2008年12月29日

年末年始のバイブル

クリスマスが終わった途端、大掃除の仕上げに、お正月の準備に、
年賀状作りに(我が家はまだできてない・・・)、と主婦は超多忙スケジュール!

普段は汚れが目に付くようになったらお掃除するというズボラ主婦の私
ですが、大掃除ともなれば家中の1年の汚れを落として回らねばならず、
「さあ、どこをどうやって掃除すればよいやら?」
といつも途方にくれてしまうのです。

そんなときにひもとくのが、この1冊。

体に安心 ナチュラルおそうじBOOK―これなら汚れもよく落ちる!
ガーデン
4415023118


重曹・酸素系漂白剤・せっけん洗剤・エタノール・酢・お掃除クロスで家中ぴかぴか
になるお掃除術が紹介されています。
我が家では、酢はにおいがきついので、クエン酸(→薬局で入手)で代用。
それとメラミンスポンジも大活躍。
かびだって、手の届かないところだけは○ビキラーを使うけど、たいていは
酸素系漂白剤+せっけん洗剤のMIX技できれいにしてしまいます。

私が肌が弱くてアトピー体質なので、合成洗剤ではないものを探してみると
自然と生分解されやすい、環境への負荷が低いものにたどりつきました。
それに、用途ごとにいくつも洗剤を用意しなくていいから、お掃除もシンプルに!
ずぼらな私にぴったりのお掃除術♪


それから、お正月といえばおせち!
おせちは家で作ったものをずっと食べてきたせいか、おせち大好き人間の私。

主婦になったからには、我が家流のおせちをぜひとも作り上げたいもの。
ところが母に作り方を教わったことはないので、何を頼りに作ってよいやら・・・
そこで、見つけたのがこの本。
有元葉子さんのおせち本です。

有元家のおせち25品
有元 葉子
4840108846

有元さんにおせちに対する思いが、ひしひしと伝わってくる本です。
おせちを毎年作り続けること。
そこに家族との大切な時間が刻まれていくから。
そんな思いにすごく共感して、この本に惚れました。

ここで紹介されているのは、正統派のおせち料理。
初心者にもわかりやすく、手順が丁寧に解説してあるし、
おせち作りの段取りから、お正月準備の心得も教えてくれるのです。
”まずは日持ちのするものから作る。”
”12月に入ったら、しめさばにするための活きのいいさばを手に入れる。”
”花を飾る”
”大掃除は28日までにすます”
とかね。

有本さんの美しいセンスが随所に盛り込まれた写真は、見ているだけでも
ため息もの。
そのエッセンスをほんの少しでも、自分のおせちに取り込んでみたなら
ぐっと出来栄えもアップしそう。

そして、”おせちには和食の基本すべてがある”、ということ。
だしをとる、蒸す、煮る、焼く、煮付ける、煮ふくめる、からめる。
深く同感です。

さて、我が家の今年のおせちだけど、年末年始は帰省する期間が長いから
品数の少ない、ごくごくシンプルなものにするつもり。
大好きなおせちメニューは数あれど、何を作るか厳選するのも、また楽しい作業。

さあ、我が家のおせちにも家族との時間を刻んでいくとしましょうか。

posted by りんず at 08:28| Comment(0) | 暮らしのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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