2011年01月09日

〜2011年〜あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます。
お正月行事もひととおり終わり、我が家はすっかり日常に戻っております^^

今年のお正月は、
夫の実家にご挨拶に行ってお正月のご馳走をふるまってもらったり、
すごろくやかるた、凧あげなどをして遊んだり、神社に初詣に行ったり・・・
昔ながらのお正月らしいお正月を過ごして楽しみました。
もちろんおせちやお餅も、たーんまり食べました♪
おせち大好き人間なので、かまぼこ以外はせっせと年末に作って、
それでも間に合わなくて(^^;)お正月に重箱に詰めて。
なんとか元旦におせちを囲むことができました。

何よりも家族全員元気でお正月を迎えられたのは良かった!

というのも昨年の暮れ、りんりんは頭を切って5針縫う怪我をおい、マサキは
手足口病にかかり、親として心配な出来事が重なって起こったので。

りんりんが縫うような怪我をするのは今回で2度目。
そしてまたもや、家の中で、高いところに登っていて、落ちたときに怪我をしたのです。
そのとき私は別室にいたのですが、何かがぶつかる大きな音がしてとんでいきました。
一瞬「またいたずらして、落っこちたな」と軽く思ったのですが、尋常ではない泣き声に
すぐにそうではないことを知りました。
床や服にボタボタと血が落ちています。
「いたい、いたい、いたいー!!」と泣き叫ぶりんりん。
震える手で怪我の部位を探すと、後頭部が切れていたのでした。
痛い思いをさせて本当にかわいそうでならなかったし、未然に防いであげられ
なかったことを悔やみました。
タオルをあてて、すぐに救急車をコール。

赤ん坊をおんぶして、りんりんを抱きかかえ、子どもたちを守れるのは母1人。
必死に不安な気持ちを隠しながら、子どもたちを励ましていました。
救急車が到着する頃には血は止まっていたので、落ち着いて乗り込みましたが
病院に到着するまで長い長い時間に思えました。
ようやく怪我をみてもらえたのは怪我をしてから1時間後でした。
後頭部を2cm強切っていて、5針縫ってもらうこととなりましたが、幸い脳への損傷は
なく、2週間後には完治。
りんりん、病気には強い丈夫な子なのですが、怪我とは無縁ではないらしく・・・
外見は女の子だけど、中身は子猿ちゃんなのです。
元気になった今はまた、家の中でピョンピョンとんだりはねたり^^;(のどもとすぎれば何とやら・・・)
これからも、怪我をしないよう目が離せません!!

さて今年はウサギ年!
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我が家のうさぎ”風太”です。
御年13歳、人間で言うと90〜100歳くらいのご長寿うさぎです。
めっきりおとなしくなったけど、病気らしい病気もせず元気で生きてくれてます。
風太にあやかって、家族みな元気に過ごせますように!

posted by りんず at 15:09| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
びっくりしたでしょう?
つらかったでしょうね。
救急車に来たのに、一時間もかかるなんて、病院ってどうなっているのでしょう?
それでも2週間で治ったんだね。
よかったよかった。

親が目の前にいても、ケガする時はケガするものです。
私が子どもの頃大やけどをした時は、祖母二人、母、姉2人の5名が、私に注目していた時でした。

それにしても、うさちゃんカワイイ!! & デカイ!!
Posted by miki at 2011年01月13日 16:00
>mikiさん
りんりん、本当に痛かったろうに、がんばりました。こういうとき、無力な自分を痛感して、子供を守れる強さを持たないといけないと思うわ。
縫う怪我も2度目だと、やっぱり私の落ち度もあったんじゃないか(家具やものの配置とか)と思ってしまうのよね・・・防ぎようがなかったとしても。
3度目は決してないようにしたい!!と強く思います。
救急車、時間がかかってるよね。大した怪我ではなかったにしろ、私も”こんなことでいいの?!”と憤慨したわ。本当に大怪我したとき、すぐに病院でみてもらえるかどうかはわからないのが現実・・・
だから、怪我をしないのが一番!だね。
Posted by りんず at 2011年01月14日 11:57
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