2012年03月30日

音楽教室の発表会

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先日、りんりんが通っている音楽教室の発表会がありました。

1年前の春から、ヤマハ音楽教室に通い始めたりんりん。
1年間エレクトーンを練習してきて、その成果を発表する晴れの日。
グループレッスンをしているので、グループの子供たちと一緒に
合同演奏をしました。

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衣装もおそろいで、フューシャピンク地に黒い水玉模様のバルーンドレス。
黒いハット形のヘッドドレスを頭にあしらって。
ポップでゴージャスな衣装に、ご機嫌のりんりんでしたが、さすがに
本番前は緊張していたようです。

ちょっと間違ったようだけど、立派に演奏を披露してくれました。
りんりんもグループのお友達もみんな、舞台の上で輝いていて
素敵だったな。
こういう晴れ舞台に立てるのは、おけいこをやっていたからこそ
できる経験。
舞台に向けて練習をがんばること、
がんばったらいい演奏ができること、
大勢の人の前で自分を見てもらうこと、
そして少し自信がつくこと。
いろんな意味でいい経験ができたと思っています。

りんりんに、発表会どうだった?と聞くと、
「楽しかった!」
との答え。

うんうん、それが一番大事!
楽しいという気持ちが、またがんばろうという気持ちにさせてくれるんじゃないかな。

posted by りんず at 09:57| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

胃腸炎と、水ぼうそとう、肺炎と。

7月。我が家は病気のオンパレードでした。

7月初旬、りんりん胃腸炎になる

私と主人が相次いで、胃腸炎に

マサキが胃腸炎。のちに検査でカンピロバクターによる食中毒と判明。

りんりん、水ぼうそう発症。肺炎を併発し、1週間ほど40度近い高熱が
出ては下がるの繰り返し。

7月末、りんりん完治

よくもこう1ヶ月の間、病が続いたなあ。
胃腸炎はわりと元気に乗り切れたものの、りんりんの肺炎はつらそうでした。
水ぼうそうで、かゆいわ痛いわ、熱と咳き込みで、しんどいわ。

はじめ、発熱は水ぼうそうによるものと思っていましたが、1週間も熱が続いて
これはおかしいぞ、とあらためて受診。
検査をしてもらって、おそらく肺炎と診断されました。
水ぼうそうは、体の抵抗力をものすごく低下させるみたいで、そのために肺炎を併発
してしまったみたい。

でもお薬が効いて、すっかり元気を取り戻しました。
あ、マサキの食中毒もたいしたことはなく、下痢が長く続いたけど、薬で治りました。
しかし、食中毒の原因は不明・・・

人生、悪いときもあれば、いいときもある。
元気になってから、りんりん、ラッキーなことがたくさんありました。
お祭りの”くじ”で1等賞! カランカラ〜ン!
見事、空気でパンパンにふくらんだ犬をGET。
車輪がついていて、ひもをひっぱるとお散歩できるので、ほしくてたまらなかったらしい。
”ぺほちゃん”と命名して、かわいがっております。

それから、オーケストラの親子コンサートに行ったときのこと。
指揮者体験のコーナーがあったのですが、
じゃんけんを勝ち抜いて、見事オーケストラ指揮の権利Get!

私がトイレで席を外している間に、ちゃっかり1人でじゃんけんバトルに参加
していたものだから、席に戻ってきた私は目をぱちくり。
指揮台のところに、りんりんがスタンバイしてる・・・!
ほんと、度胸あるというか、ちゃっかりしてるというか(笑

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指揮者の方からインタビューされるりんりん

曲は”ラデツキー行進曲の”1節。
たどたどしく指揮棒を振っていたけど、オーケストラの皆さんはちゃんと
演奏してくれましたよ。

いいこと続きでよかったね。

・・・と思ってたら、マサキ水ぼうそう発症ー!ひー!

posted by りんず at 08:13| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

あったかい気持ち

お鍋をした翌朝のお楽しみは、卵雑炊。
りんりんは、この卵雑炊が大好き。

今朝も、はふはふ2人で雑炊を食べていたら、

「あったかいものをたべると、あったかいきもちになるね〜」

とにっこり。

たった4歳なのに、キラキラの言葉を母にくれるりんりん。
おもわず母の心もほっこりあったかくなる。
そんな冬の朝のひとコマ。

posted by りんず at 13:55| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

胎内記憶2


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りんりんを妊娠中、夫が描いた絵。こんな感じでおなかの中にいたのかなあ。

子供は3歳ごろまで、生まれる前の記憶を持っているという・・・
そんな胎内記憶についてりんりんに尋ねたという話を、前に書きました。
(そのときの記事はコチラ

あれから何度か、お腹にいたときの話をきいてみました。
わたしは知りたくてうずうずする気持ちを抑えながら、さりげな〜く
聞き出します。

「りんりんはおなかの中からどうやってうまれてきたの?」

「ぐるっとまわってうまれてきた」

「!!」

赤ちゃんが産道をとおるときに体をまわして生まれてくるという話は
もちろんしたことがなく、これは純粋にりんりんの体験として出てきた言葉。
やはり子どもは生まれてくる前のことを覚えているんだ・・・!と衝撃を受けた
言葉でした。

ところが3歳半ごろに、同じ質問をしたところ、

「おなかがパーンとわれて、でてきた」

なんて全く違う答えが返ってきた(笑
やっぱり3歳を過ぎると記憶が薄れてしまうものなのね〜。
ちなみに赤ちゃんがどうやって生まれてくるかは、マサキが生まれて
くるときにしっかり見てもらいましたよ。

それから

「おなかの中にいたときは暗かった?」

という質問には

「あかかった」

という答え。
な〜るほど、体内には無数の血管があるものね。
それで赤く見えたのかな。

あと

「ママのおなかに来る前はどこにいたの?」

という質問には、

「かわのなかにいた」

という意味深な答え。
死ぬときは三途の川を渡るといいますが、生まれてくるときも
川を渡ってくるのかしら。

それからマサキが生まれる直前にも面白いことを聞けましたよ。

「赤ちゃんは、自分が生まれたいときに生まれてくるんやで。」

「ひくくなったら、うまれてくるん?」

「りんりんはひくくなったから生まれてきたの?」

「うん!」

ひくくなったら・・・とはおそらく、子宮の中の赤ちゃんが下がってきたことを
言っていると思われます。

すごいすごい!
赤ちゃんってちゃんと自分の”生まれどき”を感じているんだね。
生命の神秘を感じる話です。
りんりんが大人になったとき、きっと胎内記憶は忘れてしまっている
だろうけど、絶対に話してあげようと思っています。

posted by りんず at 01:36| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

お姉ちゃんになったりんりん

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さて、お姉ちゃんになったりんりんの話。

じつは4月から保育園に通っています。
親子で熱心に参加していた、自主保育は3月で卒業。
りんりんと親子でべったり過ごす時間はこれでおしまい!となるので
3月までめいっぱい自主保育に参加していました。

自主保育でのおともだちとの関わりを見ていると、誰かといっしょに
なって遊びたがるより、私と遊びたがり、気が向いたらおともだちと
遊ぶという、わりとマイペースなタイプ。
こんなりんりんが、保育園の生活にとけこめるのか・・・
そもそも行きたがらないんじゃないか・・・
夫婦で心配したのもつかの間。
あっという間に保育園生活に慣れ、楽しんでいる様子。
「よく遊び、よく食べ、よく寝る」という保育園の方針にも合っていたようで、
活発に遊んで、むさぼるように給食を食べている日々です。^^;

弟が生まれて、赤ちゃんがえりは?というと。
ありましたともー!

おっぱいをちゅっちゅっと吸ってみたり、
哺乳瓶でミルクを飲みたがったり、
ベビーベッドに寝転んで「おぎゃあ、おぎゃあ」とじたばたしたり、
ベビーバスで入浴してみたり、
赤ちゃんみたいに横抱きのだっこをせがんだり。

と、けっこうストレートな赤ちゃんがえりっぷり。
好きなようにさせていたら、すぐに満足したらしく、終わったんだけど、
いまでも、たまーに赤ちゃんにかえりたくなるらしい(笑

やきもちはあまり焼かないけど、マサキが泣くたびに、りんりんの相手が
できなくなるので、

「りんりんがいちばんやで!マサキじゃないで!」

と涙声で訴えたことが何度かあったなあ。
2人共泣かれると、母はなかなかつらいのよ。

でもでも。
やっぱり弟のことはかわいいみたい。

「マサキがうまれて、りんりんしあわせにくらせる〜」
「マサキうまれてくれて、うれしい〜」
「マサキ、だいすき〜〜」

と満面の笑顔で、弟にすりすりほおずりして、チュッチュッ。
もしくは、無理やりハグ。
りんりんなりに、最高の愛情表現をしてくれてます。

それを見るたびに、母はうれしくて胸がじーんとなるよ。
マサキは迷惑そうに身をよじらせてるけどね(笑

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2010年08月07日

4歳になりました!

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第2子出産して2ヶ月余りが経ちました。

じつはその後、私は体調を崩し、喘息→肺炎→熱風邪となかなか病の
連鎖から抜け出せずにいました。
一家の主婦が倒れると、本当に大変!
家事は機能しなくなるし、りんりんはかまってやれずにほったらかしになるし、
夫には仕事を犠牲にしてもらいながら家のことをしてもらうし。
私は私で無理を押してでも赤ん坊のお世話や家事をしなくちゃいけないから
なかなか体調が回復しないし・・・

熱風邪のときなんか、家族全員が感染。
生後わずか1ヶ月のマサキまでもが、38度の熱で苦しんだのでした。

で、なんとかかんとかみんなの体調が落ち着いてからは、実家の福井に帰省して
夏休みがてら静養していました。
おかげで、いまはすっかり元気!

いやあ〜、やっぱり元気が一番!
元気があればなんでもできる!
家族がみんな元気だっていうだけで、ありがたい!!

そして、今日はりんりんの4歳のお誕生日でした。

この前まで、マサキみたいな赤ん坊だったというのに、早いね〜。
いまでは、プリキュア大好き!おませっ子に成長しました。
ピンク、フリフリのスカート、キラキラしたものとか、かわいいものが好きだし、
私の目を盗んで、お化粧ぱふぱふしてたり、
髪の毛は長く伸ばすの、なんて言ったり。

お誕生日ディナーはなんにも手をかけずに、夏野菜カレーだけ。
あとは、買ってきたイチゴのケーキでハッピーバースデー♪

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お誕生日プレゼントは、りんりんのリクエスト、「お医者さんセット」と
プリキュアのパンツ(笑)でした。

posted by りんず at 23:22| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

キューピーちゃんはいもうとなの!

我が家にはキューピーちゃんがおります。

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実はこのキューピー、ばあばが子供の頃に遊んでいたもの。
ひいばあばの家からもらってきたものです。
・・・ということは、50年くらい前のキューピー(!)
年季が入ってます。
今の時代のキューピーとは顔立ちが違って、まさにアメリカ生まれ
といった顔立ち。
瞳はブルーで、まつげは長いし、掘りが深い。。。

りんりんはお人形やぬいぐるみが大好きなのですが、なかでもこのキューピーちゃん
が大のお気に入り。

ベビーカーに乗せて、お家の中をうろうろしたり、
”お腹が痛くなったの”といっては診察してお薬をあげたり、
”おしっこにいくの”といってはトイレに連れていって座らせてあげたり。
とってもかいがいしくお世話してあげるし、夜寝るときには、たいてい一緒に
お布団に入ります。

「キューピー、だいすき!」

といって、ギューとハグしている様子はとてもかわいらしい。
お外遊びや電車だけじゃなくって、こういう女の子っぽいことにも興味が
あるようで、親としても「ああ、女の子だなあ」と目を細めてしまいます。

二人目ができて、お世話してあげたくなったかというとそうではなく、
妊娠前から、「キューピーちゃんはいもうとなの!」と言っていたので、
自然と”お世話したい心”・”お姉ちゃんになりたい心”が芽生えてきたようなのです。

そんなキューピー。
ずーーっと、裸ん坊のままでした^^;
私も「さむざむしいよなあ・・・お洋服いるかなあ。」と思っていたところ、
りんりんからもこんな指摘が!

トイレに連れて行ったものの

「キューピー、パンツがないよ!」

と。

た、確かに・・・!
用を済ませたら、パンツをはくものね。

ということで、適当ソーイングでおパンツとワンピースをこしらえてみたよ。

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そして、キューピーをかわいがるりんりんの姿を見て、母はささやかな決意をしました。
それはまた次回に。

posted by りんず at 14:34| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

3歳になりました!

すっかり更新が滞っている間に、りんりんは3歳になりました!

お誕生日の8月7日は家族旅行に出かけていました。
どこにいたかといいますと・・・

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鳥取の海水浴場!去年と同じ、浦富海岸です。

ここの海水浴場は遠浅で、”日本のビーチ100選”にも選ばれるくらい透明な
きれいな海で、あまり人ごみせず、ゆっくり安心して楽しめるところなので、
すごく気に入っています。
お宿は、少しひなびた風情のある温泉街にある、田舎のおばあちゃん家みたいな
ところで、去年に引き続き今年も宿泊させていただきました。

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かわいいボンネットバスも走ってる!

さて、当日は砂のケーキを作り、家族3人でハッピーバースデーを歌いました。

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りんりんもすごくはしゃいで、踊りながら手拍子ながら歌ってたし。
海辺でお誕生会もいいもんだ♪

旅行から帰ってきた後日あらためて自宅お誕生会。
去年はアンパンマン寿司ケーキだったけど、今年は夏野菜たっぷりディナーを用意。
かぼちゃのポタージュ、蒸しとうもろこし、鯛とズッキーニとミニトマトのオーブン焼、ハンバーグ。
去年作ったすいかフルーツポンチは、今年も作りました。

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ケーキは、ホットケーキを2段重ねにして、クリームをはさんでフルーツでデコレーション。
りんりんと一緒にデコレーションを楽しみました。

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お誕生日のプレゼントは、
「じてんしゃ、かいたいな〜」
「りんりんもじてんしゃ、のりたい〜」
と、毎日毎日リクエストされたので、コマつき自転車を。

それまで同じマンションの子の自転車を勝手に乗り回していた(^^;)のですが、
お友達が自転車を持っているということがうらやましかったようです。
今までこれほど熱心に、欲しい欲しいと催促されたことってなかったもんね。

自転車が届いてからは、毎日のようにマンションの廊下をすいすいと乗り回してます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


さて、ブログ更新が滞っていた夏の間、いかに過ごしていたかというと・・・

朝早起きして、軽く掃除と洗濯をすませて、お弁当を作ったら、子供と緑地公園へGO。
子供と夕方まで遊んで帰宅したら、お風呂に入って、ご飯を食べて。
9時になったらお布団にバタンキュー!
冷夏だったとはいえ、大阪の夏はやはり厳しく、汗だくになって遊んだらそれだけで
1日分の体力はそれでおしまい。

外で遊びまわって早寝早起きという生活が毎日のように続いて、さながら小学生の
夏休みみたいに過ごしてました^^;

でも今年は涼しくなるのも早くて、夏バテからの回復もすっかり完了。
体力にも時間にも余裕が出てきて、これからの秋、どう過ごそうか楽しみです♪

・・・と、その前に。
忘れないうちに夏の思い出をブログに少しつづっておこうと思います。

posted by りんず at 18:19| Comment(9) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

夏だ!プールでスイミングだ!

実は、電車以外にりんりんが見るのが好きなもの・・・それはプールの光景。

学校のプールが真正面に見下ろせる位置にある、我が家(マンション3階)。
夏が来たとなれば、プールの授業が始まります。
りんりんは赤ん坊のときから、その光景を飽きずに眺めてきたのです。

あの歓声、はじける水しぶき、キラキラ光る水面・・・さぞ楽しそうに見えるんだろうな。

それから近所にあるスイミングプール。
歩道からプールの裏口にアクセスできる階段があり、そこを通るたびに階段を
登っては、プールの光景を眺めているのです。

「これは、きっとプールが好きに違いない!」

そう確信した母は、この夏、りんりんをスイミングの短期集中講座へ通わせる
ことにしました。

そして迎えた初日。

親と引き離されて子供たちだけが残される瞬間になったとたん、「ギャーーー!」と
泣き叫ぶ、泣き叫ぶ。

前もって、
「お母さんは見てるだけだからね〜。先生とお友達と一緒にプールに入るんやで」
と説明していたときは、
「うん、せんせいとおともだちといっしょ。おかあさん、みてるだけ」
と納得していたので、母は安心していたのですが。

しかもグループから外れて、号泣しながら一人脱走してきて私の元に走ってきました。
それでも無理やり先生に連れていかれて、親はギャラリー席へ。

そして、りんりん、プールサイドへ登場!
ああ、やっぱり泣き叫んでる^^;

でも、泣きながらも先生の言うとおり、プールサイドに腰かけ、水をかけられても
じっと座っていられました。

そのうち涙も落ち着いてきて、先生の指示通り、足をばたばたしたり、水の中を
歩いたり。

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水に濡れたり、入ることに慣れてきたところで初日は終了。

「楽しかった?」と聞くと、「たのしかった〜」と答えたのですが、
「明日もプール行こうね」と言うと、「いや〜、こわい〜〜」と泣きべそ。
どうもプール自体は怖くないのに、母と離れることが怖いみたい。
親と離れるのは、一度だけ一時保育に預けた以外は、初めてのことだから、
無理もないか〜。

というわけで、2日目。
やはり初めに別れるときは泣き叫ぶ。
でも、プールサイドに座る頃には落ち着いて、しかも水の中では楽しそう!

「これはいけるかも!」と思いきや、やはり終わってみると「あした、いかない〜」
と怖がる様子。

3日目、4日目あたりからはかなり慣れてきたようで、お得意の脱走ぐせが出てきて
一人でうろちょろする場面も。(→そのたびに先生に連れ戻される^^;)
でも、終わってみたら「こわい、いかない〜」。

講座が終わる5日目までには喜んでプールに親しんでくれるだろう・・・
という当初のもくろみは見事にはずれ、ついに最終日まで「プールいや〜、こわい〜〜」
は変わりませんでした。

でも!でも!!

5日目になると、先生の支えもなく、ヘルパーをつけて、プールの縁をつかみながら
横移動できるまでになりましたよーー!
もちろん子供用の土台なしで、普通の深さのところを足をゆらゆらさせながら進んで
いくのです。
同じグループのチビちゃん5人がそろって横に移動していく姿は、小さなカニの
行進のようでかわいかった。

初日は水をかけられるだけで必死だったのに、なんという進歩・・・!
5日目になると、ときどき笑顔を見せてくれるようになったし♪


最後に、「またプール行く?」と聞いてみたならば・・・

「いや、こわい!」

だって。

りんりんは、怖がりな子みたいです。

でも、せっかくプールに慣れ始めたので、今度は家族でプール遊びに行こうかな。

posted by りんず at 22:25| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

2歳11ヶ月…イヤイヤ期の夜明け

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りんりんは、2歳11ヶ月を迎えました。

あと1ヶ月もすれば、3歳の誕生日?!
ひゃーー、はやいね〜。

1歳半から始まった暗黒のイヤイヤ期も、2歳9ヶ月ををすぎたころにようやく
終わりの兆しを見せてきました。
長かった夜が終わり、夜明けがやってきたのです・・・!

「○○しちゃだめよ!」と注意をすれば、「イヤ!」の一点張りだったのに、
「うん、○○しちゃだめ。」「わかったー」と物分りのいい返事をするようになったり。

「道のはしっこ歩いて!車が来るよ!」と口をすっぱくして言ってたら、
ちゃんとはしっこ歩けるようになってて、さらにパパに「はしっこあるいて!」と
注意してたり(笑)
(女の子って、なぜかパパには強気よね。)


突如聞き分けがよくなったので気味が悪かったんだけど、だんだん「ああ、これが
イヤイヤ期の終わりなのかな」と思えるようになってきました。

特にりんりんの場合、1歳半の頃から暴走・脱走癖があって、とにかく親の手を
かいくぐってあちこち走り回る子でした。
マンションの玄関を開ければ、弾丸のように道に飛び出していく。
ホテルのレストランだろうと、クラシックコンサートだろうと、スーパーだろうと
ところかまわず、きゃあきゃあ言いながら走る。
追いかけられるとこれまた楽しくなるらしく、歓声を上げて走る走る。
お友達ママからつけられたあだ名は、”暴走系”^^;

買い物すらろくにできないし、手をつないで道をまっすぐ歩くことさえ困難。
行列に並んで何かを待つことなんて、絶対に不可能。
親からすると、体力もさることながら、周りへの気遣いでかなりダメージ大きかったんです。

そんな中、2歳から行きはじめた自主保育で、りんりんが野原を駆け回って元気を発散できる
場所を見つけられたのは、本当に救いでした。
りんりんものびのびとかけまわれるし、私は私で叱ることなく自由にさせてやれるし、
自主保育のあいだだけはストレスフリー。
それがなかったら、乗り切れなかったかも。

ようやく最近になって、暴走癖も落ち着いてきました。
手をつないで普通に歩ける・・・そんな当たり前のことができるようになって
本当に楽になりました。

まあ、完全に”イヤイヤ”がなくなったわけじゃないんだけど。
わたしも、りんりんの行動の傾向と対策を学んできたわけなので、ちょっとは
どんと構えて接することができるようになってきたかな。

2歳の残された時間は、あと1ヶ月。
3歳を迎えれば、完全に”赤ちゃん”を脱皮し、”おねえちゃん”になっていくん
だろうな。
それまでの1ヶ月、1日1日の成長をしっかり見つめていよう。

posted by りんず at 14:13| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

相変わらず鉄子な日常

りんりんが電車を降りたときに、欠かさず行う習慣があります。
それは、次の駅へと走り去っていく電車の車掌さんに”バイバイ”をすること。

ほら、車掌さんは最後尾にいて、窓から身を乗り出してお仕事されてますよね。
その車掌さんを、ホームに降り立ったときからじーーっと熱視線で見つめ、
電車が走り出すや懸命に手を振り続けるのです。

たいてい、車掌さんも好意的に手を振り返してくれるので、そんなときの
りんりんは満面の笑み。超ご機嫌。
わたしもホッと一安心。
でも、たまに小さなりんりんを見落として(もしくは流されるか)手を振って
もらえないときには、泣きそうな顔で「バイバイしてくれなかった・・・」としょんぼり。
わたしは、「次は振ってもらえるよ」と励まします^^;(→そうじゃないと前へ進めない)

そんなりんりん。
図書館に行っても、やはり手に取るのは電車の絵本。
電車の絵本が見つからなかったときなんて、司書のおじさんに

「でんしゃのほん、どこにありますか?」

って、ちゃんと敬語で的確に質問していた!
尋ねる相手を間違わず、敬語で質問できたってことに驚かされたわ。
電車が絡むと、すごい能力を発揮できるのかしらね。


先日、パパが通販のカタログでダンボールハウスの電車を発見。
白い無地のダンボールなので、車体を好きにペイントできるってやつ。
これなら作れそうと思い立ったようで、半日がかりで作ってくれたよ。

こんなの。

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車体のモデルは、あの”いちご電車”です。

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おお!なりきりしゃしょうさん!!
こうして、日々ちゃくちゃくと鉄子ちゃんの道を歩んでます。

ある日、りんりんにこんな質問をぶつけてみた。

「大きくなったら、何になりたいの?」

「しゃしょうさん!」

「え〜〜、この前はPerfumeって言ってたやん?!」

そうなんです。
将来の夢は、Perfumeと答えるときもあれば、しゃしょうさんのときもあり。

母としては、”Perfume”路線でいってほしいな〜。
かわいくってキラッキラしてるのって、女子の憧れやし。
母個人の思いとしては、表現したり、創造したりするお仕事って素敵だと思うのです。

なにはともあれ。
子供の頃の”将来の夢”って、その子が「どう生きたいか」ということの原点があるように
思います。
母として、りんりんが将来の夢をどう語ったかというのは大事に記憶しておこう。

posted by りんず at 22:00| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

春の緑地遊び

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チューリップ満開の風車の丘

春の緑地公園は美しい。

まだ寒風が吹きすさぶ2月の頃から、梅、菜の花、水仙・・・と次々に花開いていく。

それらの花がしぼんでしまう頃には、桜が満開に。
そのそばから、はらはらと花びらは散ってゆく。

少し前はチューリップが見ごろだったのに、今はもう散ってしまった。

そして、また別のところで新たな花が美しく咲く。



そんな美しい命のサイクルが営まれる春爛漫の緑地公園で、自主保育の
子供たちは相変わらず元気に走り回って遊んでいます。
りんりんも私も緑地公園遊びが楽しくて、週に何度も通い詰め。


4月の陽射しはすでに暑く、ときに夏日になる日も。
そんなときは、子供たち、自然と水遊びを始めます。

りんりんは水遊びの楽しさに目覚めてしまい、小川を見つけるやいなや
靴を脱ぎ捨ててジャボン。

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は〜るのおがわは、さらさらいくよ〜♪

やわらかい砂地の小川は、足に気持ち良さそう。
ジャボジャボと、水の中を進みます。

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なぜか子供たちの心を捉えて離さない、藻すくい遊び。
池に浮遊する大量の藻を、棒にからませてすくいとる子供たち。

大量にすくい取れたときなんて、棒をふりかざして取れた”獲物”を得意げに
披露してくれます。
でも、お願いだから藻からしたたる水をかけないでね・・・(笑


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それから、森の中の落ち葉の降り積もったふかふかの斜面なんて、
絶好の遊び場です!
ざざざざっと、体ごと滑り降りてっちゃう。
木の枝や葉っぱ、どんぐりを見つけては、「コレ、なんだろう?」と
興味津々に拾い上げて、おもちゃに。

そして、満開のたんぽぽやシロツメクサを摘んで集める女の子たち。
男の子たちも、カラスノエンドウのすずなりになった豆を集めるのに夢中。

孵化したばかりのてんとう虫のさなぎと成虫を発見したり、
ちっちゃいトノサマバッタの群れを発見したり、
金魚以上にでかいおたまじゃくしを見つけたり。
そして、みんなでじーーっと観察。

春は、花だけじゃない。
あちこちで生き物の命の息吹を感じることができるのです。

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地中から顔をのぞかせるたけのこを発見。

自然の中で遊び、学び、成長していっている子供たちの姿は、とっても
キラキラしています。

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木登りにチャレンジ!

ちなみに、春の日差しは子供たち(大人にも)の肌にキビシイ。
りんりんも、早くも顔が小麦色になりつつあるのです。
だから、UV対策は必至。

自主保育グループのお友達ママにとってもいいものを教えてもらいました。
EPOCHALというブランドのUVカット衣類です。
紫外線カット率90%以上、何度洗濯しても効果が持続!

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りんりんにも、お友達の真似をして同じパーカ、帽子を購入。
私用にもパーカを1着。

私の帽子はこちらを愛用中。自転車に乗ってても飛ばないのがウレシイ。
 


日焼け止めクリームは、ノンケミカル(天然成分のみ)なこちらを使っています。
その上から、紫外線拡散効果のあるシルクパウダーを。
 
 

りんりん用はこちら。




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2009年04月15日

ある日のもしもしごっこ

りんりんが、おもちゃの携帯電話(→パパが前使ってた)を片手に何かおしゃべりを始めた!

どうやら、もしもしごっこが始まったようですよ。

「はい!もしもし。


・・・はい、そうです。

・・・おとうさんです。

・・・はい、そうです。

・・・おかあさんです。


・・・ぱふゅーむです!    

おみやげかってきてね〜〜」


なっ、なんなの?!その脈絡のない会話は!
しかもPerfumeお決まりの挨拶、「Perfumeです!」を真似てるのが笑える!

でもって、「おみやげかってきてね〜」は家族の誰もが口にしたことない台詞。
人の口真似ではなく、りんりんが自分で編み出した言葉なんだわ!

ちなみに電話のお相手は、”おとうさん”だそうです。
パパが出張のたびに何度となくご当地スイーツをお土産に買ってくることが
あるから、そのことを想定した会話ってことね。
さりげなくおねだりする辺りが、”女の子”って感じ。


そして、もしもしごっこ第2弾。

「タクシーにでんわする・・・」と前置きした上で、会話が始まった!

「はい、タクシーです。

・・・いまからぁ?!   (→私の口真似と思われる・・・)


・・・はい、そうです。


おばあちゃん。

”れーるすたー”にのる。


おみやげかってきてね〜」


またまた脈絡のない会話ですが、どうもおばあちゃんと電話をして、
一緒に新幹線の”レールスター”に乗ろうという会話をしたようです。

それにしても。。。

やっぱり、最後に”おみやげ”をねだるんだ!(笑

でも、おねだり上手な女子になってくれるのは、お父さんもお母さんも大賛成よ^^

posted by りんず at 21:21| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

2歳のお料理事始め

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チーズケーキ作り。クリームチーズを混ぜ混ぜ。

昨年の12月ごろから、お料理に興味を持ち出したりんりん。
私が料理をしていると必ず「きる!きる!」とやってくるので、いっそのこと
ちゃんとした包丁が必要だなと思って、クリスマスにはサンタさんに
”子供用包丁”をお願いしました。

興味の持ちどきが、させどきだと思って。

そうして、”マイ包丁”を手に入れたりんりん。
ますます、「おりょうりする」ということが楽しくてしょうがないみたい。

でも、そばで見ているわたしは、いちいちハラハラしっぱなし。

「包丁は、右手で持って!!」
「お手手ピンして!曲げてたら、指怪我するよ!」
「包丁置くときは、自分のほうに向けない!遠いとこに置いて!!」

と、まあ。鬼のように、がなり声を台所に響かせてます・・・。

なにせ、相手は魔の2歳児。
親の言うことなんか、耳を素通り。
自分のやりたいようにやるのが、2歳児の美学。

一緒に包丁に指を添えて切ろうものなら、「イヤ!!じぶんで!!」
と包丁を振り回そうとするのです。

キーーーーーッ!イライラ度MAX。

一日の中で、一緒にお料理をする時間がいちばんイライラする時間。
2歳児相手に本気で怒鳴り散らしている私です。
だって、指に怪我させるのはいやだもの。こわいもの。
お料理のときじゃないけど、手を深々と切る怪我もしたしねえ・・・。

でも、怪我をしたことなんてすっかり忘れて目の前の楽しいことに好奇心旺盛に、
夢中になって取り組めるところが、子供のすごさなんだよね。
この恐怖心のなさ、大人には真似できません。

親子で、少しずつだけど、”こういうことならできる”という簡単な作業を見つけて、
できることのバリエーションを増やしていっています。


先日は、パパの誕生日祝いに”イチゴのチーズケーキ”を2人で作りました。
冒頭の写真で、りんりんが作っているのがそのケーキ。
材料はシンプル!作り方も簡単!
クリームチーズ、てんさい糖、生クリーム、卵、薄力粉、レモン汁を混ぜて
型に流したら、いちごをうかべてオーブンで焼くだけなのです。
混ぜ混ぜしたり、いちごをうかべたり、という簡単な作業はりんりんにおまかせ。

さてさて出来上がりは・・・

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いちごの酸味がまったりしたチーズとマッチしておいしーーー!!
家族絶賛のケーキでした。

ある日は、白玉団子作り。
お団子をこねて、一緒に丸める作業を楽しみました。
お団子はまだまだ上手に丸められないから、りんりんの両手を私がはさむようにして
一緒に丸めます。

そして、晩ご飯の「豚バラと切干大根と厚揚げの煮びたし」に使う、厚揚げを
切らせてみる。

「半分こに切って!やわらかいから、包丁を少し立てて切ってごらん。
あ〜〜、もう、ぐちゃぐちゃ」

2歳児のりんりんに、どんな言葉で説明すれば理解しやすいのかを考えるのも、
ムズカシイ。

包丁のほかに、ピーラーを使わせることもあります。
大根やら、人参やら、細長い野菜をまな板の上に転がらないよう切ってから
置いて、皮をむかせるのです。
野菜を押さえてる私の指まで剥きそうで、内心「ヒョエー」と叫びつつ。

その他にも、
卵をこんこんして、ぱかっと割って、混ぜるとか
切りやすい野菜を、とにかくざく切りにするとか、
お味噌を溶き混ぜるとか、
ごはんをよそうとか、
そういう作業は、2歳児にもやらせやすい。
そして、ふっと気づくと、できることが増えてるんですよね。

そうか〜、これがきっと”種をまく”っていうことなんだな。
種をまかねば、花も咲かず、実もつけず。だもんね。

そういえば、ある料理番組でケンタロウ氏がおっしゃっていた。
「2歳の頃から、お米を計量して入れるのは僕の仕事でしたね」

それを聞いてからというもの、我が家でもりんりんにお米をいれさせる
仕事をまかせるように。(我ながら、単純ね〜私^^;)
でも、こういうことの積み重ねなんだよね。

生活の中で身につけたことが、いつかその子の中で花を咲かせることも
ありましょう。
そう願って、辛抱強くない母はガミガミ怒鳴りつつ、今日もりんりんに包丁を
握らせるのです。

posted by りんず at 20:03| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

胎内記憶

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りんりんの最近の積み木作品。びっくりするくらいきれいに並べられました。

3歳までは、生まれる前までの記憶が残っている・・・
そんなことを聞いたことがあったので、りんりんにたずねてみた。

「おかあさんのお腹の中にいたときのこと、おぼえてる?」

にこにこしながら、こっくりうなずくりんりん。

「お腹の中にいたとき、何をしてたの?」

「こうやってー、かいてた」

手の甲を顔にすべらすようなジェスチャーをして、答えてくれた。

手で顔をかいてた、ってことかな? 顔がかゆかったのかしら。


「他には何をしてたの?」

「ぐぐっと、くっついてた。」


「どこにくっついてたの?」

「おかあさんのおなかにくっついてた」

子宮の中で動きながら、おなかにぺたっとくっついた、ってことを
言っているのかな。

嘘か真かわからないし、つたない説明だけども、なかなか面白い答えでした^^

posted by りんず at 14:51| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「おかあさん、だ〜いすき!」

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りんりんおばけ。

先々週の水曜日ごろ(1月28日だわ)から、突然2語文でおしゃべりできる
ようになった、りんりん。

やっと、文章でおしゃべりできるようになったのね♪
りんりんの周りのお友達が上手におしゃべりするのを聞いて、心ひそかに
「うちの子はいつやろうか・・・」と期待していたのです。

先輩ママ・お友達ママからは、「おしゃべり始めたら、うるさいよ〜」と
聞いていたけど、なんのなんの。
おもしろいじゃない〜〜〜♪
文章でおしゃべりするようになると、今までの100倍くらい表現の幅が
広がったように思える!
りんりんにとっても、おしゃべりできることが楽しいみたいで、いろいろな
自分の思いを必死に伝えようとしている様子。

りんりんのおしゃべりにちょっと耳を傾けてみると・・・

病院に行ったことや、怪我したことを思い出して、

り)「りんりん、こわい、こわい、ゆってた」

  「きてぃちゃんのかんごふさん、いた」 
  (→キティちゃんのキーホルダーを見せて慰めてくれた看護婦さんがいたのです)

  「おさら、われて、けがした」


興味津々な電車の話になると、

り) 「はんきゅう、のりたい」 

   「とっきゅう、かっこいい」

   「でんしゃ、だいすき〜」

私) ^^;

大好きなPerfumeのメンバー3人を見て、

り) 「きれいなおねえさんになりたい!」

母) ♪♪♪^O^♪♪♪


この前お雛様を飾ったら、

り) 「めっちゃ、かわいいー」 

私) ^O^

発音しにくい言葉を、なかなか上手に発音できず言い間違ってしまうのが、
自分でもわかっているらしく・・・

り)「おとけもの、ちゃうちゃうちゃう、おとーけもの、ちゃうちゃうちゃう、おとどけもの」

小声で 「ちゃうちゃうちゃう」 と、自分で突っ込みをいれている辺りが
すっかり関西人(笑


そして、もっとも母を喜ばせたのは、この言葉!!

り) 「おかあさん、だ〜〜〜いすき!」

私) 「おかあさんも、りんりんのこと、だ〜〜いすき!」


ついに、ついに、「だいすき」、と言ってくれる日が来たのね・・・と
初めて聞いたときは感激の余り、じーん。。。

母は、好きな人に、ちゃんと言葉で「好き」っていうことは大事だと思います。
だから、りんりんには、いつも「だいすき」と言ってハグしてきました。
これから、りんりんが成長して大きくなっても、折に触れて「りんりん、だいすき」
と言える母でいたいです。
願わくば、りんりんも母に「だいすき」と言って欲しいな。

それにしても、2語文が出たと思ったら、3語文、4語文とどんどんおしゃべり
できるようになるものなのね。

先日、こんな長い文章を口走っていたよ。

「みなさん、どうぞあそびにきてね〜、ばいば〜〜い」

一瞬何を言ってるんだろうと、目が点になっちゃいましたが、
どうやらこれはPerfumeの台詞を真似したようです。
あはは、おもしろい^^




posted by りんず at 08:54| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

通院生活、終了。


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手に持つのは、おやつの安納芋。

先日、3週間におよぶ通院生活が終わりました。

最後の診察の時には、傷のかさぶたもすべて取れ、完全に新しい皮膚に
生まれ変わった状態に。
もうすっかり元通り、というわけではなく、ピンク色の傷跡がもこっと
ふくらんで、手の形もちょっと変わってしまっています。
これから、徐々に元通りになっていくと思うんだけど・・・

通院生活が終わっても、りんりんの中で怪我の記憶はまだ生々しいようです。
包帯もガーゼもいらなくなって、むきだしになった傷跡を見るのが怖いようで、
必死に袖をひっぱって隠そうとするのです。

だから怖くないようにと、アンパンマンの絆創膏を。
本当は貼らないほうが傷にはいいと思うんだけど、これがないとダメみたい。

子供って、体の回復力は早いけど、心の傷は回復が遅いのかもしれないなあ。
まあ、こればかりは時が解決してくれるほかないよね。


しかし、何度振り返ってみても思うことは、りんりんはよくがんばった、ということ。
大人でも相当痛い怪我だったろうに、痛みにも手術にもよく耐えてくれました。

そして、怪我という不幸ではあったものの、さまざまな幸運が重なったということ。

近所の外科が閉まっていたことも、いま思えばそこでは対応できなかっただろうし、
タクシーの運転手さんがすごく親切に、病院を探し出して、連れて行ってくれたし、
たまたま病院にいたのが、これほど深い傷を縫合できる唯一の先生だったし、
(他の先生ではできなかった、と後から知った)
間一髪で腱が切れておらず、指の動きにも支障が出なかったし・・・

それらすべてが小さな奇跡のように積み重なって、全治3週間の怪我で済んだのだ
と思うと、改めて本当にたくさんの方、いろんなことに感謝せずにいられません。

ああ・・・本当にありがとう!

posted by りんず at 15:16| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

思いがけない成長に、感動の3連チャン!

先日、洗濯物をたたんでいたときのこと。
私のかたわらで、りんりんも「たたみたい、たたみたい」と自分の
洋服をたたみだした。
いつものことだしまあいっか、とやりたいがままにやらせてみたら、この出来上がり。

0204_2.jpg

なかなかきれいな仕上がりじゃないの〜!

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しかも、私がやっている通りに、袖を中に折り込んでたたんでいた・・・!
教えてないのに、いつのまに出来るようになったの!

いままで、りんりんがたたんだものといったら、ぐだぐだで、きちゃなくて、
私がたたみなおすというのがお決まりだったのです。
それが、いつのまにか、きれいにたためるようになってただなんて、
子供の成長って、すごいねえ〜♪

・・・と、目を細めていたら、それだけで感動は終わらなかったのです。

その後、出かける用事があったので、先にりんりんに靴を履かせて
玄関先で待たせておいたところ・・・

なんと、下駄箱から私がいつも履いているブーツを出してくれた
上に、ブーツキーパーを取り出してから、靴を並べて出しておいてくれた・・・!

これには母、感っ動っっ!!
あなたは、我が家の木下藤吉朗?!
(注;秀吉は信長の履物を懐で温めて出した、という逸話のね)

そして、夜のこと。
何気なく、
「お母さん、お水飲もうかな〜」
と、つぶやいたところ。

ささっと、テーブルにあったグラスを持ってきて、差し出してくれた・・・!
ああ、なんて優しいええ子に育ってくれてるの〜。
これにも、母は感激しましたよ。

振り返ると、イヤイヤ期も1年近く続いて、どんどんお転婆になるりんりんに、
イライラの連続、怒鳴り声もついつい大きくなる毎日。
鬼母になることも多かったというのに、ちゃんと心優しい子に育ってくれていたのねえ。

イヤイヤ期がいつまでつづくのかと、暗い夜の中をさまよっているような気持ちに
なったこともあったけど、この日に見せてくれたりんりんの成長が、一筋の光になって
私の心を照らしてくれました。

まだまだ、イヤイヤ期のお転婆ちゃんぶりは続きそうだけど、これからどんどん
開花していきそうなりんりんの成長の兆しが見えて、母も辛抱強くなれそうです。

母も負けじと成長するからね〜!


おまけ。

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りんりんのどアップ!!
口の中、よ〜く見てみると・・・
レンコンのかけらが(笑

このところ、気に入った食べ物があると、30分くらいず〜っと口の中で
くちゃくちゃかんだり、ころころなめたり。
この前は、ずーっとたこをくちゃくちゃしてたっけ。

もはや食いしん坊というより、いやしん坊だね(笑

posted by りんず at 15:17| Comment(1) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

抜糸できました!


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あの痛ましい手の大怪我から、2週間。
早くも先週の水曜日に、全部抜糸できました(^o^

子供の回復力って本当に早くって、母はびっくり・・・!
ドラゴンボールの悟空並みなんじゃないかと思ってしまった。

傷のところは、少しひきつれているけど、かさぶたに覆われ、
ピンク色の新しい皮膚もところどころ見えるように。

毎日毎日、ガーゼ交換と消毒のため通院しているけど、いまだに病院に
でかけるときから、診察室に入るまで
「こわい、こわい・・・」
を連発。
診察が終わると、ごほうびに必ずジュースをあげる決まりとなってしまったため、
「終わったら、ジュース飲もうね〜」
と繰り返して、なだめてます。
あまりに決まり文句になってしまったせいか、「こわい」と言いながらも、
「おわったら、じゅーすのもうね〜」と真似して言うようになったりんりん。
自分をなぐさめるかのように、つぶやいている姿がいたいけです。

じつは、怪我して以来、今日にいたるまで、お風呂に入れませんでした。
その間、ずっとタオルで体を拭いて、洗面台で髪の毛を洗ってしのいでました。

そして昨日、ようやくお医者さんから入浴OKをもらったので、本日2週間半ぶりに入浴。
久しぶりのお風呂、気持ちよかったね♪

posted by りんず at 23:26| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

”鉄子”りんりんの積み木作品

最近のおうち遊びといえば、家事をやっている私につきまとっては
手を出してきたり、Perfumeを聴きながら踊ったり、相変わらず高いとこ
に登ったり(→懲りてない-_-;)、しまってある本やCDを全部ぶちまけたり・・・

という感じで、あまりおもちゃで遊んだりしていないのですが、気が向いたら
ときどきは積み木で遊んだりしています。

そんなりんりんの積み木作品の中で、これは!と思う作品をピックアップ。

これはなんでしょう?

0120_1.jpg

りんりんの答え→「かんかん」。
そう、これは踏み切りなんですって。

なかなかいいセンスしてるや〜ん♪

お次は、これ。

0120_2.jpg

りんりんの答え→「しゅっしゅっぽっぽ」
おお、汽車ね!

車両が連結されてて、煙突もちゃんとついてます。
上手に作れてるね〜♪

って、気づいたら、作るものはいつも鉄道関連のものばかり!
やっぱり、君は鉄子ちゃんなのね。。。

posted by りんず at 22:59| Comment(4) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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