはんの用意。
といっても昨晩の残りの味噌汁を温めて、おかずを
冷蔵庫から出し、炊飯器のご飯をよそうだけ。
ここで、同時に床のモップがけをさっとしておければ
最高。

ここで時刻は7時半に。

夫とりんりんを起こしにいく。
家族で朝ごはん。
で、夫を見送ったら、洗濯物を干して、食器洗いを
して、ゴミだしして、掃除をちゃっちゃと済ませる。
ここで、1日の家事の8割方が終了している状態に。
時刻もちょうどお昼ごろ。

といった具合。

今日も、そんな感じで、なかなか時間の効率よく1日を
過ごせたように思います。
お花屋さんでかわいいお花を買ってきて、うっとり
眺めてみたり。
気持ちに余裕があるのって、なんだかうれしい。

hana.jpg 


私流『時間の使い方が上手な主婦の極意』、その1は
「朝早く起きて、30分のスタートダッシュで家事を進める」
ことだと思います。

そして、その2は
「テレビをつけない」こと。
これについては、また次回。







●今日の夕ごはん●

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*十六穀米ご飯
*さばのネギ味噌焼き
*小松菜と高野豆腐とお揚げの煮びたし
*味噌汁(豆腐、大根、キャベツ、わかめ)

posted by りんず at 01:15| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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