2011年03月30日

ふうた、天国で安らかに・・・

先日ブログに登場した、我が家のうさぎ”風太”。
じつはあの後、腫瘍があることが判明し、しかも肺にまで転移していて
手の施しようがない状態であると宣告を受けました。
元気だと思っていた体は、いつ命が消えるともしれない体だったのです。

2月12日の寒い寒い夜のことでした。
家族が寝静まっている未明のこと。
風太はひっそりと息を引き取りました。
最後は看取ってやることはできず・・・
また、私自身も体調を崩していたためにお世話も行き届いていない中での
できごとでした。
もっと手厚く、苦しみの少ない最期を迎えさせてあげればよかった、と今も胸に後悔が
広がっています。

りんりんには「風太は死んで、天国に行っちゃったんだよ」と告げました。
4歳の子に、死の概念を伝えることは難しい。
でもストレートに、死んだら天国に行くこと、天国に行ったら楽しく暮らしていけることを
説明しました。
4歳なりに理解してくれたのか、「天国に行っちゃいやだー!」と
小1時間ほど泣きじゃくっていたりんりん。
落ち着いた後、硬くなった体を抱き上げて、最後のハグ。
ちょうどよい大きさの箱に体をおさめて、周りをたくさんの花で埋めて、
手紙を入れました。

翌日、お寺にてお経をあげてもらい、そして火葬となりました。
風太とは、家族の誰よりも付き合いの長かった私。
いまは13年間ともに暮らしてくれたことへの感謝の思いでいっぱいです。
どうか、天国で安らかにね。

posted by りんず at 11:25| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。