2010年09月15日

お姉ちゃんになったりんりん

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さて、お姉ちゃんになったりんりんの話。

じつは4月から保育園に通っています。
親子で熱心に参加していた、自主保育は3月で卒業。
りんりんと親子でべったり過ごす時間はこれでおしまい!となるので
3月までめいっぱい自主保育に参加していました。

自主保育でのおともだちとの関わりを見ていると、誰かといっしょに
なって遊びたがるより、私と遊びたがり、気が向いたらおともだちと
遊ぶという、わりとマイペースなタイプ。
こんなりんりんが、保育園の生活にとけこめるのか・・・
そもそも行きたがらないんじゃないか・・・
夫婦で心配したのもつかの間。
あっという間に保育園生活に慣れ、楽しんでいる様子。
「よく遊び、よく食べ、よく寝る」という保育園の方針にも合っていたようで、
活発に遊んで、むさぼるように給食を食べている日々です。^^;

弟が生まれて、赤ちゃんがえりは?というと。
ありましたともー!

おっぱいをちゅっちゅっと吸ってみたり、
哺乳瓶でミルクを飲みたがったり、
ベビーベッドに寝転んで「おぎゃあ、おぎゃあ」とじたばたしたり、
ベビーバスで入浴してみたり、
赤ちゃんみたいに横抱きのだっこをせがんだり。

と、けっこうストレートな赤ちゃんがえりっぷり。
好きなようにさせていたら、すぐに満足したらしく、終わったんだけど、
いまでも、たまーに赤ちゃんにかえりたくなるらしい(笑

やきもちはあまり焼かないけど、マサキが泣くたびに、りんりんの相手が
できなくなるので、

「りんりんがいちばんやで!マサキじゃないで!」

と涙声で訴えたことが何度かあったなあ。
2人共泣かれると、母はなかなかつらいのよ。

でもでも。
やっぱり弟のことはかわいいみたい。

「マサキがうまれて、りんりんしあわせにくらせる〜」
「マサキうまれてくれて、うれしい〜」
「マサキ、だいすき〜〜」

と満面の笑顔で、弟にすりすりほおずりして、チュッチュッ。
もしくは、無理やりハグ。
りんりんなりに、最高の愛情表現をしてくれてます。

それを見るたびに、母はうれしくて胸がじーんとなるよ。
マサキは迷惑そうに身をよじらせてるけどね(笑

posted by りんず at 01:41| Comment(0) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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