2009年01月08日

神戸と福井でお正月

お正月3が日は、夫婦それぞれの実家へ帰省。
元旦は神戸へ、2〜3日は福井にて過ごしていました。

自宅を空けっぱなしだったので、我が家のおせちを囲んだのは
元旦の朝のみ。

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今年のおせちは、品数も限られたシンプルなもの。
黒豆に、お煮しめ、数の子、ごまめ、かまぼこ。
重箱に詰めるまでもなかったのが、少しさびしい。

お雑煮も、すまし汁に白菜、焼いたお餅を入れただけ。
各家庭によって味が違うところが興味深い、お雑煮。
すまし汁に白菜だけ、というのは私の母譲りのレシピで、
お餅を焼いて入れるのは夫のリクエストによるもの。
それが、いまのところ我が家の定番になっています。

お昼からは、夫の実家がある神戸へ。

夫のいとこ夫婦も集まり、毎年恒例のすき焼き大会。
我が家にとって、こんなにいい牛肉をたらふく食べられるのは、このすき焼き大会
くらいなもの(笑
このときとばかりに、肉・肉・肉・・・に食らいつく私たち。
がっつりいただきました!
(私なんて、食べ過ぎて夜中にトイレに走っちゃいました。^^;
ああ、新年早々大人気ないったら・・・)

りんりんもしっかりお年玉をゲット。
まだお札を見てもうれしいともなんとも思わないところが、無垢だわ〜。
母がしっかり貯金してあげとくからね。

そして翌日は、私の実家がある福井へ。

滋賀にあった実家は、昨年の夏に両親が福井へ引っ越したため、
福井に移ったのです。
その福井へ初帰省。

福井ときたら・・・

寒し国、福井!
美し国、福井!!
旨し国、福井!!!

ほんまにええとこ〜〜♪♪♪

でも一つ致命的なミスをおかした私。
カメラを持ってくの、忘れたーーーーっ!
福井の魅力を十二分に記録しておけなかったのが悔やまれるけど、せめて文章
で残しておこう。

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これは携帯の写メで。


福井に着いたら、まず眼に飛び込んだのは雪景色。
町一面、うっすら雪化粧。
遠くに連なる山脈も真っ白。
こんな美しい景色、大阪で見ることができないよ。。。

美味しいものもたくさん!

養殖がさかんなふぐ。半透明の白身はやわらかくて、上品な甘みが美味。
甘エビは見たこともないくらい特大サイズで、極上に甘い。
鯖のへしこ。鯖を糠漬けにした郷土食で、お酒のあてにぴったり。
羽二重餅は、耳たぶみたいにやわらかで、口に入れるとトロ〜っと甘い。

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福井はそばも美味しい。
そばとしては珍しい、平打ち麺。稲庭うどんみたいな平べったさ。

今回は口にしなかったけど、越前かに、小鯛の笹漬け、なんかも有名みたい。

夏は海水浴もできて、冬は温泉もあったりして・・・
ほんまに福井はええとこ♪
一回来ただけで魅了されました。

そんな福井の地に、ひいばあば、じいじ、ばあば、私の弟、私たち家族が勢ぞろい。
こんなにフルメンバーそろったのは、何年ぶり?というくらい久しぶりだったけど、
本当ににぎやかなお正月だった!

そして唯一の子供、りんりんはみんなにかわいがられておおはしゃぎ。
あまりにテンションが高くて、ずっとキャーキャー騒いで、走り回ってました。

そんなこんなで、慌しく3が日は明けていったのでした・・・
あっちにこっちにと強行スケジュールで帰省していたので、帰宅したら家族全員
ぐったり。
ようやく、ここにきて疲れから立ち直ってきた感じです。


そうそう、りんりん待望のサンダーバードにもちゃんと乗ってきましたよ。
あー、でもカメラがなかったのが、本当に悔やまれる。
サンダーバードに大喜びのりんりんの写真が残せなかったな。
次回は必ず!!

posted by りんず at 01:26| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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