2010年02月14日

季節の暦

今年も、はや節分も過ぎてバレンタインです。
ブログ更新をごぶさたしていた間の日々の記録を少し。

お正月は家族全員風邪でダウンし、お家ひきこもり生活。

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初詣は着物で近所の神社へ

元気になってから、私の実家のある福井へ帰省。
初めての雪だるま作りと、初めて目にする冬の日本海の光景。

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初めての雪遊びにおおはしゃぎ


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荒れ模様の天気と海に顔まで凍えます

そうこうしている間につわりもすっかり収まり(♪)、お休みしていた外遊びを
少しずつ再開。
いくら寒かろうが、りんりんはやっぱり外遊び好き。
自主保育のお友達と緑地公園を駆け回ったり、自主保育のない日には
公園でブランコやお砂場遊びをしたり。

節分には、定番の豆まきと恵方巻を楽しみました。

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お外では大豆ならぬ落花生まき

巻寿司大好き!手作りのは、やっぱり美味しい!
月1の自主保育のお誕生会は巻寿司を持ち寄るので、巻寿司は毎月の
ように作っているんだけど、なかなか上手に巻けない。美味しいのが作れない。。。
それでも、少しはコツをつかめてきたのかちょっと上達しましたよ。

私流のコツは・・・

●ネタにする具の種類が少ないほど、細めに巻く。
納豆だけ、マグロだけ、あるいは具が2種類だけという場合はやはり細巻がきれいに
おいしく巻ける。
逆に具の種類が多いほど、ご飯をたくさん広げてボリューミーに巻くと、きれいで
おいしい。

●巻き終わりのご飯を乗せない余白部分は3cmくらいとる。
たいていのレシピには、余白は1cmと書いてあるのですが、初心者が巻くと
はみだしがち。
余白を多めにとると、はみだしにくく、きれいに巻けます。

●海苔にご飯を乗せたら、しゃもじでぎゅっぎゅっと押す。
ご飯をふんわりと握った方がよいおにぎりとは逆に、巻寿司はご飯粒が
つぶれるくらい密着していたほうが美味しいと思うので、巻く前にご飯を
押して固めておく。
すると、きれいな形に巻けるし、おいしいと思う。

ちなみに、これは納豆巻。自主保育の持ち寄りに持っていったもの。

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これはお家で食べた分。


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今年のお正月、お雑煮に飽きた頃、おせち料理に添えて出してみたら
食卓も華やかになり、新鮮な味が家族にも好評でした。
具や寿司飯を用意する手間をかけて、食材を贅沢に巻いて、見た目も
華やかに、寿ぎの場をみんなで祝う。
やっぱり巻寿司は晴れの日に似つかわしいお料理だな、と思う。
巻き寿司が昔から日本各地で祭り寿司として作られ、伝統の味として伝わってきたのも
うなずけるのです。

そして節分は、暦の上で冬が終わり、春が到来するという節目の日。
春の到来をお祝いする日に巻き寿司ってぴったりだわ。

節分が終わったら、ひな祭り。
季節はどんどん移り変わっていくね〜。
あたたかな陽射しを感じられる日も、もうすぐです。

posted by りんず at 18:14| Comment(2) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
巻き寿司のコツ、もう少し早く読みたかったです。
毎回失敗するんですよ。
恵方巻き作った今回もうまくできなくて…。
次回、りんずさんのコツ、やらせてもらいます!
Posted by ぶちょう at 2010年02月18日 16:53
私もまだまだ上手には巻けないんですけど、
良かったらお試しくださいね!
節分のときだけじゃもったいないので、何かの折に巻き寿司を作って食べると、ご家族にも喜ばれると思います^^♪
Posted by りんず at 2010年02月20日 14:55
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