2008年07月06日

育児に”自然療法”を取り入れてみるということ

子供を育てていると、どうしたって切り離せないのが、病気や怪我との
付き合い方。

病気や怪我から子供を守る、というのではなくて、病気や怪我を経験
することも子供の成長にとって必要だと思うので、親としてはここは一つ、
それらに向き合い、うまく付き合って、乗り越えていけたらなと思うのです。

できれば、薬にあまり頼らないで、体の自然治癒力を使って治すように
したいな。
蚊刺されや、あせも、鼻水ぐらいの軽い不調だったら、悪化させたくないし
家で治してあげたいな。
心と体が元気でいられるような暮らしをしたいな。

でもどうやって・・・?

そんなときに知ったのが、”自然療法”という考え方。

食べ物や植物の力を借りて、ときには体を動かして、自然治癒力を高めて
体と心を元気にする、という方法です。
このことに興味があった私は、先日の記事でも紹介した
もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 
という雑誌を読んでみました。


すごく共感したのが、”自然療法”をこう定義していたこと。

自然療法とは”こころとからだの元気”を保つための穏やかなホームケアです。

親はこどもの一番身近なお医者さんでもあるから、ちょっとした不調なら、自然療法
で子どもを元気にしてあげることができる。
でも、なんでもかんでも自然療法で治すというのではなく、手に負えないときは
お医者さんに頼る。

ホームケアも医療も両方必要で、うまく使いこなすということが大事、というところに
うなずかされました。

そしてホームケアの基本は、

子供をよく観察する

ということなんだそうです。
家庭でのケアでよいのか、医療に頼るべきなのか判断するためにも、普段の子供の
様子をみておく必要があるとのこと。

体温はどうか、顔色はどうか、便の様子はどうか、食欲はどうか・・・

元気なときの様子がわかれば、異常にもすぐ気がつけるというもの。
毎日ちゃんと観察していれば、病院にいけばよいのかどうか判断できるのだそうです。
私も、もっとりんりんの様子をちゃんと見て、不調のサインを見落とさないように
しなくちゃ。

他にも、自然療法の手段として、”整体・ホメオパシー・アロマテラピー・ベビー
マッサージ・食養生”などが取り上げられていて、すぐにでも取り入れたいような
役立つ記事が満載だったのですが、本当のところ、一番の大事なのは
『毎日をちゃんと暮らす』ということなんだな、と教えられました。

なーんだ、そんなこと!なんですけどね。

早起きして、
体によいものをバランスよく食べて、
しっかり体を動かして
早寝して、ぐっすり寝る。

自然のリズムに合わせて生活する。とってもシンプル!
これこそが最上の自然療法なんだな〜と気づかされました。
でも、こんなシンプルなことが、我が家はなかなかできてなくって反省。
子供の生活を良くしたいなら、まずは親から生活態度を改めなくちゃ。


もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 2008年 05月号 [雑誌]
B00166AZX4

↓こんな記事が掲載されています。
《目次より抜粋》
ホームケア入門 自然療法をはじめる前に
整体で整える親子のからだ
子どもがよろこぶアロマテラピー
ホメオパシーの不思議な力
子どもがよろこぶ元気レシピ
アーユルヴェーダに学ぶ早起き術
こころとからだを育てる早起き早寝
ぐっすり眠れるヨーガあそび1weekプログラム

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posted by りんず at 21:57| Comment(1) | 思うことあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは初めまして、どうぞよろしくです。(^o^)彡★彡(^o^)
Posted by add at 2009年01月27日 21:04
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