2012年03月30日

音楽教室の発表会

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先日、りんりんが通っている音楽教室の発表会がありました。

1年前の春から、ヤマハ音楽教室に通い始めたりんりん。
1年間エレクトーンを練習してきて、その成果を発表する晴れの日。
グループレッスンをしているので、グループの子供たちと一緒に
合同演奏をしました。

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衣装もおそろいで、フューシャピンク地に黒い水玉模様のバルーンドレス。
黒いハット形のヘッドドレスを頭にあしらって。
ポップでゴージャスな衣装に、ご機嫌のりんりんでしたが、さすがに
本番前は緊張していたようです。

ちょっと間違ったようだけど、立派に演奏を披露してくれました。
りんりんもグループのお友達もみんな、舞台の上で輝いていて
素敵だったな。
こういう晴れ舞台に立てるのは、おけいこをやっていたからこそ
できる経験。
舞台に向けて練習をがんばること、
がんばったらいい演奏ができること、
大勢の人の前で自分を見てもらうこと、
そして少し自信がつくこと。
いろんな意味でいい経験ができたと思っています。

りんりんに、発表会どうだった?と聞くと、
「楽しかった!」
との答え。

うんうん、それが一番大事!
楽しいという気持ちが、またがんばろうという気持ちにさせてくれるんじゃないかな。

posted by りんず at 09:57| Comment(2) | りんりん(姉)のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

パーソナルカラー診断へ

パーソナルカラー診断をしてもらいました。

パーソナルカラーとは・・・
自分に似合う色のことですが、似合う色のタイプを四季にたとえて
「春夏秋冬」で分類します。
「春夏秋冬」は、大きく分けると「春秋」、「夏冬」に分けられるそう
なのですが、「春秋」は暖色系の似合うタイプ、「夏冬」は寒色系の似合うタイプ。
よく耳にする、”イエローベース”は「春秋」に、”ブルーベース”は「夏冬」
にあたります。

パーソナルカラー診断を受けようと思ったきっかけは、「おしゃれに磨きを
かけたいから・・・」という理由ではなく、家の収納を見直していたときのこと。
ワードローブの整理をしていたときに、不要になった服をどんどん捨てて
いったら、本当に最低限必要なベーシックな服だけになった。
いままでどれだけ似合わない服をためこんでいたことか。。。
そして、その分お金が無駄になっていたことに、はっと気づいたのです。
これからは、自分に似合う、必要な服だけをそろえたい・・・!

そして、大きなきっかけはもうひとつ。
自分が好きなテイストの服を、好きなようにコーディネイトして着ていたら、
夫が一言。
「なんか、ちぐはぐやな。
あんまりセンスないみたいやね(笑」

これは、大きな大きな衝撃でした。
曲がりなりにも、自分のことをセンスがないと思っていなかったので(笑
しかも服のセンスがない夫からの一言。
でも、そのときのファッションは確かにちぐはぐでした。
そして好きで選んだ服も、自分にはいまいち似合っていない。

「やっぱり、私ってセンスないんだ」って、自覚してからというもの
おしゃれを研究し始めたというわけなのです。
そんなとき、収納の本にこんな言葉が。
「カラーコンサルタントに相談するのも手」。
なーるほど!それならプロの力を借りてみようということで、パーソナルカラー
診断に行こうと思ったのです。

パーソナルカラー診断では、似合う色だけではなく、髪型、ヘアカラー
服のデザイン、メイクも見てもらえます。
一見、お値段も高いように思えるけど、
美容院1回いくくらいのお値段。
そう思えば、けして高くない。
もし似合うものがわかれば、お買い物で失敗することもなくなるだろうから
そう考えれば、むしろ安いかも!

診断の結果、わたしはWinterタイプでした。
肌はブルーベース。
似合う色は、モノトーンやビビッドな赤、青、ピンクなど。
似合う服は、シャープ・モダン・幾何学模様なもの。
芸能人でいうと、小雪さん、りょうさん、柴咲コウさん、山田優さん、米倉涼子さんなどが
Winterタイプだそう。
目力が強く、個性的で存在感のあるのがこのタイプ。
パーソナルカラーで性格もわかるそうで、
Summer/Winterタイプの人は内向的で少数の友人と親しくしたいタイプ。
Spring/Autumnタイプの人は外交的で、大勢の友人とわいわいしたいタイプ。
(販売職・営業職にこのタイプが多いそうです)

自分がWinterだと思ってなかったのでびっくり。
でも確かに、茶色いアイシャドウも似合わないし、ナチュラル系ファッションも
合わないし、ワードローブも紺・白・グレーが多い。
性格が内向的なのもどんぴしゃり。
思い当たる節がありすぎて、やっぱり自分はWinterなんだと納得したのでした。
そして、自分を分析してもらう時間ってとっても楽しかった!!

ようやくおしゃれの方向性が見えはじめ、おしゃれ迷子になっていた
私に一筋の光がさしたようです(大げさ(笑)
あとは、いつお買い物に行けるかが問題・・・
(育児してるとその壁が立ちはだかる^^;)

パーソナルカラーの存在を教えてくれた本↓
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) 

パーソナルカラーについてわかりやすく教えてくれます↓

私を輝かせる「イメージデザイン」入門
私を輝かせる「イメージデザイン」入門 

働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方
働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方
posted by りんず at 09:52| Comment(0) | シンプルライフ>おしゃれのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

2011年のお気に入り本ベスト3!

いまさら2011年・・・?って感じですが^^;
自称”本の虫”のわたし、ビジネス本から漫画まで幅広くムシャムシャ
読んじゃいますが、最近は実用書ばかり読んでます。

気になる本はなんでもアマゾンで注文していた独身時代とはうって変わり、
主婦になってからは、まずは図書館で借りてきて、手元に残したい本だけ
購入するスタイルになりました。

そんなわたしですが、毎年「今年のベスト3冊」を心の中で決めております。
まったく個人的な、勝手すぎる選出ですが、いずれの本も実生活に
ひじょーうに役立っております。

というわけで、2011年の勝手なベスト3!

まずは収納本。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法

ベストセラーになったのもうなずける。
この3年というもの、収納についていろいろ研究していて、本を読み漁ってる
のですが、その中でもこの本のお片付け法は秀逸!
まだ書類の片付けあたりで止まってるけど・・・
片付けは祭りという考え、目からウロコです。

あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術

お次は手帳術本。
料理研究家としてご活躍のあなきちさんの著書です。
3人の子育てと、家事と、料理教室と、本の執筆とパワフルにこなしてしまう
なんて、いったいどうやって時間を使っているの?!
その秘密は独自に編み出された手帳術にあったんですね。
主婦目線の手帳術は画期的。
4月から学生と主婦を両立すべく、いまから準備中のわたし。
さっそくA5サイズ手帳と付箋をフル活用して、思いついた用事は
すかさずメモ。
主婦の仕事って雑多で多岐にわたっているので、ささいなことでも
付箋に書いておけば、忘れずにすむし、合理的に片付いていくのかあ、
ナルホド〜♪


欲ばりワードローブ
欲ばりワードローブ 
最後はファッション本。

30代に突入してからというもの、どんなファッションをすればいいのか
迷走中。
仕事をしていたころとは違って、毎日自宅中心の主婦生活。
どんな服を着ればいいやらわからない〜〜!
しかも、ある日の夫の一言で「センスがない」ことを自覚。
(ちなみに、夫は”柄オン柄”やら、80年代にはやった”蛍光ジャンパー”
やら、”紺&オレンジ&カーキ”みたいな色の組み合わせやらの服を平気で着る
センス皆無な人間です)
恥ずかしながら、いままでは自分のことを”おしゃれ”ではないけど”合格ライン”だと
思っておりましたーー(>_<
でも「センスがない」ことを自覚して、30代にしておしゃれ研究をしだしたというわけです。

こちらの本は30代女子のファッション実例として読んでもわかりやすいし、
イラストを見てもかわいい。

ほかには押田比呂美さんや大草直子さんの本もわたしにとっては意識革命でした。


ファッションもインテリアもそうだけど、センスがない私が、雑誌を
いきなり読んでみても、「あ〜素敵だな〜」で終わってしまう。
雑誌って意外と教科書にならない。
センスがなければ、その道の達人から”理論”を学ぶのが一番!
その道の達人の本を読むと、意識が変わるのよね。
センスがなければ”理論”で武装すべし!が最近の信条です。

posted by りんず at 11:49| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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