2009年03月29日

我が家の安全対策

3月に入って、ぱったり途絶えたブログ更新。
思った以上に長引いた風邪、そしてデジカメ故障(→やっと修理完了)。
暖かくなったので、毎日のように外遊びにハイキング。
・・・なんてことをしているうちに、すっかりブログが停滞してしまいました。

それにしても、外遊びしていると体を動かさざるを得ず、疲れて
親子共々夜はバタンキュー!
早寝早起きって、心がけてするものではないんだなあ。
外遊びをしていると自然とそういうリズムになるみたい。
子供を健康的に生活させるにはうってつけです。(親もね〜^^;)

さてさて、本題。

1月にりんりんが手に怪我をしてからというもの、子供を怪我から守るための
安全対策が我が家の急務でした。

急務といいつつ、やることが遅い私(>_<
ようやく安全対策が進んできました。

まずは、今回の事故の元凶となった、電子レンジ。
レンジを安全な場所に収納することにしました。

高さ70cmの木製ラックの上に載せられていたレンジは、このように!

0329_1.jpg


多少の地震の揺れでも落ちないように、扉の閉まるキャビネットに
収めました。
使うとき以外は、なるべく閉めておくように。


お次は、ちゃんとした救急箱を作っておき、すぐに手の届く場所に
置いておくことに。

以前はクローゼットの中の小引き出しにばらばらに入ってたのですが、
これではすぐに使えない。
だから今回、必要なものをリストアップして、一式ちゃんとそろえました。

中身はコチラ。

0329_2.jpg

・体温計
・ピンセット
・はさみ
・刺抜き
・ガーゼ
・絆創膏
・テープ
・包帯
・綿棒
・外用薬(マキロン・イソジン・オロナイン軟膏・目薬)

救急処置道具と外用薬は一通り入れてあります。
ふたの裏には、救急病院や窓口の電話番号のメモを貼って。

内服薬、湿布、マスク、カイロなどは、これに収納しきれないので
別箱に収納する予定。

それから、子供共済に加入しました。
子供の病気や怪我は、全く無縁ではいられないだろうし、万一のときの
出費に備えて。

それから、救急箱と共に常備しておきたい、応急処置の本を探しています。
図書館でいくつか資料を借りて読んでいるのですが、いまいちピンとくる
本に出合えていません。

どんな本がいいんだろう。
家庭の医学辞典なんかがいいのかな。

新 家庭の医学
堀原 一 細田 瑳一
4788705559



ちなみに、我が家の救急箱はこれ↓

posted by りんず at 12:16| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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